中華製の激安ゲーミングキーボード「NPET K10」は、意外と耐久性が高いという話

中華製の激安ゲーミングキーボード「NPET K10」は、意外と耐久性が高いという話をします。

僕はこれまで、さまざまなキーボードを使ってきました。それこそゲーミング用途じゃないものもたくさん買いましたし、店頭で打鍵感を試しました。

でも、なかなか気にいるキーボードって無かったんですよね・・・。何というか、性能>>>コスト>コスパくらいの商品が多くて、価格に見合ってないものが多い気がします。

ネガティブキャンペーンってわけじゃないんですが、東プレのリアルフォースなんか、メチャクチャ高いじゃないですか。

まあ、それはそれで性能はピカイチなんで、何も言えませんけどね。

でも、ただゲームだけに使いたい時ってないですか?パソコンを持ってるけど、仕事には使ってなくて、ゲームしかしない人とか。

それだけのために、1万円前後のゲーミングキーボードを買って失敗することもありますから、安いもので妥協するのが一番だと思うんですよね。

というわけで、今回は中華製の激安ゲーミングキーボード「NPET K10」について話を進めていきます。

価格は二千円台なのに使いやすいキーボード

Amazonでゲーミングキーボードと検索すると、真っ先にこのキーボードが目に入りませんか?

そう、実はこれ、ベストセラー商品なんですよね。

で、中華製品のベストセラー商品って、なんだか嘘っぽく感じちゃいません?1、2行くらいの称賛レビューが多くて、明らかなサクラとか居ますよね。

最初は僕もそう思ってたんです。まあもちろん安かったので購入しちゃいましたけど。

散々、いままで中華製の人気商品を購入して失敗を繰り返してきたんですけどね・・・ハハッ。

そんな僕が、初めて中華製のキーボードで、ヒット商品と巡り会えたんですよね。

それがこの、「NPET K10」ですわ。世の主流は、LogiCoolやら有名メーカーばかりなのに、なんじゃこりゃって思いましたね。

でもとにかく安いんですよね。安いうえに使いやすい。

性能>>コスト

いや、わざとらしい表現かもしれませんが、これが正しい感覚だと思いますよ。テキスト入力でも問題なく使いやすいですし。

間違いなく、二千円台の中華製ゲーミングキーボードの中では、最高峰のコスパなんだと思います。

なお、NPET K10についての記事は、以前にも書きました。

www.doz3.info

過去記事と比較しても、あんまり言ってることは変わんないですね・・・。

FPSゲームでも問題なく使える

余計なマクロ機能とかがない分、ゲームのセキュリティで引っかかることがないんですよね。

よくキーボードのドライバに含まれている、マクロ機能のおかげで、ゲームが起動しないとかってあるじゃないですか。

そういうのが無いですし、普段使いするうえで、妙な煩わしさがないんですよね。

本当にスタンダードなキーボードとして使えますし、ゲーミングでも問題なく使えちゃいます。

WASDの移動操作に支障はないですし、入力遅延もありません。おまけに、安いですからラフに扱って自損させても、財布は痛みません。(ぼくはそんな雑に扱ってませんけどね)

半年間使ってみての感想

これまで、一度たりとも障害が起きたことはありません。なんとなんとって感じですね。

二千円台といえば、エレコムやサンワサプライなんかも商品を出していますが、正直そちらとは比較にならないかもしれないですね。

まず、キーキャップが頑丈です。なので、キートップが外れるなどの不具合に悩むことはないです。

ちなみに、ぼくはこのキーボードで、軽く10万文字は入力していますが、一度も問題が生じたことはないです。かなり高い耐久性というのは本当のようです。

次に、キーの押下圧については、赤軸よりも軽いです。メンブレンスイッチを採用しているからでしょうか。

なので、長時間使用していても、手が疲れにくいですね。

また、底打ちはしなくても良いので、キータッチが軽い人でも問題なく入力できるでしょう。

外観についても、とくに問題ないです。ただ、NPETのロゴマークは入れなくても良いんじゃないかなー程度には思いますね。このロゴがなければ、無骨な感じで格好良いと思うんですけどね。

最後にひとこと

これが二千円台なんて、恐ろしい世の中やで。。。

PenD G4560 & GTX1050 の低スペックな構成でも、PUBGでドン勝できるよって話

Pentium Dual-Core G4560GTX1050
「そんな低スペな部品で動くんですか?」と、知人からよくツッコミを受けます。

いやいや、メッチャ快適に動きますよ。みなさん大好きなポチンキや、ミリタリーベースなんかでも、問題なく動作してくれます。

序盤の撃ち合いだって問題なく出来ますし、キルも取れますから、正直言ってこれ以上のスペックって趣味でしょ?ってくらいに快適な動作をしてくれます。

ただ、プレイする人によって、「快適に動くかどうかの基準は異なる」はずです。
ココらへんは好みというか、ストレスを感じなければ、どんなスペックだって問題ないはずです。

例えば、144hzのリフレッシュレートで動作するスペックじゃないとダメとか、すべての画質設定をウルトラにしなきゃ気が済まないとか。いろんなニーズがあると思いますので、快適なのかどうかは、その人しだいということになります。

今回は、ハードウェアは最低レベルでも、「ドン勝」をとれるよという話をしていきたいと思います。

なお、筆者リュージローの好みである、コスパ>>>コスト>パフォーマンスくらいの話だということを予めご認識ください。

価格はおよそ5万円までが理想

項目 内容 価格の目安
CPU Intel Pentium-Dual Core G4560 7,000円
グラボ NVIDIA GeForce GTX 1050 16,000円
メモリ 8GB 9,000円
合計 32,000円

低スペックなパソコンでPUBGをプレイするなら、ゲーミングに必要な部分はこれくらいだと思います。

ここにマザーボードや、ケースなど必要なものを加えていけば、およそ5万円くらいでしょうか。

今回はこのスペックを基準に、話を進めていきます。

参考程度に、Core i3 8100と、GTX1060で動作している動画を置いておきますね。最低画質で撮影していて、100fpsは常に出ている感じです。これよりちょっとスペックが低いかな?というのが、今回紹介するスペックの話になります。

グラフィックカードはGTX1050tiでも良い

GTX1050と、GTX1050tiの価格って、そんなに変わらないんですよね。変わってもせいぜい、1000円〜2000円くらいと言ったところです。

もうちょっと安定した動作を狙うなら、GTX1050tiでも良いでしょう。その場合は、予算である5万円を超える可能性が出てきます。

もし低価格を突き詰めたい、なおかつ最新のハードウェアが良いというのであれば、GTX1050が最適解と言えます。

なお、同じく低スペック向けのグラボである、GTX1030では、60fpsを維持するのは非常に難しくなります。

もっと言えば、フルHDで60fps前後を出しておきたいなら、GTX1050を選択してください。GTX1030では、プレイに影響を及ぼす可能性があります。

※2018年3月6日現在、GTX1050tiのほうが、場合によっては安いみたいですね。

メモリは16GBではなく、8GBで良い

2017年頃なら「16GB以下はメモリ不足のエラー落ちが多発するから、16GBは欲しい」と言われていました。

しかし、2018年3月6日時点では、メモリ不足のエラー落ちはほとんどなくなりました。

そのため、メモリは8GBあれば十分でしょう。ノーブランドのものか、あるいはKingstonあたりの格安メーカーを選択しても良いでしょう。

この辺りは、マザーボードの動作確認表などでチェックして、価格と要相談です。高いお金を出して、動作が速いメモリを選択しても、あまり効果は得られません。

ストレージはSSD以外の選択肢はない

意外と2.5インチの回転数5400のHDDでも動作しますよ。まさしく、この記事で書いているパソコンは、2.5インチ 5400RPMのHDDでPUBGをプレイしています。

しかし、やはりHDDは読み込みが発生した時に、データの処理に時間がかかります。

それが明らかなラグ(遅延)だと感じてしまうので、体感がとても悪くなってしまいます。例えるなら、SSDがフカフカなソファーだとしたら、HDDは砂利まじりのソファです。

これが3.5インチ 7200RPMのHDDだろうと、あまり変わりはありません。体感上の問題を解決するのであれば、SSDしか選択肢はないでしょう。

それに、いまはHDDもSSDも価格に大きな差はありません。むしろHDDのほうが高いかもしれませんね。

ちなみに、2018年3月6日現在では、256GBのSSDが、1万円以下の価格で販売されていますね。実はぼくも以下のSSDを使用しています。すこぶる快調です。ちょっと放熱が気になりますけど許容範囲ってことで。

サウンドカードは要らないけど、ヘッドセットは欲しい

敵の足音や発砲音から、敵の位置を割り出すために、サウンドカードを増設したいというのであれば、サウンドカードも買いましょう。

ただ、Windows7以降のマザーボードには、それなりのサウンドチップが搭載されているので、敢えて買う必要もないでしょう。

むしろ、サウンドカードがなくても、ドン勝は狙えるので、コスパを重視するなら買わなくても良いでしょう。

もしサウンドカードがほしくて、増設を検討するなら、ヘッドセットにお金をかけましょう。

※サウンドカードではなく、ヘッドセットの購入を検討する理由については、後日別記事で紹介します。

ちなみに、ぼくのオススメヘッドセットは、以下の「Artistic5」です。かの有名なstylish noobさんも絶賛している製品です。そんなに締め付けが強くないので、長時間でも大丈夫です。軽量ですしね。

CPUは、G4560で決まり

もう少し出せば、9000円くらいの「G4620」も選択肢に入ってきますが、正直言ってこのクラスなら、G4620を選択する必要はないです。

もしG4620の購入を検討しているのであれば、さらにもう少しお金を出して、Core i3 8100を購入したほうが、コスパが良いでしょう。

www.doz3.info

以前にも同じような記事を書きましたが、Core i3 8100の場合だと、Kaby Lake世代のCore i5と同等の性能があります。

なおかつ、15,000円くらいで購入できるので、高性能なCPUの中では、低価格な部類に入ります。性能と価格の面で、かなりコスパが良いので、そちらをお勧めします。

マザーボードって何を選べば良いの?

ぶっちゃけ、価格が安くて、有名メーカーのものならなんでも良いです。

もっと具体的な例を・・・という部分については、価格.comあたりで、G4560の口コミやレビューを見れば掲載されているはずです。そちらのほうが詳しいでしょう。

低価格だから良い!というわけではないのですが、CPUが低価格帯のものなので、マザーボードだけ高価なのはあまりオススメできません。

マザーボードはご存知の通り、パソコンの母艦を意味します。つまり、CPUやメモリ、グラボの性能を最大限に引き出す役割をしています。

しかし、G4560は高性能とはいいがたく、高性能でもないCPUに、わざわざ高いお金を支払う必要はあるのか?という疑問があるからです。

ただし、もしちょっとでも性能面で気になることがある場合は、すこしでも高価で性能の良いマザーボードを選ぶようにしましょう。

電源は400Wあれば十分

GTX1050は、nVIDIA公式によれば、300Wで動作すると記載されています。

ですから、最低条件は300Wだけども、余裕を見て400Wという選択をしましょう。

電源ユニットは、電圧の変換効率というものがあり、300Wの容量と記載されていたとしても、実際は250Wしか出力されないなどの問題があります。

また、もし後から何かを増設したいなどが発生した場合は、電源ユニットも同時に交換しないといけないことになります。

なお、電源ユニットは「80Plus」と記載されているものを選ぶようにしてください。

光学ドライブは必要に応じて搭載しましょう

ぼくは光学ドライブを一切使用しないので、あえて組み込んでいません。

資格取得の際に、書籍に付録されているCDやDVDで使うことはありますが、そういった場合は、外付け式のポータブルで対応しています。

頻繁に使わないものは、基本的に排除してコストを抑えるのが通例になってます。どうしても外部記憶媒体を使う場合は、USBフラッシュメモリで十分ですしね。

※また後日、記事にする予定ですが、USBフラッシュメモリを使うくらいなら、クラウドサービスを使用して、データをスマホに入れて持ち運ぶ方法もあります。

番外編:ディスプレイは60hzのものでも良い

FPSゲームなど、映像の遅延が不利になるゲームの場合は、120hz以上で駆動するディスプレイを使うように推奨されていることがあります。

たしかに、映像が遅延することで不利になるケースが多いと思います。そう思って、ぼくは自分のメインマシン(Core i3 8100+GTX1060)では、144hzのディスプレイを使っています。

しかし、PUBGのようなリアル系FPSは、どちらかと言えばディスプレイの解像度のほうが重要だと言えます。

広大なフィールドの中で、長距離移動することが多いですよね。徒歩だろうとバイクだろうと、つねに索敵はしておくことで事故死のリスクを下げられます。

小さなディスプレイだと、遠くに居る敵を探す際に、米つぶのような表示になるので、索敵が追いつかない場合があり、どうしても不利になりやすいです。

ですから、ディスプレイは出来るだけ大きくて、解像度が高いものを選択しておけば、索敵に有利ですし、長距離射撃する場合にも狙いやすくなります。

つまり、解像度が高くなれば、敵の姿を捉えやすくなるということですね。

ちなみに、ぼくは以下の「BenQ Zwie XL2411P」という商品を使っています。正直に言おう。めっちゃ画面が見やすくてゲームには丁度よいです。ただ、ちょっと画面が明るいのと、輝度や色合いの設定が難しいですね。好みで設定しちゃってください。

まとめ

約5万円の低スペックパソコンでも、PUBGのプレイができるということを書きました。

これから自作を検討しているけど、そこまでお金をかけられない人や、そもそもそんなに高スペックなパソコンを求めてない人向けです。

もう1ランク上の快適性を求めるのであれば、ぼくがメインマシンとして使っている、Core i3 8100+GTX1060の組み合わせが良いでしょう。

必要最低限の動作で良いなら、ぜひともこの記事を参考に自作してみてください。実際にぼくが自作して、体感したことを記事にしていますので、割と信憑性は高いのではないでしょうか。

それでは、また次の記事でーノシ

上島珈琲店の抹茶フィナンシェと、黒焙じ茶フィナンシェは美味いぞ

電子機器のほかに、スイーツも大好きなリュージローです。

ぼくは、日ごろから上島珈琲店のお世話になってます。

昼食には、ほぼ毎日といって良いくらいに、上島珈琲店に通っています。

クロックムッシュは値が張るので、たまーにクロックムッシュ、ほぼ毎日たまご蒸しパンを食べてます。

というくらい、お世話になっています。

そんなぼくが今日、上島珈琲店に行くと、新商品が出ていました。

これは食べるっきゃねえ!ということで、食べました。

とりあえず言えることは、マイウーでしたね。という話をします。

しっかりと「茶」の味と香りのする、2種類のフィナンシェ

抹茶と、ほうじ茶の2種類で登場しました。

食べる前から、味の想像をしていましたし、どうせ美味いんだろ、と思ってました。

期待どおりのお味で、香りもしっかりと「茶」でした。

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一応、トレーの上に乗せている商品を紹介しておきます。

  • 左上・・・黒糖ミルクコーヒー(その名の通りですが、グラニュー糖味の甘味コーヒーとは別次元です)
  • 右上・・・たまご蒸しパン(甘さが優しいです)
  • 右下とその左・・・黒焙じ茶フィナンシェと、抹茶フィナンシェ

とまあ、ぼくの昼食はこんな感じです。

見た感じだけだと、シャレオツだなあ!ですが、割と高カロリーです。

若い子しか食べれないかもしれないものを、敢えて食すリュージローおじさんです。

抹茶フィナンシェ

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抹茶の苦味は、ほんとうに少しだけ、ほのかにします。

で、全体的な味を率直に言えば、甘いです。

でも砂糖のような、妙な甘さではなく、自然な甘みがあります。

そう、例えばサトウキビみたいな感じですかね。

サトウキビを食べたことがない方には分かりづらいかもしれません。

抹茶プラス、サトウキビみたいな甘さがあって、なおかつ抹茶の香りが鼻から抜けます。

安い粉末の抹茶ではなく、それなりに値が張りそうな香りですね。

黒焙じ茶フィナンシェ

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前述の抹茶よりも、こちらのほうが甘みがあります。

茶の香りも、黒焙じ茶フィナンシェのほうが強いと感じました。

つまり、ほうじ茶なんですが、抹茶商品に飽きたぜ!って方は、こちらを食せば良いかと思います。

食している間も、ずっと鼻の中に残る、ほうじ茶の香りが、なかなかイカしてます。

個人的には、抹茶よりも、こちらのほうじ茶フィナンシェのほうが好みでした。

甘味成分には、「環状オリゴ糖」を使用する徹底ぶり

これには驚きました。

環状オリゴ糖とは、つまり健康に気遣ってますー、太りにくいですーってやつなんですが、上島珈琲店はこれを、大々的に宣伝してないみたいなんですよね。

なので、こんなもんばっか食ってるから太るんだ!っていう方にも、ちゃんと気遣いができているんです。

敢えて宣伝してないだけなのか、それともぼくが気づいてないだけなのかは分かりません。

しかし、こういう細かい気配りができるのは、上島珈琲店ならではだと思いますね。

いやいや、ぼくはステマとかじゃないですし、UC●さんと提携はしてないですよ!

あくまでもぼく個人の見解でした!

まとめ

ぼくが毎日のようにお世話になっている、という部分を差し引いても、上島珈琲店のフィナンシェは美味い!

もちろん、コーヒーだって美味い!

もしお家の近くに、上島珈琲店がありましたら、ぜひとも足を運んでみてください。

喫煙席も用意されていますので、喫煙者でも優雅に過ごせるはずです。

※抹茶フィナンシェと、黒焙じ茶フィナンシェの画像は、上島珈琲から転載しております。

iPhoneでauのキャリアメールを、Gmailアプリで受信する方法

ぼくはiPhoneのキャリアをauにしている。

その都合上、auが推奨しているやり方が、iPhoneのデフォルトのメーラーか、メッセージアプリだ。

これがとても使いにくい上に、メール一覧の視認性がとにかく悪い。

どうしてAppleはこんなアプリを作ったのかというくらい、印象も悪い。

というわけで、今回はauのキャリアメールを、Gmailで受信する手引きを置いておくことにした。

「My au」アプリから、設定情報を送信する

まずはアプリから、「My au」を探そう。

「My au」を開くと、以下のような画面が出てくるはずなので、画面下側の帯から、「困ったとき」をタップ。

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順にタップしていけば、問題なく終わるはずだ。

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・・・という手順だ。

この手順通りにやれば、かならず設定できるはず。

もし不明点があれば、コメント欄で質疑応答したいと思う。

安くてブログ写真の撮影に便利な、スマホ用の雲台アタッチメントを紹介する

ぼくは、ブログで使う写真を、すべてスマホで撮影している。

正確に言えば、過去の記事には、デジカメで撮影した写真が混じっているが、いまはスマホで撮影している。

デジカメ用に三脚を購入したが、デジカメが古くなってきたことと、デジカメに利点が少なくなった。

ということで、三脚はお蔵入り状態だったのだが、スマホ用に雲台を用意した。

480円の雲台は、超便利で使いやすかった

ブログ用の写真を、スマホで撮影しているブロガーには需要があるかもしれない。

Dhana Styleというメーカーの、スマホ用の雲台アタッチメントを購入した。

もともと、デジカメには雲台に取り付ける用の、ねじ穴が開いている。

しかし、スマホには雲台用の穴など空いてない。

だから、スマホをデジカメ用の三脚に乗せたい時は、どうしてもスマホ用の雲台アタッチメントが必要になるのだ。

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デフォルトだとデジカメしか乗せられない。

スマホ用の雲台を購入するまでの間は、スマホを手に持って、光を当てて、といった感じで撮影していた。

そうすると、両手がふさがってしまい、いろいろと不便だ。

スマホ用の三脚を購入するという手段も検討したが、せっかくデジカメ用に購入した三脚が無駄になる。

こんなゴリラポッドを使うのでも構わないとは思うが、意外と場所を選ぶのだ。

だからデジカメ用の三脚を使うことにした。

とにかく撮影がはかどるぞ!

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カリカリ梅。少し暗めの印象だが、綺麗に撮れている。

どうだろうか?iPhoneを三脚に乗せて撮影すると、安定するので手ブレする心配はない。

アングルも固定できるので、商品紹介の写真を撮影するのにはもってこいだ。

今までは、iPhoneを手に持って、商品の撮影をしていたのでアングルが定まらなかった。

これからは決まったアングルに、商品を持ってくるだけだ。それだけで良い。

デジカメの頃は普通のことだったが、iPhoneで同じことができるのは感動する。

本当に「たったこれだけのこと」だが、生産性が上がるのは良いことだ。

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JBLのBluetoothスピーカ。

三脚にiPhoneをつけただけで、こんなにも写真の印象が変化する。

まだ三脚に乗せたことがない人は、ぜひ騙されたと思ってやって見てほしい。

ちなみに、これらの写真は、むき出しの裸電球の光を、間接的に当てているだけで、編集はしてない。

まとめ

もうブログ写真を撮影するには、iPhoneと三脚のコラボは外せない存在となった。

いちいち、デジカメからiPad Proに写真データを転送しなくても良くなった。

だから、デジカメを使っていた頃よりも、カメラの使用頻度が高くなった。

それは以下の記事でも書いていることだが、iPhoneとはてなブログのアプリの相性が良いことも一因している。

www.doz3.info

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雲台にアタッチメントを付けて、iPhoneを取り付けた。

デジカメでやれていたことが、ここにきてiPhoneでも出来るようになったのは大きい。

これは実際に使って見た人にしか分からないことだろうから、ぜひ試してみてほしい。

3,000円で作った、自作(DIY)パソコンデスクの話をする

ぼくのパソコンデスクは、100円均一のスチールラックの上に、合板を乗せている「簡易デスク」だ。

そんな簡易デスクの使い勝手は悪くないのだが、いかんせん肩が凝る。

それから、天板に色々と乗せているので、合板に限界がきたのか、少しずつひび割れが出てきた。

これはマズイ・・・ということで、パソコンデスクを新調することにした。

現在のパソコンデスク

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まーとにかく汚いの。雑然としているし、いろんなものが入り乱れている。

よーく見ると、天板は重みに耐えられず、すこし湾曲している。

最近、ディスプレイを新調した。そのディスプレイが、従来のものよりも重いのだ。

そんなこんなで、今回のDIYに踏み切ったしだいである。

市販のパソコンデスクは高い

ぼくはシンプルなデスクが好きだ。シンプルであれば、あとから機能を追加しやすい。

引き出しを付けたいとか、コンセントを埋め込みたいとか、必要に迫られた時に、**自由に追加**できるのだ。

市販品の場合は、自分好みのデスクを探すのに時間がかかる。自分の好みのものを探すのだから、時間がかかるのは当然だ。

でも、莫大な時間をかけて、大枚はたいて、「やっぱり違った」となることを避けたい。

コンセプトは「肩こりが解消できるような、高さを抑えたデスク」であること

かなりワガママなコンセプトだと思うが、この願望を叶えられるのもDIYの醍醐味だ。

とは言え、材料費が高くなってしまっては、せっかくのDIYも台無しになってしまう。

シンプルさで言えば、ナカバヤシのデスクが好みだ。価格もそんなに高いとは思わないし、実家暮らしだった頃は実際に使っていた。

しかし、ぼくのワークスペースに合うサイズではない。机の高さも70cmとやや高め。

ぼくは最近、肩こりに悩まされている。原因は、1日中パソコンの前に居ることだと思う。

それから、これまで使っていた自作デスクの高さが、ぼくの身長や座高と合っていないのだ。

机の高さがあると、タイピングする時に肩が上がってしまう。肩が上がると、凝りやすくなる。

ぼくの身長は、171cmで座高は85cmくらいなので、高さ80cmくらいあるデスクだと、どうしても肩が上がってしまう。

そんな悩みがあったので、今回は高さが70cmまでのデスクを作ることにした。

3D CADで設計をおこなう

今まで、なにか作ろうと思った時は、iPad Proでフリーハンドだった。

これだと設計図に寸法を入れるのが面倒なのと、計算ミスが多かった。

だから、今回のDIYからは、CADを使うことにした。

[caDIY3D](http://cadiy3d.com/wp/)

30日間は無料体験できる、DIYに特化した3D CADだ。

とても使いやすいので、有料版の購入を検討しているくらいだ。ちなみに価格は5,000円と良心的だと思う。

細かい使い方やメリットなどは、別の記事で紹介したいと思うが、DIYに必要な機能が備わっている。とくに材料費の算出がとても楽なのだ。

あとから機能を追加しやすいように、とにかくシンプルなデスクを設計した。

おおまかな寸法は、幅90×奥行45×高さ66(cm)だ。高さ66cmだと低いと感じるかもしれないが、あくまでもぼくの体格を考慮した結果だ。

この設計図だと、予算は¥3,850となっている。妥当な金額だと思う。

材料費の予算は6,000円だったが

6,000円の予算を組んでいたのだが、嬉しい誤算があり、材料費は3,000円だった。

設計を済ませたあと、さっそく2km先にあるコーナン関目店へ足を運んだ。

ぼくは自動車免許を保有しているが、自動車を持っていない。だから自転車で向かった。

写真を撮影している時間なかったので、イメージが伝えられないのは残念だが、とにかく木材売り場を闊歩した。

木材には同じ価格でも良し悪しがあるので、しっかりと選定しなければならない。

だから、ぼくは2時間ほどかけて木材を選定した。

木材 サイズ(横x奥x高さ) 価格
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パイン集成材 910mm x 450mm x 180mm 1,780円
SPF 2×4 890mm x 38mm x 1820mm 350円×3=1,050円
合計 3,056円(税込)

たったこれだけの材料を選ぶのに、2時間も使った。

DIYに精通した人ならば、もっと早い段階で材料を決めてしまえるのだと思う。

いや、もっと時間をかける人も居るのかもしれない。

結局は、自分が**どこで妥協して落としどころをつけられるか**なんだと思う。

そういった意味で、僕はたったこれだけの材料を集めるのに、2時間かけた。

組み立て〜完成まではおよそ2時間

材料を揃えたまでは良かった。想定通りというか、時間の見積もりには自信があった。

しかし、ぼくは買い物リストを作るのが苦手だ。なにかと漏れがある。

で、今回も例外なく買い物リストに漏れがあった。

まず、木材用の皿ネジを2種類購入した。51mmと60mmの長さだ。

それから、ニス。これは木材の色をそのまま活かしたかったので、無色透明。

電動ドライバは自宅にあるし、まさかの事態にも備えられるように、ノコギリソーもある。

さあ、準備は万全だ!と勇み足で帰宅後、ニスの塗布作業中にそれは起こった。

指にニスが着いてしまったが、しばらく放置していた。当然、ニスは指の上で凝固する。

ここまでは想定通りだった。

だが、お湯で手を洗い流してみると、いとも簡単にニスを洗い落とすことができた。

ニスをよーくみて見ると、「水性」と書かれているではないか。

そう、ぼくは油性のつもりで手にとった商品が、なんと水性だったのだ。

しかも、買い物リストには水性とも油性とも書かれていない。

なんとも盲点だった。買い物リストの作成に自信がないぼくが、自分を呪った瞬間である。

・・・と、かなり長い前置きだったが、ここからは簡単に写真レポート。

作り方のガイドではないので、かなり端折っているが、イメージだけ掴んでもらえればと思う。

やすりをかける。140の粗めだ。
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ざっと簡単に終わらせた。脚の部分で10分ほど。天板はそもそもパイン集成なので適当に2分くらい。
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ニス。
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ぼくが一番きらいな作業であるニス塗り。1度塗りなので、およそ15分。
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天板のニス塗り。ああ面倒くさい。速乾ニスなので、扇風機の風を当てて15分で乾く。
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電動ドライバでネジ穴を開通。
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脚部はコの字にした。これをこのあともう1脚作った。
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2脚のうえに、天板を乗せて、天板側から簡単にネジを打ち込む。全部で6本打ち込んだ。
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脚部と天板の接触部分。まあこんな感じになるよ、ってことで。
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あとは、この汚デスクを撤去。ああ汚い。
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完成〜まとめ

撤去が終わり、設置した感じ。まーそれでも雑然とした感じは変わらないですね。

全体的はこんな感じ。
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椅子から見下ろした感じ。
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とにかく低価格で、自分が納得できるものができたと思う。

あとは、必要な機能を、少しずつ追加していくだけで、最強の執筆環境を整えられるはずだ。

ぼくはブログの執筆を、iPad Proとパソコンの2つに分けている。

今後は、iPad Proだけで終えられるように、このデスクに「iPad Proゾーン」を設置したい。

その時は、改めて紹介したいと思う。

ブログの写真撮影は、コンデジ?スマホ?一眼レフ?の論争について話す

これまで、ぼくはコンデジやらスマホやら、一眼レフ!と右往左往してきた。

しかし、ぼくの出した結論は、スマホだった。

今回は、ぼくのちょっとした戯言を聞いてほしいと思う。

なぜブログ写真はスマホなのか

ぼくはiPad Proでブログの記事を作成しているから、だ。

それから、ぼくがメインで使っているスマホは、iPhone 8Plusだ。

そこから導き出される答えは、写真データのやり取りがラクだという部分にある。

例えば、コンデジや一眼レフだと、いちいちSDカードを経由して、データをやり取りする。

これが相当に面倒くさいし、何より時間がかかる。

もちろん、iPhoneなどのスマホと比較すると、デジカメは綺麗に撮影できる。

一眼レフだと、レンズを交換すれば、いろんな写真を撮ることができる。

だから、とにかく写真にこだわるなら、絶対にコンデジや一眼レフを選んだ方がよい。

しかし、前述の通り、写真データをやり取りするのに、時間と手間がかかる。

ここで記事の生産性が落ちてしまう。

もちろん専業のブロガーなら、写真にこだわって、時間をかけても良いと思う。

しかしぼくは兼業ブロガー。できるだけ、多くのことを記事にしたい。

生産性はつねに高く維持したい。

だから、写真データのやり取りを、できるだけ簡略化することにした。

画質にこだわらなければ、iPhoneでも十分な写真撮影が可能だ

まず、iPhoneくらいの画質があれば、どんな人でも見るに耐えるものだと思う。

もちろん、プリントアウトする時に引き伸ばせば画質が悪いことに気づくだろうが、さすがにぼくのような個人ブログを印刷する人は居ない。

なによりも、ぼくがブログをやっている理由は、「誰かが何かの役に立てば」というコンセプトのもとである。

ただ情報を発信しているだけなので、写真の画質にこだわる必要はない。

とにかく、誰かに見てもらうことができるのなら、ぼくはそれだけで満足だ。

写真の良し悪しにこだわるコンセプトのブログなら、こだわるべき。たったそれだけのことだ。

つまり何が言いたいかと言うと、ぼくの伝えたいことは、iPhoneのカメラで十分だということ。

たとえば、下の写真を見てほしい。

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この写真は、グローのレビューをするために、iPhoneでブツ撮りしたものだ。

Lightroomで修正する前の写真で気がひけてしまうのだが、それでも綺麗に撮影できていると思う。

gloがどのような形状をしているのかは、この写真1つで十分わかる。

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これは先日、ぼくが住んでいる大阪市内で、雪が降りしきった日に撮影した写真だ。

夜間の撮影になったために、ノイズが入ってしまっているが、雪が降っていることは確認できる。
(写真としては、雪がボケていて、雨なのかもしれないと思ってしまうが)

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桜ノ宮の源八橋から、大阪城に向けて撮影した写真。

夜間ではあるものの、そこそこの画質を確保できている。

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虹がかかっていたので撮影した写真。

これはビル内の廊下から、窓に向けて撮影したものだが、虹はしっかりと写っている。

写真データのやり取りは、すべてiCloudで完結できる

現在、ぼくは「はてなブログ」のサービスを利用して、ブログを書いている。

はてなのサービスが独特なだけなのだが、写真をアップするのが、めちゃくちゃ面倒くさい。

Atomなら、はてなブログに投稿できるパッケージを経由してアップロードし、はてなフォトからURLをコピーする。

それ以外の方法ならば、ブラウザからはてなフォトに直接アップロードしなければならない。

この作業がとてつもなく面倒くさい。

しかし、はてなブログはiOSのアプリを提供しており、アプリの記事作成で、ローカルから写真データを貼り付けるだけで、アップロードできる。

ぼくがはてなブログのサービスを使っていることもあって、iPhoneで撮影→iPad Proで記事作成の流れが加速するんですけどね。

はてなブログの写真アップが面倒なことを差し引いても、やはりiPhoneで撮影するのが便利だと思う。

まとめ

結局、スマホで写真云々と語ったが、データのやり取りがラクなことと、iCloudの使い勝手を語っただけにとどまった。

AndroidならGoogleフォトのサービスが無料だし、使い勝手が良いだろう。

とにかく、写真の画質にこだわりを持っていないのであれば、ブログ写真はスマホで完結できるということだ。

これからブログを始めようと思っている方や、同じような悩みを持つ方は、ぜひスマホで試してみると良い。

わざわざ一眼レフじゃー、デジカメじゃーと買わなくて済むことがわかるはずだ。