iPhoneにオススメのヘッドホン「WH-CH400」は、軽くて音が良い

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こんにちは。30過ぎても、まだまだガジェットをおもちゃ代わりにして遊んでいるクワタです。

今回は、2018年2月に発売したばかりの、iPhoneにおすすめのヘッドホンSONY「WH-CH400」を紹介します。

iPhoneにお似合いのおしゃれ感

iPhoneといえば、おしゃれアイテムの一つだと思うんですよね。

そんなiPhoneにお似合いのヘッドホンといえば、SONYのWH-CH400です。

見てくださいよ。パッケージの時点で、この湧き出すシャレオツ感。
もうハンパないでしょ。

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これを見た時に、久しく眠らせていた、SONYのヘッドホンが欲しい欲。

欲に欲を重ねた結果、わき目をそらさずに購入!

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とにかく、おしゃれ!

WH-CH400は、SONYの中でも1、2位を争うくらいデザインが良いと思いますね。

iPhoneと抱き合わせると、WH-CH400のお洒落感が増します。

Bluetoothヘッドホンで迷っているなら、WH-CH400をおすすめします。

Bluetoothなのに音が良い

これは、コーデックが関係しています。

WH-CH400は、SBCとAACに対応しています。

SBC:高圧縮で音質はイマイチ。搭載必須の標準となるコーデックなので全ての機種が対応しています

AAC:Apple iTunesの標準圧縮方式。SBCと圧縮率は変わらないがより高音質。iPhoneにも対応しています

ワイヤレスって本当に音が悪いの?今さら聞けないBluetoothについて解説! | DJ機材/PCDJ/電子ドラム/ミュージックハウスフレンズより引用

ですから、AACに対応しているiPhoneであれば、高音質は期待できます。

AACくらいのレベルになると、よほど音に敏感でもなければ、十分な音質です。

逆に、SBCのレベルまで落ちてしまうと、途端にホワイトノイズが乗ることがあります。

これはコーデックの差なので仕方ないでしょう。

オーディオに詳しい方なら、気にするレベルかもしれないですが、まったく知らない方には問題にすらなりません。

また、スピーカー部分には、SONY独自の音質技術か盛り込まれているようです。

そのために、こんなに小さな商品でも、良い音が奏でられるんですねー。

Bluetoothだけど、途切れない

5時間連続して再生してみましたが、その間に1度も途切れませんでした。

他には、電波が混線しそうな人混みに紛れてみました。場所は大阪の梅田。

予想通り、途切れることは1度もありませんでした。

これはBluetooth4.2であることが関係しているかもしれませんね。

従来のBluetooth3などのバージョンだと途切れることが多くて、けっこうな頻度でガチギレしてた記憶があります。

もうBluetoothのオーディオ製品は購入しない!なんてね。

良い時代になったもんです。

バッテリのもちが良い

公称値は20時間連続再生可能ということですが、実際には、15時間ほどでしょうか。

iPhoneの音量設定を目安にすると、ちょうど目盛りの真ん中です。

やや音が小さいかな?くらいの印象でした。

音量を最大にすれば、もっと短くなるはずです。

20時間も持つバッテリを搭載しているのなんて、正直いって珍しくもないです。

でも、デザインも音質もよくて、 Bluetoothも切れない、なおかつ安いなんて欲張りなヘッドホンですよね。

ややドンシャリ気味な音質

ドンが強めな印象です。気になる人なら分かるレベルですが、ややシャリもあります。

エイジングしてみてどうか、といった感じでしょうか。

全体的には、SONY独特の「ダイナミックな音質」ですね。だから苦手な人は苦手。

音の解像度は高めのようです。FPSのような音を聴き分けるようなゲームでも、そこそこ性能を発揮してくれます。

とは言え、高価なゲーミングヘッドホンのレベルには到底かないません。

音に関して言えば、Bluetoothのヘッドホンの中ではハイレベルで良質な音だと思います。

まとめ

iPhoneにオススメできる、SONYのヘッドホン「WH-CH400」についての紹介でした。

安くて Bluetoothが切れなくて、そして音もデザインも良いと、良いことずくめですね。

ヨドバシやAmazonでは、すでに品薄になっているようです。

購入は早めにして、この機会を逃さないようにしましょー!

SONYの「WH-CH400」はおしゃれで軽量!耳も痛くならない!

こんにちは。ヘッドホンの音質にはこだわりがある、ガジェット大好きおじさんのクワタです。

今回は、SONYのBluetoothヘッドホン「WH-CH400」についてレビューします。

Bluetoothヘッドホンの中では安い!

価格は4,800円~5,800円くらいと、Bluetooth接続のヘッドホンにしては、とても安い部類に入ると思います。

商品名 価格 製品ページ
WH-CH400 ¥5,234
COWIN E7 PRO ¥8,980
POSITIVE VIBRATION 2 ¥8,510
ATH-S200BT ¥5,705

この一覧のどれをとっても、Amazonで人気の製品です。

しかし、まずは安さで攻めてきましたね。SONYさん。

僕が挙げたBluetoothの人気製品の中では、トップの安さです。

びっくりするくらい軽い!重量は103g!

どうです?信じられますか?この製品の重さは、なんと103gですよ。

装着した瞬間、まず感じたことは、「え?これ付けてる感覚がないよ?」でした。

厳密にいえば、しっかり感触はありますし、重量感もあります。

でも、軽すぎて「付けていることを忘れるくらい軽い」んですよ。

試しにPUBGという銃で撃ち合うゲームで、5時間ほど装着してプレイしてみました。

うん、全然耳が痛くならないッ・・・!

頭が大きくても大丈夫!頭も耳も痛くならない!

これね、箱から出した時にメッチャびっくりしました。

なんせ小さすぎるんですから、これって頭の大きな僕でも大丈夫か?と思いました。

でも大丈夫!パッと見は分かりませんが、ちゃんとヘッドバンドを調節できます。

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イヤーカップを軽く引けば、このようにヘッドバンドが伸縮します。

割と長くなりますから、どんなに頭が大きくても大丈夫でしょう。

ちなみに、僕は頭が大きい+メガネ族なので、側圧が強いヘッドホンだと、耳が痛くなります。

でも、「WH-CH400」で5時間ほど一度も外さずにゲームをしてみましたが、頭も耳も痛くなりませんでした。

カラーバリエーションは4色

WH-CH400は、ブルー、レッド、ホワイト、ブラックの4色あります。

僕はブルーを選びました。

原色に近い青色ではなくて、ちょっと緑色がかった青色です。おしゃれですよね。

このカラーバリエーションが、服の色に合わせやすいので、ファッションにもなりますね。

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ちなみに、僕が購入した青色のWH-CH400は、こんな感じの色です。

30過ぎたおじさんでも、こんな色のヘッドホンを付けていても、痛い感じにならないのがポイント。

やや音漏れするのがマイナスポイントか

オンイヤー型のヘッドホンなので、音量が大きいと、音が漏れてしまいます。

電車内など密閉された空間で使用するには、音量に気を付けないといけません。

試しに、iPhone 8 Plusで音量をMAXにしてみたところ、2mくらい先まで聴こえていました。

オンイヤーですから、音を絞ってもちゃんと聴こえます。

周囲に迷惑がかからない程度に、音を出すようにしておけば、外出先でも安心でしょう。

えっちぃ動画をガンガンに流した状態で外に出るのは危険ですよ。きっと。

まとめ

クワタ的におすすめできる、SONYの「WH-CH400」は、コスパに優れています。

また別の記事で書きますが、とにかくバッテリの持ちが良いですし、軽量ですから外出先で疲れ知らずでしょう。

僕はよく音楽を聴きますので、ヘッドホンを首にかけて室内をウロウロしますが、肩が凝らないです。

重さをほとんど感じませんから、長時間の使用でも、耳や頭が痛くなりません。

ちなみに、製品の説明欄に「ハンズフリー」とありますが、しっかりとパソコンでも使えますよ。

ただし、VCはできないです。そこも残念。

今はAmazon含め、ヨドバシなどでも品薄なので、購入はお早めに!

iPadの利用価値を考える話

こんにちは。ガジェット大好きおじさんのクワタです。

今回は、iPadにどんな利用価値があるのか考える話をしていきます。

どんな用途で利用するのか想定して購入しないと、使い物にならない、ただの文鎮です。

ノートパソコン代わりにする

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意外と多いこの理由ですが、iPadをノートパソコン代わりには出来ません。

マウスが使えない

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このうえなく不便ですね。パソコンの場合だと、画面の操作はほとんどマウスでやります。

しかし、iPadもとい、iOSにはマウスを使用する機能がありません。

もちろんタッチパッドだって使えませんから、実質的にポインティングデバイスはすべて使えません。

一部、例外の製品もあるようですが、いつAppleが対策するか分かりません。

マウスさえ使えるようになれば、おそらくiPadは現行のWindowsタブレットや、ノートパソコンを凌駕することになり、売れ行きがもっと上がるでしょうね。

マルチタスク操作が出来ない

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iOS10から、Split View機能が搭載されましたが、それでもまだまだ実用的とは言えません。

WindowsやMacのように、複数のウインドウを起動させて、自由に画面配置を変えることができないのです。

慣れた画面配置というものがありますから、それが出来ないのは生産性が落ちます。

また、アプリによっては、Split Viewに対応してないものもあります。

特にゲームアプリはSplit Viewを利用できませんから、ゲームしながら動画を見るといった、贅沢な使い方は出来ません。

スリープモードからの復帰が速い

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Windowsのタブレットやノートパソコンをスリープにしておくと、次回の起動が割と速くなります。

ただ、iPadだとWindowsよりも、もっと速く起動できます。

言うなれば、「WindowsのスリープはOSからログオフするが、iOSのスリープはOSからログオフしない」です。

OSからログオフしてしまうと、次回の起動時にログオンが必要になります。

しかし、ログオフしないことで、アカウントにログオンした状態から再開できます。

ここがWindowsのような、パソコン向けOSとの大きな違いだと思います。

つまり、その分だけ、スリープモードから復帰するのに時間を要さないということですね。

  • WindowsはOSからログオフしてスリープ
  • iOSは画面の電源を切ってスリープ

こんな感じですね。

動画鑑賞用のタブレットにする

これもかなり多い理由だと思います。iPhoneだと画面が小さくて観づらいから、iPadで動画を鑑賞する。

たしかにこれも、iPadの強みだと思いますが、動画鑑賞するだけなら、格安のWindowsタブレットでも出来るんですよね。

もちろんバッテリの持ちは、iPadが圧倒的に上だとは思いますが、この理由だけだと弱いかもしれません。

イラストレーション用の液タブとして

iPad Proのほうが向いている作業ですが、実はiPadでも問題なく絵が描けます。

Bambooなど、筆圧検知するスタイラスペンと組み合わせれば、ある程度の筆圧を表現します。

どうしてもApple pencilを使いたいのであれば、iPad Proを選択すべきでしょう。

この辺りは、デスクトップPCなどと遜色なく使えると思います。むしろ、iPadのほうが利便性が高いかもしれません。

外出時にスケッチしたければ、iPadを持っていけば良いでしょうし、デスクトップやノートのように、場所を選ぶことがありません。

ブログ更新用に

Bluetoothキーボードと組み合わせれば、iPadでも快適な文字入力ができます。

もちろん、iPhoneでもブログ更新はできますが、キーボードに慣れた人であれば、iPadとキーボードの組み合わせが快適でしょう。

かくいう僕も、このブログの記事のいくつかは、iPad Proで執筆しています。(自宅だとデスクトップですが)

また、ノマドワーカーの方にでも、iPadはおススメできます。テキスト編集くらいなら、iPadでスイスイやれちゃいますので、ノートパソコンの持ち運びが重くて辛いのであれば、iPadを選択肢に入れておきましょう。

まとめ

この記事に書いたこと以外にも、たくさん用途があると思います。

自分なりに使いこなせているのであれば良いと思うのですが、用途がないとなれば、せっかくのiPadがただの板になります。

使い道さえあれば、買って後悔することはないでしょうから、iPadで何をするのか、しっかりと明確なビジョンを持っておきましょう。

くれぐれも、ノートパソコンの代わりとして考えるのは止めておきましょう。

ノートパソコンの使い勝手とは異なりますから、使い勝手を期待していると痛い目を見るかもしれません。

iPadにオススメのキーボード「Anker ウルトラスリムキーボード AK-A7726121」

どうも、こんにちは。ガジェット大好きオジサンのクワタです。キーボードの打鍵感にはこだわりがあります。

今回は、iPadにオススメのキーボード「Anker ウルトラスリムキーボード AK-A7726121」について、レビューしていきます。

素直な使い心地と、見た目の良さ、それから何と言っても「安い」の一言に限りますね。

見た目が良い

まるでApple純正のような面持ちをしており、外出先で使用しても恥ずかしくないものです。むしろ、Apple純正よりも、こちらのほうが売れているのは事実です。

打鍵感が良い

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購入した当初、キートップが薄いので、打鍵感が悪そう・・・と、見た目だけで批判的な思考が頭の中を駆け巡りました。

しかし、実際に打鍵してみると、しっかりとキースイッチのフィードバックがあります。固くもなく、柔らかくもなくといった、ちょうど良い感じです。

「ウルトラスリム」というくらいですから、もちろん薄型の商品です。薄型ゆえに、ノートパソコンと同じような、パンタグラフです。

「ペチペチ」と「パチパチ」の間くらいの打鍵音がします。なので、そんなにウルサイことはないです。

Bluetoothは繋がりやすく切れにくい

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本製品くらいの価格のキーボードだと、タイピング中に入力できなくなり、そのまま Bluetoothが切れることがあります。

安物のキーボードによくある現象ですね。よく悩まされてます。安物買いの銭失い。

Ankerのウルトラスリムキーボードの場合だと、同じ価格帯の安物で起きる、 Bluetoothがよく切れる現象が発生しないんですよね。

それから、 Bluetooth製品には、バッテリの持ちを良くするために、数分でスリープに移行する機能があります。もちろん、本製品にもきちんと機能が備わってますよ。

このスリープから復帰するのが、とにかく速いです。

どれくらい速いのかと言うと、たとえば、他の製品なら、何度かEnterキーを押下しないと復帰しないの
が、本製品だと一度のEnterキー押下で済むんです。

一度のEnterキー押下と、数回の押下では、復帰までにかかる手間と時間が段違いですよね( ◠‿◠ )

ただし、タブレットやパソコン側の Bluetoothの性能によって異なりますから、あくまでも目安ということで。

ちなみに、僕のiPad Pro 9.7インチと、iPhone 8Plusだと、Enterキーを一回押下するだけで復帰してくれます。

キートップが外れにくい

安い製品だと、キートップが外れやすくて、すぐ使い物にならなくなることがあります。

でも、Ankerのウルトラスリムキーボードだと、そんなことはありません。

さすがに、爪などでキートップを引っ掛けてしまうと外れることはありますが、1日1万文字のタイピングを、1ヶ月間続けても取れませんでした。

1年半使い続けている現在でも、まだ外れません。すごい。

イマイチな部分

と、いくら僕が、Ankerのウルトラスリムキーボードを褒め称えたとしても、やはりそれ相応の安物感は否めない。

外装をよく見ると、塗装や削り出しが甘い

Ankerさんと言えども、よく見ると塗装が甘めだったり、パーツ1つずつの削り出しが粗く、バリがあったりだとか、値段相応かな?と思える部分もあります。

また、シルバーの塗装部分は仕上げが甘いので、いがいとすぐに剥がせてしまいます。単に爪を引っ掛けただけでも、塗装が取れるのが厄介です。

キートップが鳴る

キーボード全体に振動を与えると、キートップが揺れてカタカタと音が鳴ります。

許容範囲といえばそうなんですが、それでもちょっと気になりますね。カタカタ鳴らない製品もありますし。

特にカバンに入れていると、微弱ながらも音がするので、神経質な人には気になるかもしれません。

まとめ

iPadにオススメのキーボード「Anker ウルトラスリムキーボード AK-A7726121」について話をしてみました。

そろそろ、新型のiPad Pro10.5が発売されますから、合わせて購入するのはいかがでしょうか?

安くて、見た目が良くて、まるでApple純正のようなキーボード、「Anker ウルトラスリムキーボード AK-A7726121」についての紹介でした。

Core i3 8100 vs Core i3 6100 どちらがコスパ良いのか?という話

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ハイ、今回も始まりました。

管理人リュージローの「コスパ対決」の話です。

今回は、Core i3同士の対決ですね。Core i3 8100と、Core i3 6100のどちらが高コスパなのか。

では、サクサクッと話を進めていきたいと思います。

CPU Passmarkで調べるコストパフォーマンス

Core i3 8100と、Core i3 6100のどちらが高コスパなのか、CPU Passmarkのベンチマークスコアで競ってみました。

先行は6世代目の「Core i3 6100」です。

Intel Core i3-6100 @ 3.70GHz

ベンチマークスコア:5,493
最終価格: $115.93 USD (2015-11-07)

では、Passmarkのスコアを、USドルで割り算してみましょう。これで、おおまかな性能対費用を算出することが出来ます。(もっとちゃんとした計算方式があるんですが、ここでは分かりやすく、性能値をパスマークに合わせてます)

性能値:5493/価格:116(四捨五入)=47.3

よって、Intel Core i3-6100のコスパは、47.3という数値になりました。

これよりも、Core i3-8100の数値が上回る場合は、Core i3-8100の勝利となります。

Intel Core i3-8100 @ 3.60GHz

ベンチマークスコア:8,103
最終価格:$112.99 USD (2017-10-12)

性能値:8,103/価格:113USD(四捨五入)=71.7

したがって、この勝負では、Core i3-8100が勝ちましたね。

まーやる前から判っていたことではありますが・・・。

まとめ

最初から分かっていたことですが、Intel Core i3-8100の大勝利と相成りました。

た・だ・し!ただし、ですよ。

もし中古品も勝負の場に出すとすれば、もちろん時価になってしまうので参考にはならないかもしれませんが、場合によってはCore i3 6100が勝利することもあります。

Core i3 6100の中古品が、6千円くらいならば、Core i3 8100に大差を付けて勝てるでしょう。

どちらのCPUでも、ゲーミングではまだまだ現役で勝負できますから、あとはコスパ力で比較してみてください。

6世代目のSkylakeだと、中古ショップで7千円の価格で売っていたりしますんで。

結局、コスパって性能に対してコストが安いほど良くなりますから、何に使うCPUなのか、ちゃんと目標を設定しておかないと、痛い目を見ちゃいますよ。

なんていうか、そういうこともあるんだなーくらいに読んで頂ければ幸いです。

SteelSeriesのヘッドセット「Arctis5」はコスパが良いという話をする

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私、筆者のリュージローは、これまでSonyのヘッドホン「MDR-ZX600」を6年間に渡って使用していましたが、最近はもっぱら「Arctis5」を使用しています。

PUBGのような、音を聴き分けることが必要なゲームをしているということもありますが、一番の理由は「見た目の格好良さ」なんですよね。

中二病っぽい感じは大好きですから、もっと中二病チックなデザインを選んでも良かったんですが、奥さんの横でそれを使うのは、なんだか男のプライドが許さんというか、もう30歳になるんだし、落ち着いたデザインを・・・とかそういう変なものが働いたんですよね。

という前置きはさておいて、コスパの良い「Arctis5」のレビューを書いていきます。

見た目がシャレオツで格好良い

冒頭の写真をご覧ください。

かなりいい感じのフォルムですよね。変に中二っぽくもないし、かと言ってオシャレ風でもないし、デザインに妙な偏りはありません。

これを誰かに見せても、普通のヘッドホンにしか見えないでしょう。ゲーミング向けと聞けば、ビックリするかもしれません。

「SteelSeries」のメーカーロゴは表示されていますが、さほど目立ちませんから、ちょっとしたオシャレと捉えれば問題ないでしょう(適当)。

イヤーカップの部分が丸っこいのと、ヘッドバンドのデザインが特にお気に入りです。

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幾何学模様です。少し中二感はあるかもしれませんが、気にならない程度かと。

僕はこういう、無難だけどちょっとシャレオツっぽいのが大好きなんですよね。SteelSeriesは無難なデザインが多いように思いますが、人前に出しても恥ずかしくない物が多い印象がありますよね。

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あと、イヤーカップの外側は光ります。といっても、眩しい感じではなくて、優しいLEDの光です。

ゲーミングデバイスを光らせたいけど、でもそれほどピカピカさせたくないって方にもオススメできますね。

初心者が導入するには、やや難ありかもしれないが、使用感は上々

まず、ヘッドセットのインターフェースがシンプルで扱いやすいと思います。

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マイク部分は収納が可能。マイクを少しつまんで引き出すことで、マイク位置の調整ができます。

ケーブルは柔軟性があり、さまざまな方向へ向けることが出来ますので、ちょっと口からマイクを離したいなど、細かな調整が出来ます。

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イヤーカップの外側には、このようなインターフェースが備わっていて、簡単に音量調節が出来ます。また、マイクのオフオンもスイッチ1つで可能です。

なお、アナログとデジタルの2系統出力が可能ですので、パソコン以外にもスマホやオーディオプレイヤなどにも使用可能となっています。

これはなかなかに優秀な製品だと思います。

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イヤーカップ部分だけではなく、手元スイッチでもボリュームコントロールが可能です。

わざわざイヤーカップに手を伸ばすのが面倒だと思う人は、手元スイッチで調節すれば良いでしょうし、その逆もまた然りと、色々とかゆい部分に手が届くようになっていますね。

ヘッドバンドはマジックテープによる調節が可能

実は頭の大きい人にでも、難なくこの製品を扱うことができます。

かくいう筆者であるリュージローは、かなり頭が大きいです。市販の野球帽なんかは、一番大きいサイズ用のバンド調節にしないと被れません。

そんな僕にでも、自然な感覚で装着できるようになっています。

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逆光で申し訳ないです。見づらいですね。

この部分のマジックテープを剥がすと、↓の写真のようになります。

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なお、このヘッドバンドは、ゴム製で着脱が容易です。もし整髪料などで汚れてしまっても、洗うことができます。

もしゴムが伸びて使い物にならなくなったとしても、Steelの公式サイトから購入することが可能なんですよね。ちょっと値が張りますけど。

ゲーミングアクセサリー|SteelSeries

ちなみに、Amazonでは、イヤーカップ部分のクッションなども取り扱いがあるようですね。

ですから、イヤーカップのクッションがボロボロになっても替えが利きますから、それだけのために新品を再購入する、なんてこともなくなるんですよね。

音はどうなの?

この辺りは好みによるかと思いますが、ドンもシャリも、どちらにも寄りません。とてもマイルド・・・というよりは、本当に「クリア」と表現したほうが分かりやすいかもしれませんね。

サウンドカードがなくても、イコライザによる音の設定が可能です。

つまり、低音を重視する方は、低音を上げれば良いですし、高音重視の方は、高音を上げれば良いです。

ですから、敢えてサウンドカードを導入しなくても済むというメリットがありますので、実はコスパに優れている製品なんですよね。

PUBGで言うと、400mくらいまでの発砲音なら、割とハッキリと方向が分かります。

その発砲音がサプレッサ付きなのか、SRなのか、ARなのかすらも分かります。音の解像度が高いんだと思います。

それくらいクリアに聴こえるようになりますので、価格は1万2千円と高めのヘッドセットですが、実はゲーミングヘッドセットの中でも、普通くらいの値段なんですよね。

まとめ

価格は1万2千円くらいと、学生さんならちょっと躊躇するくらいの金額ですが、「買ってよかった!」を見事に体現している製品だと思います。

見た目の良さと、音の解像度の良さから、巷では定評を受けていますし、特に悪い点は見つからないような気がします。

僕はこの製品を購入してから、約4ヶ月ほどになりますが、いまだに文句を付けたことがないです。

だからといって満足しているわけではないです。もっと良い製品があるかもしれません。

ただ、ゲーミング専用として考えれば、もしかしたらこの製品がスタンダードモデルなのかもしれませんね。

とにかく見た目の良さ、価格、サウンドカード不要、など様々な面を考慮すれば、この1万2千円というのは安すぎるくらいかもしれません。

また、半年経過した時点でレビューしたいと思いますが、その頃になんと言っているのやら・・・(笑)

PUBGにオススメのヘッドセット「Arctis5」「Cloud Stinger」はコスパが良くて、音が聞き取りやすい

ぼくが愛用している、Steelのヘッドセット「Arctis5」と、HyperXの「Cloud Stinger」が、PUBGに最適だという話をします。

Arctis5の長所

まず、サウンドカードを増設しなくても、Arctis5がサウンドカードと同等の役割をしてくれます。

そのため、ある程度は自分好みの音に寄せて設定することが出来ます。

低音を重視したい人は、高音の音量を下げて、低音を重視させることで、耳障りな音を除去したり、あるいは遠くの音を聞き分けるために、高音の音量を上げたり、とにかく音の調節が容易なんです。

ぼくはこの利点をいかして、PUBGに最適だと思われる設定をしています。

とは言っても、恐らくどんなPUBGプレイヤーでも同じような設定になるかと思いますけどね。

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↑のスクリーンショットのように、イコライザを設定しておくことで、遠くから撃っているKar98やSKSなどの音を聞き分けることができます。

だいたいどれくらいの距離から撃っているのか把握しやすく、細かい音も聞き分けることが出来ます。そのため、サプレッサー付きの銃声も難なく聞き取ることが出来ます。

千円や2千円くらいの安いヘッドホンなどでは、サプレッサー付きの銃声を聞き分けるのは難しいかと思います。

ちなみに、Arctis5は1万2千円くらいで購入できます。意外としますよね。

なお、マイクについても高評価で、かなりクリアに聴こえるようです。

Arctis5の短所

これが短所!っていう部分はあまりないと思います。

敢えて言うなら導入や設定の煩わしさでしょうか。

Arctis5のドライバをダウンロードして、設定するだけなんですが、イコライザの設定がうまく決まらないと、いつまでも設定で悩むことになります。

ある程度、自由を利かせて好きにやるのが良いと思いますが、設定で悩むのが嫌なのであれば、当ブログのように設定を掲載しているサイトを見ると良いでしょう。

Cloud Stingerの長所

とにかくコスパの良さでしょうか。

製品としては申し分ありませんし、特にこれといった弱点は見当たりません。

Arctis5のような、サウンドカードの役割は持っていませんが、それゆえに導入が容易であることもポイントですね。

ちゃんと音の定位が取れていますし、安いからといってチープさも目立つことはないです。

むしろ、無骨な感じの外観には好印象すら覚えますから、あまりキラキラと光るものが好きではない人にはオススメできます。

プレイに支障はありませんので、Arctis5が高くて手が出ない方は、こちらのCloud Stingerを選択しても良いと思います。

音の感触や、装着感、それから重量はCloud StingerとArctis5のどちらもあまり変わりません。

むしろ、Cloud Stingerのほうが、装着した感じはソフトで頭が痛くなりません。

Cloud Stingerの短所

マイクの性能があまり良くないです。

ホワイトノイズ多めなので、マイクブーストは絶対に切っておきましょう。

どうしてもVCの相手に声が届いてないようであれば、+10dBまでならギリギリ許容できるくらいのホワイトノイズです。

それ以上の設定にしてしまうと、ホワイトノイズが目立って、相手のプレイに支障があるかもしれません。

ホワイトノイズがどうしても嫌な方は、マイクだけ別で購入しても良いかもしれません。

ただ、マイクを別で購入するなら、ぼくはArctis5でも良いんではないかとも思いますけどね・・・。

まとめ

Arctis5

  • 音の定位がバランスよく取れる
  • サウンドカード無しでも、純正のドライバでイコライザの設定が出来る
  • 見た目が良い
  • マイクの音に雑音が入らず、クリア
  • 価格は1万2千円くらい

Cloud Stinger

  • 音の定位は問題なく聞き取れる
  • イコライザを設定するには、サウンドカードが必要
  • コスパが良い
  • 導入が簡単なので、誰でも難なく扱える
  • マイクの音が悪く、ホワイトノイズが気になる
  • 価格は6千円くらい

っとまあ、こんな感じでしょうか。

千円や2千円くらいの安いヘッドセットを買うより、Cloud Stingerくらいの価格帯のものは入手しておくべきでしょう。

安いヘッドセットだと、どうしても音がこもったり、定位のバランスが良くなくて、音の方向が分からなかったりと、色々とプレイに支障が出ます。

1万円くらいのヘッドセットは手が出せないけど、5千円くらいなら出せるという方は、Cloud Stingerを選びましょう。

1万円くらいのヘッドセットなら購入できるという方は、Arctis5がオススメです。特にこれといった弱点はありませんから、失敗も少ないと思います。

PUBGの参考動画から学ぶ、Ryzen5 2400Gはコスパ重視のゲーミングPCに最適という話

ようやくAMDが真価を発揮してきましたね。

CPUに「Radeon Vega」を内蔵した、Ryzen5 2400Gが、この頃で話題となっています。

以前、私は「Core i3 8100と、GTX 1060」の組み合わせが高コスパだと書きましたが、その前提が覆りそうですね。

今回は、そんなRyzen5 2400Gのゲーミング性能について話を進めたいと思います。

Radeon Vegaは、CPU内蔵のグラフィック機能

ざっくり言えば、「Radeon Vega」は今までのCPU内蔵のグラフィック機能を刷新した、性能の高い統合グラフィック機能です。

そして、今回の話題に登っている、「Ryzen5 2400G」はAPUといって、AMDが開発している、グラボレスでもある程度のグラフィック性能がありますよーというものです。

これまでの「Ryzen」シリーズには、なんと内蔵グラフィック機能がありませんでした。

そのため、Ryzenを使うとなると、必然的にグラボが必要でした。なんとまあ扱いづらい・・・。

しかし、この「Radeon Vega」を搭載しているRyzenシリーズでは、INTELの「UHD630」の統合グラフィック機能を凌駕するものとなりました。

もう一度言いますね。

「Radeon Vega」は、INTELの統合グラフィックス機能よりも、遥かに性能が高いものなんです。

つまり、APU一つあれば、グラボを搭載していなくても、ある程度のゲームくらいなら、快適に動作するってことなんですよね。

とにかくコスパが良すぎる!!!

ちなみに、INTELの「Intel Graphics UHD630」がどの程度なのかは、ぼくの過去記事をご覧いただければ、だいたいのラインは分かるかと思います。

www.doz3.info

まーどれくらい性能が高いのか、グラフなど細かい部分はググって欲しい限りですけどね・・・トホホ。

プレイできるゲームタイトルは?

高コスパを誇る、AMD社の「Ryzen5 2400G」では、各所(ブログや情報サイトを参照)によれば、概ねPS3~PS4くらいのゲームなら出来ると報じられています。

ハイ、つまりは皆さん大好きな「Over Watch」くらいまでの要求スペックなら、快適にプレイ出来るということですね。

では、もっと皆さん大好きな「PUBG」はどうでしょうか?

youtu.be

4Gamer、通称4亀さんがアップしている動画によれば、そこそこのプレイは出来るようです。

しかし、プレイしている動画を拝見した限りでは、近距離の撃ち合いでのカクつきやブレが激しいことから、恐らく快適なプレイは難しいのだと推測できます。

つまり、Ryzen5 2400Gのパフォーマンスをもってしても、PUBGはなかなかに手強いということですね。

ただ、索敵行動をしている時は、そこそこのフレームレートを確保しているようにも見えますから、もしかすると設定次第では、そこそこに動くのかもしれません。

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こちらの動画のほうが参考になるかもしれません。4亀さんの動画は、ショートムービーなのに対し、こちらはプレイの全容を撮影しています。

動画の説明欄にある程度のスペックが記載されていますが、メモリはPC4 DDR-3200とありますので、そこそこ高速なメモリを搭載しているようです。

グラフィック性能が低いことから、出来る限りメモリを高速化させて、レスポンスを上げる目的で底上げしたほうが良さそうです。

なお、動画中にはしっかりとフレームレートまで記録されてますから、レビューの信憑性は高そうです。(およそ24FPS~70FPSの間で遷移)

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また、参考程度ですが「Ryzen5 2400G」と「Core i3 8100 & GT 1030」の比較動画もあります。

この比較動画を参照する限り、場面によっては、GT 1030のほうが安定していることが分かります。

ただ、それによってどれくらいの差が生じるのかは、実際にプレイしてみないことには分からないと思います。

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番外編として、「Ryzen3 2200G」の動画も参考程度に載せておきます。

もしかすると、PUBGに限っては、下位モデルに位置する「Ryzen3 2200G」のほうが安定しているかもしれません。

・・・というように見えるのかもしれませんね。

まとめ

「Ryzen5 2400G」でコスパ重視のゲーミングPCは作れるという結論に至りました。

が、まだまだ最適か?と言えば「そうではない」が回答になりますし、現時点での最適解といえばそうなります。

グラボレスでゲームがしたい!という方には、かなりオススメしたいCPU(APU)です。

ぼくはグラボを否定しているわけではないですし、毛嫌いしているわけでもないです。

でも、グラボが高性能化につれて、どんどん価格も高くなっています。

GTX 1060なんてどうですか?3万円くらいが相場ですよね。

下位とされている、GTX 1050Tiですら2万円くらいです。正直信じられない!というのが率直な感想です。

ちなみに、Ryzen 5 2400Gは2万円台。その1つ下位のRyzen 3 2200Gは1.3万円台です。Amazonのリンクを貼っておきます。

そんなグラボ事情を知ってか知らずか(さすがにAMDさんは知ってるでしょ)、高性能なAPUを打ち出してくれましたね。

これでINTELとnVidiaさんの結託とも言える、ゲーミングPCのパーツ価格のインフレに終止符が打てるかもしれませんね。

これからはAMDのAPUがバカ売れする時代が来るでしょう。間違いないと、ぼくは確信しています。

Ryzen5 2400Gなら、グラボ無しでもゲーミングPCを作れるか?

ぼくは、ゲーミングPCを自作する時に、特に気を遣うのがグラボだ。

CPUはグラボのボトルネックにならなければ良いと考えているし、コスパを重視するので、グラボの性能に合わせている。

しかし、近頃では「APU」が目覚ましい進化を遂げているのだ。

INTEL社の「UHD600シリーズ」は、グラボ無しでも3Dゲームがそれなりに快適

Core i3 8100やCore i5 8400に搭載されているグラフィック機能である「Intel Graphics UHD600」シリーズは、ライトゲーマーなら、グラボ無しでもある程度のプレイが可能と言われている。

しかし、やはりオンボードグラフィックの性能がゆえに、少し性能が高いノートパソコンくらいのレベルでしかなく、PUBGなどの重量級のゲームには不向きだ。

ぼくがメインマシンで使用している、Core i3 8100には、「Intel Graphics UHD630」が搭載されている。

PUBGでは残念ながら、動作はするものの快適とは程遠い。

10年前の「Fantasy Earth Zero」や、GTA5の最低画質なら、そこそこの快適性があることは確認できた。

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しかし、いくら「動く」とは言うても、じゃー友達と長時間やるかーとなった時に、スペックが足を引っ張って快適なプレイが出来ない可能性がある。

例えば、エフェクトが密集しているような場所に放り出された時に、友達はハイスペックだから問題なく動作していても、自分だけがフリーズした、とか。

そういったプレイへの支障は、発生する可能性がある。これは出来るだけ排除しておきたい問題だ。

つまり、現状では、INTELのiGPU程度では、「快適なゲーム性能」と表現するには程遠いというわけだ。

AMD社の「Ryzen」シリーズで問題を解決?

AMD社の「A12-9800」が発売されたのは記憶に新しいが、先ほど挙げた「Intel Graphics UHD600」には遠く及ばない性能だった。

そのため、AMDファンたちは落胆した。中には、当然かもねといった反応の者も居た。このときのことを、ぼくはよく覚えている。

それがいまや、グラボレスでゲーミングPCが組めるというのだから、コスパを気にしている人には吉報だろう。

さて、それでは本当にAMDのCPU「Ryzen5 2400G」で、ゲーミングPCを組めばグラボレス化が捗るのだろうか?

結論から言えば、「オーバーウォッチ程度のゲームなら、画質設定を最適化することでプレイ可能だが、PUBGは動作が困難な状態」だ。

ある一定の基準で言えば、Core i3 8100+GTX1030のスペックで快適な性能が得られるゲームならば、快適に動作すると言い換えることができる。

つまり、Core i3 8100+GTX1030の構成を詰め込んだのが、Ryzen5 2400Gといえる。

もしこの「Ryzen5 2400G」でPUBGを快適なプレイを想像していた人には、辛い結果となったことだろう。

詳しくは、以下のURLから詳細を確認してもらいたい。
「Ryzen 5 2400G」「Ryzen 3 2200G」レビュー。デスクトップPC向けRaven Ridgeはゲーマーの選択肢になるか? – 4Gamer.net

Ryzen7 2xxxxGが出れば、もっと情勢は変化するかもしれない

いまのところ、Ryzen Gシリーズの情報で確認できている型番は、Ryzen5 2400Gと、Ryzen5 2200Gの2つのみ。

Ryzenシリーズの最上位である、Ryzen7 2xxxxG利シーズが出れば、話は変わるかもしれない。

中位であるRyzen5で、Core i3 8100+GTX1030ほどのゲーミング性能だとすれば、Ryzen7はGTX1050Tiくらいにはなるかもしれない。

ということは、PUBGの動作性能が飛躍的な向上を見せるかもしれないと言える。

もしグラボレスの状態で、PUBGが快適にプレイできることになれば、APUの革新となる。

これまでのAPUでは、PUBGが快適な動作をすることはなかった。

PUBGが快適にプレイできるということは、いまある最新のゲームは、軒並み動作することになる。

となれば、流行りの「Fortnite」なんかもプレイできる可能性がある。

どれもこれも憶測でしかないが、もしこの憶測が現実となれば、PCゲーマーが揃えるべきハードウェアの敷居が下がり、もっとPCゲームの市場が賑わうかもしれない。

PCゲーム市場が賑わえば、ゲーミングPCがもっと安価に作れるかもしれないし、プレステやWiiのように、ゲーミングPC専用のOSなんかも出てくるかもしれない。

結論?Ryzen5 2400Gでは、PUBGのプレイは不可だが・・・

Ryzen5 2400Gのグラフィック性能では、せいぜい「GTX 1030」が良いところではあるが、逆に言えばGTX 1030で動く程度のゲームはプレイできるということだ。

例えば、設定次第では軽くプレイできるとされているのは、「PS3」世代のゲームだ。

FF13 LRや、メタルギアソリッド5、DQ10、PSO2、FEZくらいのレベルなら、プレイは容易だということ。

今はまだ、APUはニッチな分類だと思うが、Ryzen7あたりが出る頃には、きっとPUBGもそれなりに快適なプレイが出来るようになっているはず。

そうなれば、ゲーミングPCの中でも故障しやすく高価なグラボ、わざわざを用意する必要はないし、金銭的にも余裕が出るので、SSDやメモリなどを強化することも視野に入れられる。

あるんだよなー・・・。グラボが高価すぎて、故障した時に買い換えるのも躊躇することが。躊躇した時に買い換えると、あんまり満足感が得られないというか。

まさにコスパ神!と言えるゲーミングPCが作れる可能性を感じさせているのが、AMDのAPUだということが分かりましたね。

これからも、電脳Oz3では、Ryzenシリーズの動向を追いたいと思う。

そして、Ryzen7がグラボレスとして実用的なら、購入レビューを行いたいと考えている。

その際はどうぞよろしくおねがいします。

コンビニ飯の「ガーリックチキン弁当」は、バター風味で美味い!

ぜんぜん、パソコンやガジェットの話とは関係ないのですが、今回はコンビニ弁当の話をします。

ゲームやってたり、ライターの仕事をやっていると、ついついご飯を作る時間を削りたくなって、コンビニへ足を運んでしまうんですよね。

これをやめれば、節約できるんだけどね・・・ハハハ。

というわけで、今回はセブンイレブンの「ガーリックチキン弁当」の食レポでございます。

ガーリックチキン弁当の概要

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食べかけでごめんなさい

項目 備考
価格 498円(税込)
種類 弁当
チキン、ペンネ、玉ねぎ、ソーセージ

トレーの上に、柔らかくて歯ごたえのある白米と、噛みちぎることが容易なチキンと、パスタとソーセージの炒め物がセットされている弁当。

野菜となるものは、玉ねぎのみ。

白米は柔らかく歯ごたえ抜群(プラスポイント)

いうまでもないかもしれないんですが、コンビニ弁当の主となるものは、実は白米だったりします。

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この白米が不味いと、副菜であるチキンがとても不味く感じます。企業の戦略とかは知らないですが、間違いなくセブンイレブンの花形だと思うんですよね。

ちょっと固めが好きな人でも、このくらいの柔らかさなら不満は出ないでしょうし、逆に柔らかいのが好きな人にでも、問題なく受け入れられる柔らかさを持っています。

また、糠くさい感じもしないので、小さなお子さんでも嫌がらずに受け入れてくれるはずです。

と、過剰な感じに見えますが、セブンイレブンの白米はちょうど良いバランスを持っています。

ガーリックチキンは、ほんのり甘辛で柔らかでバター風味(プラスポイント)

甘辛なガーリックソースに、バターが絡んで、とても柔らかな風味です。

メインはガーリックのはずなんですが、実はバターが勝っちゃってます。

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でも味はしっかりとガーリックなので、その上からバターが膜を張っている感じです。

この組み合わせが何とも形容しがたいので、表現が難しいです。

なので、敢えて「新食感」とでも言っておきましょうか。とにかく美味い!の一言です。

ただ、やや濃い味なので、人によっては耐えがたいポイントかもしれませんね。

変な臭さやクセもないので、お子さんは喜ぶんじゃないでしょうか。

ペンネの部分はマイナス評価

正直、ここは省いても良かったと思いますね。

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ペンネではなく、例えばニンジンやインゲンなどの野菜を使っても良かったかも。

もともと、白米が主食なので、ペンネが入ることで主食となる要素が追加されちゃいますよね。

しかも高カロリーな小麦を使っていますから、女性にはちょっと痛いポイントかもしれないです。

味もそんなに美味しいというわけではないです。淡白な感じです。

白米とペンネのコラボって・・・ちょっとクドい。

つまり、野菜分とペンネをチェンジしておけば、もうちょっと見た目(彩り)が良くなったでしょうし、女性ウケも良かったかもしれませんねー。

総合評価

ハイ、何をもって最高得点なのかは分からない、総合評価点を決める、まとめ的なものです。

項目 評価点
3.5
価格 2.5
バランス 3
総合評価 3

※■味・・・美味しいかどうか■価格・・・妥当かどうか■バランス・・・全体的な評価

よって、セブンイレブンの「ガーリックチキン弁当」は総合的な評価として、5段階中3点となりました。

味はコンビニ弁当の中でも、上位に入るほどの旨さだと思いました。

ガーリックチキンを咀嚼しながら、白米を口の中に放り込んだときに、白米とガーリックチキンが、うまく融合して味が一体化します。

白米の基礎点(美味しさ)が高いだけあって、ガーリックチキンの旨さと組み合わせると、これもう最強じゃね?って思わせてくれます。

ただ、やっぱりこういう油っぽい食べ物ばかりだと、口の中が不快になりますね。

箸休め的な要素として、野菜があれば、もっと評価が高くなるのではないかと思います。

それと、品目が少ない割には、価格が高めに設定されている部分は、正直いただけないと感じます。

もっと他にも品目を充実させるべきではないかと思います。

いまの品目数のままだと、白米とガーリックチキンを食べるだけの弁当になっちゃいますね。

何度も食べたい!と思えるものではないということです。コスパが悪い。

量は十分だと思いました。

以上