中華製の激安ゲーミングキーボード「NPET K10」は、意外と耐久性が高いという話

中華製の激安ゲーミングキーボード「NPET K10」は、意外と耐久性が高いという話をします。

僕はこれまで、さまざまなキーボードを使ってきました。それこそゲーミング用途じゃないものもたくさん買いましたし、店頭で打鍵感を試しました。

でも、なかなか気にいるキーボードって無かったんですよね・・・。何というか、性能>>>コスト>コスパくらいの商品が多くて、価格に見合ってないものが多い気がします。

ネガティブキャンペーンってわけじゃないんですが、東プレのリアルフォースなんか、メチャクチャ高いじゃないですか。

まあ、それはそれで性能はピカイチなんで、何も言えませんけどね。

でも、ただゲームだけに使いたい時ってないですか?パソコンを持ってるけど、仕事には使ってなくて、ゲームしかしない人とか。

それだけのために、1万円前後のゲーミングキーボードを買って失敗することもありますから、安いもので妥協するのが一番だと思うんですよね。

というわけで、今回は中華製の激安ゲーミングキーボード「NPET K10」について話を進めていきます。

価格は二千円台なのに使いやすいキーボード

Amazonでゲーミングキーボードと検索すると、真っ先にこのキーボードが目に入りませんか?

そう、実はこれ、ベストセラー商品なんですよね。

で、中華製品のベストセラー商品って、なんだか嘘っぽく感じちゃいません?1、2行くらいの称賛レビューが多くて、明らかなサクラとか居ますよね。

最初は僕もそう思ってたんです。まあもちろん安かったので購入しちゃいましたけど。

散々、いままで中華製の人気商品を購入して失敗を繰り返してきたんですけどね・・・ハハッ。

そんな僕が、初めて中華製のキーボードで、ヒット商品と巡り会えたんですよね。

それがこの、「NPET K10」ですわ。世の主流は、LogiCoolやら有名メーカーばかりなのに、なんじゃこりゃって思いましたね。

でもとにかく安いんですよね。安いうえに使いやすい。

性能>>コスト

いや、わざとらしい表現かもしれませんが、これが正しい感覚だと思いますよ。テキスト入力でも問題なく使いやすいですし。

間違いなく、二千円台の中華製ゲーミングキーボードの中では、最高峰のコスパなんだと思います。

なお、NPET K10についての記事は、以前にも書きました。

www.doz3.info

過去記事と比較しても、あんまり言ってることは変わんないですね・・・。

FPSゲームでも問題なく使える

余計なマクロ機能とかがない分、ゲームのセキュリティで引っかかることがないんですよね。

よくキーボードのドライバに含まれている、マクロ機能のおかげで、ゲームが起動しないとかってあるじゃないですか。

そういうのが無いですし、普段使いするうえで、妙な煩わしさがないんですよね。

本当にスタンダードなキーボードとして使えますし、ゲーミングでも問題なく使えちゃいます。

WASDの移動操作に支障はないですし、入力遅延もありません。おまけに、安いですからラフに扱って自損させても、財布は痛みません。(ぼくはそんな雑に扱ってませんけどね)

半年間使ってみての感想

これまで、一度たりとも障害が起きたことはありません。なんとなんとって感じですね。

二千円台といえば、エレコムやサンワサプライなんかも商品を出していますが、正直そちらとは比較にならないかもしれないですね。

まず、キーキャップが頑丈です。なので、キートップが外れるなどの不具合に悩むことはないです。

ちなみに、ぼくはこのキーボードで、軽く10万文字は入力していますが、一度も問題が生じたことはないです。かなり高い耐久性というのは本当のようです。

次に、キーの押下圧については、赤軸よりも軽いです。メンブレンスイッチを採用しているからでしょうか。

なので、長時間使用していても、手が疲れにくいですね。

また、底打ちはしなくても良いので、キータッチが軽い人でも問題なく入力できるでしょう。

外観についても、とくに問題ないです。ただ、NPETのロゴマークは入れなくても良いんじゃないかなー程度には思いますね。このロゴがなければ、無骨な感じで格好良いと思うんですけどね。

最後にひとこと

これが二千円台なんて、恐ろしい世の中やで。。。