100均のスマホ用レンズは、コスパ最強!?それなりに撮影できるという話

僕はブログ記事用に、写真をよく撮ります。その大半はデジカメかiPhone 8 Plusです。

しかし、iPhoneのカメラだと、奥行きや広がりの少ない「平面図」のような写真しか撮れません。

今回は、そんな平面図のような写真から脱却する方法を考えてみました。

100円均一のスマホ用レンズ

左から、「マクロレンズ」「広角レンズ」「広角レンズ」です。

購入元は、左から順に「セリア」「ダイソー」「ローソンストア100」です。何故かローソンストア100では、30円引きで78円(税込み)でした。

え?なんで2つも広角レンズを購入したのかっていうと、どちらも100円という破格なので、気軽に比較できるのです。

しかしですね、僕は大きな失敗を犯してしまいました。

写真を見て貰えれば分かると思いますが、広角レンズの中身は、どちらもまったく同じ製品でした。

総評

広角レンズは、レンズ中央部が綺麗に撮れます。被写体は出来るだけ中心に寄せましょう。

中心部を外れると、中心部の外周がぼやけます。

それ以外は、価格を考えると「高コスパ」と言えますね。レンズの特徴を知っておけば失敗もないでしょう。

マクロレンズは、かなり寄らないと撮影できません。被写体とレンズの距離は、だいたい1cmくらいです。

ややレンズの外側がボケてしまいますが、これも価格を考えると妥当なのかと思います。

項目 評価(5つ星が最高) 備考
価格 ★★★★★ 100円なのでそりゃもう
性能 ★★★★ イマイチな部分はありますが、基本的なことは出来る
携帯性 ★★★★ 軽いけどレンズが大きい
重量 ★★★★★ 軽い
レンズのグリップ力 ★★★★★ 問題ないレベルです

マクロレンズ(購入元:セリア)

けっこう寄らないと、被写体を鮮明に捉えることが難しいです。

1cm未満の接写なら、うまく撮影できますが、そこまで寄ると手が震えるんですよね。

よって、三脚は必須といったところでしょうか。

このレンズで何を撮影するか、が問題ですね。レンズの問題ではないかも。

一応、撮影したものを載せておきますね。何の写真か、パッと見て分かります?

分からないですよね。こーんなにも寄った写真なんて、せいぜい花とかくらいじゃないですかね。

ちなみに、被写体は猫じゃらしとも言われている、「エノコログサ」です。

レンズ付けなくても、綺麗に撮れてますね。

広角レンズ×2(ダイソーとローソンストア100)

2個も同じものを買ってしまった、例の広角レンズです。

レンズを分厚く造りすぎているのか、中央以外はボケてしまってます。

まあこれを上手く背景をボカす目的とかで使えるのであれば、あとから面倒な編集作業が省けますね。

でも綺麗に撮影したいという人なら、これは非常に気になる部分ではないでしょうか。

このレンズでブツ撮りは難しいかもしれません。特に商品レビュー用の写真とか。

広角レンズなし

広角レンズあり

どちらも同じ場所、同じ時間帯、同じアングルで撮影しました。写り込む範囲が、明らかに変化しましたね。

広角レンズを付けたほうが、トラックの位置がやや遠くなっています。

また、太陽光の差し込みが、広角レンズに反射して写り込んでいますね。

まとめ

100円均一で購入した、スマホ用のレンズを、iPhone 8 Plusで実演してみました。

どうでしたか?100円ですが、購入を躊躇っている方の、一助になりましたでしょうか?

広角レンズは、レンズの湾曲が強すぎて、写真全体もやや湾曲していますね。

ただ、間違いなく撮影できる範囲は広くなりましたので、これならセルフィでも使えるのではないでしょうか?

マクロレンズについては、使い方や発想次第だと思いますが、アイデアがあれば良い撮影が出来るでしょう。

広角レンズのほうは、僕的にヒットでした。これからもどんどん使っていくと思います。

デジカメもそのうち必要じゃなくなる日が来るはずだと思いました。

ちなみに、ちゃんと平面図のような写真ではなくなりましたね。立体感を表現できるようになりました。

が、やっぱり広角レンズのクセが強いかな。今度はもうちょっと良いやつを買おうと思いました。

個人的には、これも気になるなあと思います。望遠レンズも付いてますし。

リモートシャッターと合わせて、うまく使いこなせれば、バードウォッチングみたいなのも出来そうかも?

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