iPadにオススメのキーボード「Anker ウルトラスリムキーボード AK-A7726121」

どうも、こんにちは。ガジェット大好きオジサンのクワタです。キーボードの打鍵感にはこだわりがあります。

今回は、iPadにオススメのキーボード「Anker ウルトラスリムキーボード AK-A7726121」について、レビューしていきます。

素直な使い心地と、見た目の良さ、それから何と言っても「安い」の一言に限りますね。

見た目が良い

まるでApple純正のような面持ちをしており、外出先で使用しても恥ずかしくないものです。むしろ、Apple純正よりも、こちらのほうが売れているのは事実です。

打鍵感が良い

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購入した当初、キートップが薄いので、打鍵感が悪そう・・・と、見た目だけで批判的な思考が頭の中を駆け巡りました。

しかし、実際に打鍵してみると、しっかりとキースイッチのフィードバックがあります。固くもなく、柔らかくもなくといった、ちょうど良い感じです。

「ウルトラスリム」というくらいですから、もちろん薄型の商品です。薄型ゆえに、ノートパソコンと同じような、パンタグラフです。

「ペチペチ」と「パチパチ」の間くらいの打鍵音がします。なので、そんなにウルサイことはないです。

Bluetoothは繋がりやすく切れにくい

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本製品くらいの価格のキーボードだと、タイピング中に入力できなくなり、そのまま Bluetoothが切れることがあります。

安物のキーボードによくある現象ですね。よく悩まされてます。安物買いの銭失い。

Ankerのウルトラスリムキーボードの場合だと、同じ価格帯の安物で起きる、 Bluetoothがよく切れる現象が発生しないんですよね。

それから、 Bluetooth製品には、バッテリの持ちを良くするために、数分でスリープに移行する機能があります。もちろん、本製品にもきちんと機能が備わってますよ。

このスリープから復帰するのが、とにかく速いです。

どれくらい速いのかと言うと、たとえば、他の製品なら、何度かEnterキーを押下しないと復帰しないの
が、本製品だと一度のEnterキー押下で済むんです。

一度のEnterキー押下と、数回の押下では、復帰までにかかる手間と時間が段違いですよね( ◠‿◠ )

ただし、タブレットやパソコン側の Bluetoothの性能によって異なりますから、あくまでも目安ということで。

ちなみに、僕のiPad Pro 9.7インチと、iPhone 8Plusだと、Enterキーを一回押下するだけで復帰してくれます。

キートップが外れにくい

安い製品だと、キートップが外れやすくて、すぐ使い物にならなくなることがあります。

でも、Ankerのウルトラスリムキーボードだと、そんなことはありません。

さすがに、爪などでキートップを引っ掛けてしまうと外れることはありますが、1日1万文字のタイピングを、1ヶ月間続けても取れませんでした。

1年半使い続けている現在でも、まだ外れません。すごい。

イマイチな部分

と、いくら僕が、Ankerのウルトラスリムキーボードを褒め称えたとしても、やはりそれ相応の安物感は否めない。

外装をよく見ると、塗装や削り出しが甘い

Ankerさんと言えども、よく見ると塗装が甘めだったり、パーツ1つずつの削り出しが粗く、バリがあったりだとか、値段相応かな?と思える部分もあります。

また、シルバーの塗装部分は仕上げが甘いので、いがいとすぐに剥がせてしまいます。単に爪を引っ掛けただけでも、塗装が取れるのが厄介です。

キートップが鳴る

キーボード全体に振動を与えると、キートップが揺れてカタカタと音が鳴ります。

許容範囲といえばそうなんですが、それでもちょっと気になりますね。カタカタ鳴らない製品もありますし。

特にカバンに入れていると、微弱ながらも音がするので、神経質な人には気になるかもしれません。

まとめ

iPadにオススメのキーボード「Anker ウルトラスリムキーボード AK-A7726121」について話をしてみました。

そろそろ、新型のiPad Pro10.5が発売されますから、合わせて購入するのはいかがでしょうか?

安くて、見た目が良くて、まるでApple純正のようなキーボード、「Anker ウルトラスリムキーボード AK-A7726121」についての紹介でした。

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