iPhone・iPadにオススメのBluetoothキーボード!安くて軽量で高耐久な「Anker ウルトラスリムキーボード」を再レビューします

Anker ウルトラスリム Bluetooth キーボード

Anker ウルトラスリム Bluetooth キーボード

Bluetoothキーボードって高いんですよ。

Bluetoothというだけで高額。
一般普及率が高いのに、そんなバカな・・・。

あとは、キー配置(レイアウト)が
気に入らない!ってことがよくあります。

くわた
いくらデザインが良くてもね・・・

だからAmazonで見るばかりじゃなく、
実店舗に足を運ぶんだけど、
Amazonより値段が高い!

しかし、Ankerウルトラスリムキーボードは
価格が安くて、しかも軽量!デザインも良い!

購入から1年が経過したので、再レビューです。

★以前のレビューはこちら!
[blogcard url=”https://www.doz3.info/entry/2018/04/05/iPad%E3%81%AB%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%80%8CAnker_%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C”][/blogcard]



再レビューの前に・・・

ざっくりと、どうしてこのキーボードを
Amazonで購入したのか説明しておきます。

  • iPad Pro9.7インチに合うキーボードが欲しかった
  • カバンに入れても苦にならないサイズ・重量が良かった
  • カフェで出しても恥ずかしくないデザインが良かった

というわけで、購入に至った経緯は
「ダサくなくて持ち運びに適したキーボード」が
欲しかったってことです。

くわた
シンプルイズベスト

どのような使い方が良いか

まず、本製品は「iOS」に特化しています。

なのでiPhoneやiPadと組み合わせると
とても使いやすいです。

iPad ProとiPhone
iPad ProとiPhone
くわた
Windowsは微妙だった

Anker ウルトラスリムキーボードは安い

モバイルバッテリが有名なメーカーで、
その他にはモバイルバッテリチャージャーなども
Amazonで人気なんですよね。

気になるお値段ですが、2,000円もあれば買えます。

というのも、Amazonは価格が変動します

なので、およそ変動する金額が
2,000円くらいなので、それくらいで買えます。

僕が購入した2016年頃は、
今ほど人気ではなかったので1,500円くらいでした。

くわた
Anker、安価ってね

しかも今は2016年頃と違って、
「Amazon choice」に選ばれていますから、
プレミアムな感じになっちゃってるんですね。

良い製品だから仕方がないのかと
思うんですが、やっぱりちょっと気に食わない。
Amazonの戦略なのかしらね。

ちなみに、同価格帯の製品は、
エレコムやiBUFFALOなどがあります。

TK-FBP052WH(エレコム)

ちと野暮ったい感じがしますね。
特にキーボード向かって上部が幅広で好みではないです。

BSKBB22WH(iBUFFALO)

全体的にコンパクトに纏まってますね。
これは好みによるんでしょうけど、
もうちょっとキーが丸っこければ良かった。



重量は約200gと、重くなくて持ち運びやすい

これ、けっこう重要だと思うんですよね。

僕はiPad Pro 9.7インチ(初代)と
これをバックパックに入れて外出時に
ブログ記事を書きます。

iPad Pro 9.7インチ自体が
437gとそこそこな重量があるので
バックパックに入れるとズッシリするんです。

重いものを増やしたくない。

バックパックに重いモノを入れると
肩が凝るんだよね。

くわた
iPad Pro+本製品で650gくらい

365万回の打鍵に耐えた

僕は毎日、ブログ記事の作成のため、
人よりも多く打鍵してます。

1日に2、3記事は書いてますので、
およそ1万文字は書いてることになります。
(1記事3,000文字くらいの計算)

それをほぼ1年間続けてますから、
ざっくりと計算すると

1万文字×365日=365万文字

おお・・・こんなにも書いてる。

ですが、これまで一度もキートップが
取れたことはありません。

普通のキーボードなら、365万文字
打鍵すれば一部のキーが故障しても
おかしくない
ハズなんですね。

くわた
スリム・軽量・高耐久

打鍵音はそんなにウルサクない

どのラインから「ウルサイ」と感じるかは
人それぞれなので判断基準がむずかしい。

だけど、少なくとも僕は
ウルサクないと感じました。

打鍵音は「ぺちぺち」といった感じで、
カタカタとは鳴らないです。

AppleのMagicキーボードを思い浮かべれば
分かりやすいかもしれません。

くわた
必要あれば動画のアップも検討かな

キー配置は「US」だが使いやすい

日本人の大半が、JIS配列なのに
US配列のキーボードを奨めるとは
これいかに。

って感じもしますが、
その実、僕はJIS配列のキーボードを
メインに使ってます。

すぐ慣れると思いますし、
大きな違いってあんまり無いんです。

が、記号をよく使う方には関係があるかな。
↓は一応、ざっくりとした例。

  • @(JISはカギカッコの隣だけど、USはShift+数字「2」)
  • コロン、セミコロンはShiftキーで切り替える
  • 数字「2」のダブルクオーテーションは、Enterの隣

ただまあ、普段からキーボードを
使っている人であれば、苦労なく移行できるかと。

むしろUS配列をマスターしちゃえば、
キーボード選びの幅が広くなります。

くわた
USもJISも両方使えるようになったら楽しいよね

キーボードの表面はプラスチック

パッと見は安っぽくは見えないです。

なので、人前で出してもこれが2千円とは
誰も思わないはず。

マット感があるのでね。

でも、よく使うキーは、表面がツルツルに。

表面がツルツル

よーく見ないと分からないかも。

くわた
高いキーボードも同じようなもん

ここが残念だよポイントをいくつか

以前はべた褒めでしたが、1年も使ってると
やはり気になる点は出てきます。

1.WindowsではF1~F12が使えない

厳密に言えば使えるんですが、
いちいち「Fn(ファンクション)」を
押下しながらじゃないと使えません。

この手間が面倒です。

ちなみに、手間を省きたいなら「Change Key」という、
無料ソフトを使えばいけそうだけど・・・。

ただそこまでしてWindowsで使うのは
このキーボードの良い部分を
消してしまうような・・・。

くわた
慣れたらモウマンタイ



2.乾電池式

単4乾電池を2本使います。

けど、これのおかげでキーボードの
厚みが増えているんですよね・・・。

ankerkey_side_edited

もちろん、ここにはBluetoothのモジュールや
その他基盤が入っているんでしょうけど、
ああ野暮ったい・・・。

くわた
内蔵バッテリならもう少し軽くて薄かったかもね

3.Bluetoothの電波が少し弱い?

特にペアリングの際に顕著に出る症状がコレ。

ペアリング時にOS側がなかなか
キーボードの電波をとらえてくれないんです。

受信側や環境にも問題がありそうですが、
僕の場合はデスクトップ・iPhone・iPadの
いずれも同じなんですよね。

ペアリングしてしまえば、ある程度は
途切れることはないんですが、
稀に反応しないことがあります。

くわた
Bluetoothなので多少は仕方ないかもね

まとめ&商品リンク

2千円で買える「Anker ウルトラスリム Bluetoothキーボード」は、
軽量・安価・高耐久!・・・ってことで。

Amazonのレビューでも、そこそこ高評価。

くわた
評価が4くらいあれば買っちゃうよね

ちなみに、カラーバリエーションは2色。
黒もあるので、そちらもチェケラ!