サイクルベースあさひで購入したミニベロ(20インチ)をママチャリ化してみた【リアキャリア+カゴ】

自転車
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僕が自転車に求めることは、スピードではなく機能性。だから今回はスポーツタイプのミニベロの後部に、リアキャリアとカゴを取り付けてみた。

ということだったのだが、Google先生に「ミニベロに後ろカゴって付けられるんですか?どう取り付けるんでしょうか。教えてください。」と質問しても、要領を得ることが出来なかった。

というわけで、スポーツタイプのミニベロ(20インチ)に、リアキャリアとカゴを付けてママチャリ仕様にしてみた。という話を記事にしてみる。

Weekend Bikes 20が納車された

僕が購入したミニベロの名前は「Weekend Bikes 20」。

正直、このネーミングセンスについてはダサい以外の何者でもない。直訳すると「週末の自転車」ということ。僕は自転車に毎日乗るので、Weekendは間違っている。

サイクルベースあさひの店員によれば、僕が購入したカラー:ホワイトは、一番人気がないそうだ。

ちょっとした汚れが目立ってしまうのが白なので、それを嫌う人たちは絶対にホワイトカラーは選択しないそうだ。

これが納車当日の様子。

以前乗っていた「GIANT Escape R3」から赤いLEDライトを拝借してみた。

どうだろうか。僕的にはホワイトの車体に、レッドのライトという組み合わせは、なかなか似合っていると勝手に思っている。

そう、だからこそ、もっとも人気が低い「ホワイト」をチョイスしたのだ。カスタムするとなれば、車体のカラーリングと合わないといけない。いけないのだ。

そして、購入時にはあまり気にしていなかったのだが、ブレーキがノーブランドの様子。これはどこのメーカーが製造しているのか分からないので、ちょっと怖い気がする。

もしブレーキの耐久性に難ありなのであれば、シマノあたりのブレーキを取り付けたいと思う。が、今のところ不具合は無さそうなので様子見。

ここでようやく本題に入る

少し長かったぼくの与太話。ではさっそく本題に入る。

最終的には上の写真のようになる。

ぱっと見た感じだと、ただの変態自転車にしか見えない。スポーツタイプの自転車に、機能性を求めるとこうなってしまうのが痛いところ。

まあ僕としては、これがカワイイとさえ思ってしまっているので、心底気味が悪い。もうちょっとオシャレなデザインのカゴも存在したのだが、お値段が高いのと、デザインと機能性がトレードオフだったので諦めた。

まずはリアキャリアの取り付け

Weekend Bikes 20には、残念なことにシートポスト下のダボ穴が付いていない。というよりも、そもそもリアキャリアの取り付けを前提とした自転車ではないので、付いてなくて当然なのだ。

というわけで、事前にAmazonで購入しておいた「ギザ プロダクツ」のダボ穴付きのシートクランプ。

取り付けに大変苦労した。直径が明らかに足りない。このあと、とりあえず締め上げてみたが、やはりサイズが合わない。何かがおかしい。

このシートクランプを取れば良いのだ!と思って外した。シートクランプの真下は少し幅広だったので、そこに取り付けた。が、おそらく本来はそれが正しいのだと思う。

こんな感じ。少し不格好に思うが、まあそれも愛嬌ということで。

しかし、ここでまた難関が出てきてしまった。

購入時に念のためと言いながら取り付けたキーロックが干渉して、キャリアが取り付けられない!これは困った。

致し方がないので、キーロックは取り外した。あとで様子を見ながら取り付ける。

ようやく取り付けることが出来た。

ここまでかかった時間は、およそ1時間。こういった作業に慣れている人であれば、もっと早く取り付けることが出来ただろう。

素直に購入したショップに依頼すれば良かったのだが、ショップ店員に嫌な顔をされたかもしれない。

というのも、このクワログ号(仮)を購入する際に相談した店員からは、リアキャリアとカゴを取り付けることを猛反発されていたのだ。

なので今回は致し方がなく、自分で取り付ける道を選んだ。・・・とちょっとショップの対応について思うところがあった。

が、とりあえず自分は客なわけなので、やはりしっかりと意向を伝えたうえで取り付けてもらうべきだったと、すこし反省をした。

最後にカゴの取り付け

ここまできたら、あとはネジで取り付けるだけである。ほんの数分で終わる作業なので、特に紹介することもないが、写真だけ載せておく。

言い忘れていたが、リアキャリアには取り付けの説明書が同梱されていなかった。

しかし、このカゴにはちゃんと取り付け説明書が同梱されていたので、安心して取り付けることが出来た。

っと、こんな感じで完成である。

最後に

リアキャリア取り付け~カゴ取り付けまでにかかった時間は、およそ1時間半だった。これが作業として早いのかどうかはともかくとして、プロに依頼すればもっと早く済んでいたかもしれない。

そしてアマチュアがやる作業には、安全性というものが確保されていない。すなわち、それは走行中にキャリアが脱落する可能性があるということ。

僕は腕に自身はないので、脱落したら素直にショップに取り付けを依頼するつもりだが、ここまでの経緯を話したらきっと怒られるだろう。

この記事を読んで、アマチュアでも簡単に取り付けれる!とは決して思わないでほしい。ぜひプロに有料で依頼して、安全性を確保するべきである。

しかし、なんとか自分の力で「WEEKEND BIKES 20」にリアキャリアとカゴを取り付け、お買い物仕様に変化させられたのも事実。誰にでもやる気があれば出来る作業なので、自己責任で挑んでみてほしい。

最後に、今回僕が購入したのは以下のアイテムたち。3アイテムで約7,000円くらいだった。

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