DREVO Calibur はキーの音がチープ!見た目が良いのに、もったいない造りにガッカリした話

キーボードの打鍵感にうるさいオジサン、クワタです。

以前 「高コスパのBluetoothキーボード「DREVO CALIBUR」」についてレビュー記事を書きました。

しかし、購入から4ヶ月もすれば、良い点ばかりではなく、悪い点も見えてきます。

今回は、DREVO Calibur はキーの音がチープという点について書いていきます。

前回までのあらすじ

www.doz3.info

まずは前回の記事をご覧ください。

もし、もう読んだって方は、スルーしていただいて構いません。

割と褒めちぎってましたが、実はそんなでもないんですよね。

4ヶ月経って、悪い点が目立つようになってきてしまいました。不満です。

スペースキーの造りが悪い

スペースキーのバネになっている金属から、あまりにもチープな音がします。

「バィーン・・・」という感じの、いかにも安物っぽい音ですね。

Bluetooth搭載ですし、茶軸も組み込まれていますから、コストがかかっているのは分かります。

そして価格を抑えて、それをウリにしているのも理解できます。

ただ、見た目からかけ離れたチープな音が出るのが許せないんですよね。

試しに、スペースキーの直下がどうなっているのか確認してみました。

キースイッチの大きさが、他のキーのキースイッチと同じ大きさ・・・。それから、キースイッチの両端にある、「+」も実はキースイッチ。

「+」のキースイッチ下をよーく見てください。金属が見えてます。これがチープな音を出す正体ですね。

というわけで、まずはこのスペースキーに不満が出ました。

キートップを押し込むと、キースイッチの金属音がうるさい

キーキャップを押し上げるバネが金属なので、その金属が擦れるような音がします。

「キィー・・・きぃー・・・」といった微かな音です。

動画をアップしてみましたが、ちょっと分かり辛いかもしれません。

ただ、長時間のタイピング時なんかは気になります。

まあこれなんかも値段から考えると、仕方のないことなのかなあ、なんて思うのですが、
やはりそれなりに高いお金を出しているので、もうちょっと何とかして欲しいです。

「D」キーにチャタリングが発生する

音とは関係ないですし、もしかすると僕だけかもしれません。

実は購入した当時から、「D」キーにチャタリングが発生していました。

他にも、Amazonレビューなどのコメント欄に、キースイッチに対する批判もありました。

恐らく、キースイッチに何かしらの欠陥があるのかもしれません。

分解清掃や潤滑油を差すなどで復旧できるかもしれないですが、さすがに面倒に感じます。

せっかく6千円くらいで購入したのに、この有様では信頼できないですね。

文章を書いている時なんかは頻発します。

「D」キーを押下していないにも関わらず、勝手に入力される。

うーん、初期不良にあたったのは痛い。

まとめ

クワタ的には、「DREVO CALIBUR」は高コスパの良品だと思っています。

見た目も悪くないですし、機能性にも優れています。

有線で接続しても良し、無線の状態で使っても良し、持ち運びもOK!

ただ、見た目ばかりが先行していて、品質的な問題点がたくさんあると思います。

DREVOさんが品質の問題に気づいてくれさえすれば、改善に繋がるでしょうか。

いずれにしても、DREVOさんのような良心的な価格で販売してくれるメーカーは貴重なので、
頑張って品質を向上させてくださることを祈っています。

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