ゲーミングPCを安上がりにしたい、コスパ重視の人必見!「Core i3 8100」はコスパが良すぎてヤバイCPU!

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「Core i3 8100」はコスパが良すぎてヤバイCPUだよ。ゲームの実況配信や動画撮影など、ストリーミングにも向いていると思うんですよね。

ゲーミングPCを安上がりにしたい、コスパ重視の人に、超オススメしたいのが、「Core i3 8100」!

そんな「Core i3 8100」のコスパが良いという話を、またまたしていきたいと思います。

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「Core i3 8100」は、i3シリーズの風雲児

「Core i3」は、エクセルを扱うようなちょっとパワーが必要な事務パソコンに搭載されているようなCPUで、ゲーマー向けではありませんでした。(今も「Core i3」の立ち位置はゲーミングではないんですが、スペックから言えば、実質的にゲーミングでもおかしくない)

もちろん「Core i3」が搭載された、ゲーミング向けモデルも存在していますが、最適な選択肢ではなかったんですよね。コアシリーズの中で一番安い価格で手に入るんですが、スペック面で我慢しないといけないデメリットがありました。

しかし、「Core i3 8100」が登場してからは、「Core i3」シリーズはスペック面で我慢する部分がなくなり、デメリットが解消されました。

「Core i3 8100」は、「Core i5 7500」と同等の性能

「Core i5 7500」と言えば、2016年~2017年頃のミドルスペック向けのゲーミングPCに搭載されていたCPUです。価格と性能の比率が良く、「Core i7」ほどのスペックは要らない人に親しまれていました。

「Core i3 8100」は、「Core i5 7500」よりも価格が1万円近く安くて性能も同等なのですから、今さら「Core i5 7500」を選択する必要がなくなったのです。

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「Core i3」の最下位モデルと、「Core i5 7500」をグラフで並べてみました。「Core i3 8100」のスコアが高いことが分かりますね。これまでの「Core i3 x100」だと、CPUのスコアが5,000台でしたが、「Core i3 8100」は「8,082」をマークしています。めちゃ凄い!

「Core i3 8100」は、めちゃくちゃコスパが良い!!!神!

「Core i3 8100」は、「Core i5 7500」より約1万円安い値段で手に入ります。今のところ、最安値は「Amazon」ですね。

CPU 価格(最安) 販売元
Core i5 7500 ¥22,188 Amazon
Core i3 8100 ¥13,475 Amazon

こうして見ると、どうして今だに「Core i5 7500」が高値のままなのか、不思議でなりません。恐らくINTELが希望した小売価格が影響しているのかもしれませんが・・・。

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他の「Core i3」最下位モデルを投入して、グラフ化してみました。「Core i5 7500」が「Core i3 8100」と同等の性能に対して、価格は約1万円の差が出てしまっていますね。いかに「Core i3 8100」のコスパが高いかということが、具体的に分かるグラフになったと思います。

そして、意外にもCPUスコアが低い、「Core i3 6100」と「Core i3 7100」が、「Core i3 8100」と同じくらいの価格だということも分かってしまいました。

僕だったら、絶対に「Core i3 8100」を買いますね。いや、だから買ったんだけど。

オンボードグラフィックのレベルも高い

CPUとしての性能だけではなく、グラフィックの性能も高いんですよ。軽い3Dゲームならプレイできちゃいます。

ここでは、Youtubeから拾ってきた動画を載せておきますが、あくまでもオンボードグラフィックの性能について実証しているだけですから、プレイの快適性は度外視なんです。

LoL(League of Legends)

www.youtube.com

なんと画質設定を「Very High」に設定しても、90fps前後を維持しているんですよね。これまでの「Core i3 7100」や「Core i5 7500」では、とうてい不可能だった領域ですね。

やれやれ、ここまで出来てしまうか・・・「Core i3 8100」。

FEZ(Fantasy Earth Zero)

www.youtube.com

ファークリップ最大、水面映り込みONにしても、余裕で動いちゃいます。10年前の今頃は、「GTS450は必須!!」とか言われてた時代もありましたね。(いや、このタイトル古いし、プレイヤは減ったけど、面白いゲームだよ!)

およそ60~90fpsくらいは維持できているようです。

BF1(BATTLE FIELD1)

www.youtube.com

この動画は「最低画質@720p」で撮影されていますが、およそ30fpsくらいは維持できているようです。ですから、画質を気にしない、かつ快適性はともかくとして、プレイ出来れば問題ない人ならオッケーってことです。(一応、なんとかプレイはできる程度)

BF4(BATTLE FIELD4)

www.youtube.com

この動画は「最低画質@900p」で撮影されていますが、およそ30fpsくらいは維持できているようです。BF1と同じく、画質を気にしない、かつ快適性はともかくとして、プレイ出来れば問題ない人ならオッケーってことです。(一応、なんとかプレイはできる程度)

PUBG(Player Unknown’s BattleGrounds)

www.youtube.com

この動画は「最低画質@720p」で撮影されています。また、テクスチャのスケーリングを70%まで下げています。これでようやく20~50fpsを確保できていますので、なんとかまともにプレイ出来るレベルになってます。快適性は低いでしょうね。

FF15(FinalFantsy XV)

www.youtube.com

BGMがちとウルサイので注意が必要です。解像度を「800×600」まで下げて、最低画質にしています。これでなんとか、ギリギリの環境で動作するようになっています。まーこのゲームはグラフィックを犠牲にするようなものではないので、わざわざオンボードでやる必要もないわけですが。

まとめ

これまでの「Core i3最下位モデル」や、前世代の上位モデル「Core i5 7500」と比較すると、「Core i3 8100」の性能の高さが際立ちますね。

というワケで、INTELの「Core i3」最下位モデルを買うなら、「Core i3 8100」が最もコスパが良いという結果になりました。

また、僕が購入した当時(2017年12月末)は、14,800円だったので、2018年5月現在で1,000円ほど安くなっているのも魅力ですね。

「Ryzen 2000」シリーズなど、魅力的で新しいCPUも発売されましたが、まだまだ「Core i3 8100」は現役で、コスパの高いCPUなので、在庫が潤沢な今のうちに買っておくのが良いかもしれません。

ただし、動画のエンコードなどは、上位モデルの「Core i5 8600」や「Core i7 8700K」のほうが向いています。が、それでも「Core i3 8100」で十分やってけますから、問題にはならない(ハズ)。僕も「Core i3 8100」で、動画エンコードやゲームの実況配信してますからね。

ちなみに、中古品の相場は、およそ11,000円くらいのようですよ。中古品を狙うのもアリだと僕は思いますね。

「Core i3 8100」の過去記事はこちら

www.doz3.info

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