モバイルモニターをセカンドモニターにしてみたら超快適で最高だった

中華製のモバイルモニターが最高だった話未分類
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モバイルモニターを購入した3つの理由

僕はゲーミングモニター「BenQ ZOWIE XL2411」をメインに据えている。以下が僕のブログ執筆環境である。

Kuのブログ執筆環境

僕は今まで、BenQのディスプレイだけで作業をしていた。しかし、僕はブラウザを左右に配置してブログを書く。左に記事を作成する画面。右には調べ物やGoogle Driveから写真をダウンロードしてくるなど、とにかく右側は死守しなければならない。

画面配置

もう1画面には、PhotoshopCCやLightroomCCを表示させて、記事のニュアンスに応じて写真を編集する。そのためには、常に画像を表示させておく必要がある。

作業ごとに画面を切り替えるのは手間だし、せっかくの画面レイアウトが崩れてしまう可能性がある。

記事を作成するには、BenQだと文字が潰れる

記事を作成するにあたって、文字がつぶれている・かすれている状態というのは精神衛生上よくないこと。

BenQ ZOWIE XL2411の表示が汚い
BenQ ZOWIE XL2411の表示は粗く汚い

上の写真のように、液晶の造りが粗く、フォントが潰れて表示されているのが分かるだろうか。

ブログの記事を書くということは、何百、何千、何万と文字を書き起こす作業。その文字の数だけ、文字を見る回数が増えていく。

つまり、画面の表示が粗く、文字が汚いと読む気がなくなる。そうすると、だんだんと文字と向き合うのが嫌になってくる。

それはパソコンの文字に限らず、手書きの文字だって同じことが言える。メモした文字が汚いと、あとから見直した時に「何を書いたんだっけ・・・」となる。

したがって、文字の美しさは、ブログの記事を書くにあたって最重要と言える。

机の上に余裕がない

この問題を解決するには、机をサイズアップしなければならないのだが、かなり大掛かりなので是非とも避けたい。

僕はブログの記事を作成しながら、PhotoshopCCやLightroomCC、それからLINEなどのアプリケーションを同時に使用する。

なので、ディスプレイは2つ必要だが、机の物理的な領域が足りず置けない。

Amazonから購入したモバイルディスプレイ

僕が選んだセカンドディスプレイは、「cocopar」というメーカーのモバイルディスプレイだ。

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オシャレとは無縁で無骨なデザインだが、その実力は折り紙付きだ。これからはこのディスプレイがないと、ブログ環境が成り立たない。

cocopar高評価してねカード
高評価すれば、ディスプレイスタンドが貰えるらしい

こういった企業努力は涙ぐましい限りだが、この手で評価を上げる魂胆が非常に腹立たしい。不正を働いてまでやるようなことなのだろうか。もっとも、僕は初期不良にあたっていない、恵まれた状態なので高評価以外は与えるつもりはなかったが、考え直しても良いかもしれない。

cocopar化粧箱の角が潰れている
Amazon、あるいは販売者の問題で潰れた化粧箱

梱包する際にAmazonがミスしたのか、あるいは製造元が出荷するタイミングなのかは分からないが、化粧箱にキズや潰れがあるのは日常茶飯事。中身が無事だったのだから、これくらいで気にしてはならない。

cocoparスイッチ部分
妙な文法だが、一応JP表記にしたのは偉い

アメリカや中国内で販売することを目的にした業者が多数を占める中、しっかりと日本語表記にしているのは評価に値する。cocoparが日本への進出をいかに真摯に受け止めているのかが分かる。

cocoparデュアルスピーカー
デュアルスピーカー

HDMIを経由して、しっかりと音が出た。音質が良いというわけではなかったが、悪いということもなかった。しかし、案外普通に使える音質だと思うので、PS4などのCS機で楽しむことが出来そうだ。(僕はLogicoolの「Z120BW」を使っているので、このディスプレイのスピーカーは使わないが)

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付属品がしっかりと入っている。なので、開封すればすぐに使えるのが嬉しかった。(HDMIケーブル、ACアダプタ・ケーブル、オーディオケーブル、タブレット用スタンド)

そして、写真からは分かりづらいかもしれないが、どれも家電量販店で販売されているような出来だった。僕の場合は問題なく使用できたので、初期不良にあたった場合は、買い足す必要がありそうだ。

高精細なIPSパネルで文字がくっきり

まず、結論としては文字がきれいに見えるようになったので、ディスプレイを見るときに目が疲れなくなった。更に言えば、テンションも上がった。

僕はFPSゲームをプレイするので、仕方がなく映像の粗い「BenQ ZOWIE XL2411」を使っている。だが、ゲームさえしなければ、大きなディスプレイは必要ないと感じた。

つまり、本製品「cocopar」を2つ購入して、モバイルディスプレイだけでデュアル環境を構築したって良い。

■BenQ ZOWIE XL2411

BenQ ZOWIE XL2411の表示が汚い
文字が潰れ、かすれたような表示で汚い

■cocopar 10.1インチ IPSモバイルディスプレイ

液晶の密度が高く、高精細だ

■iPad Pro9.7インチ

Retinaディスプレイは液晶の粒子が見えない

さすがRetinaのiPad Pro9.7インチと言わざるを得ないかと思うが、「cocopar」の製品も負けていない。むしろ、価格差でiPad Proのほうが導入コストで負けているかもしれない。

画面サイズが小さいことが課題

文字はキレイに表示されるようになったし、机の作業スペースを圧迫せずに済んだ。これ以上は望めない、大満足な結果になった。

しかし、これは完全に僕のわがままなのだが、小さい画面を見ていると酔って気分が悪くなることがある。

その日の体調によるのでなんとも言えないが、どうしても耐えられない日は、しぶしぶ「BenQ ZOWIE XL2411」を使うしか解決方法が無さそうだ。

もうワンサイズ上の商品が良ければ、「Corkea」というメーカーが出している、13.3インチのモバイルディスプレイを選ぶと幸せになれそうだ。ディスプレイサイズが小さいという点については、少し後悔している。

まとめ

画面サイズが小さいことが課題ではあるが、いまのところ問題なく使用できているので、満点である。

安くて表示がキレイ、かつ持ち運びも検討するのであれば、cocoparの10.1インチモバイルディスプレイが一番良さそうだ。

なお、言い忘れていたが、この商品はUSBから給電できる。つまり、ノートパソコン本体から給電が可能ということなので、お忘れなく。

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