コスパの高いBluetoothキーボード「DREVO CALIBUR」を1ヶ月使用したので、感想を書く

DREVOのBluetoothキーボードを購入して、1ヶ月ほどの使用感などをレビューします。

商品の詳細

「DREVO CALIBUR」は、71キーのBluetoothキーボード(茶軸)です。
Bluetoothのメカニカルキーボード(茶軸)で、なおかつ持ち運びが出来るんです。

類似品はいくつかありますが、恐らく「CALIBUR」が、一番良い選択肢になるんじゃないでしょうか。

項目 詳細
メーカー型番 DREVO Calibur 71 Key
キー数 71
バッテリ 内蔵 約5h駆動
接続方式 USB/Bluetooth 4.0
価格 4,000円〜6,000円を変動
重量 581g
幅・高さ 10.1cm x 3.6cm

外観と説明

「DREVO Calibur」は、一応「高級キーボード」部類に入ります。
白と黒の二色展開です。白は綺麗ですが、バックライトの視認性は、黒のほうが上です。

筆者の僕は、黒を選んだ。

サイズについては、商品の詳細でも表にしましたが、かなりコンパクトです。
また、重量も600g未満なので、iPad Proなどと一緒に持ち歩いても、重くなりにくいですね。

また、Bluetooth4.0搭載なので、無線の接続が切れにくいです。
というか、1ヶ月使っていて、一度も不意に接続が切れたことはないです。

キートップは「2層形成」

イルミネーション出来る、CALIBURは、キートップが二層形成です。
二層形成なので、キートップの文字部分は、透過されています。

透過することで、LEDランプの色がハッキリと見えるようになり、暗闇でも問題なくキーが見えます。

また、印字ではないので、いくら擦れても、キートップの文字が消えることはありません。

一見、PBT樹脂加工かと思うが、実はそうではないようだ。

バリが目立つ。

キートップの表面はとても綺麗に仕上がってます。
裏側の縁に、少し「バリ」が目立ちますが、普段触れないので問題にはならないでしょう。

イルミネーションパターンが豊富

キートップの項目でも紹介しましたが、CALIBURはイルミネーションできます。

全部で7パターンでしたが、鳴動するパターンを写真で伝えるのは難しいので、単色の発光を写真で載せておきます。

気分に合わせて、まるで着せ替えのようなこともできます。これはテンションが上りますね。

ギラギラしたのが好きな方なら、良いんじゃないでしょうか!(適当)

USBとBluetoothの2種類で接続可能

この機能、とても便利なんですよね。

外出先でブログの記事を書く、帰宅後はゲーム!といった使い方をされている方には、超オススメしたいです。

USBケーブルは編み込まれているタイプ。

USBケーブルは編み込みなので、断線しにくいです。しっかりとユーザ目線で考えられていますね。

Bluetoothのスイッチは小さく、オフオンしづらい。

しかし、Bluetoothのスイッチは小さい。これがオフオンの切り替えの障害になることが多いです。

次回作は、この部分をうまく解消できれば、もっと使いやすくなるのではないかと思います。

チルトスタンドは堅牢な作りになっている

安いキーボードだと、キーボードの足(チルトスタンド)を引っ掛けちゃって、折れることないですか?

あまりにも強い圧力をかけると折れるでしょうけど、でも割りと堅牢な作りになっているので、そうそうバキッといくことはないでしょう。

スタンドの先には、緩衝材が取り付けられている。

スタンドに付いている緩衝材のおかげで、机などに傷をつける心配もないでしょう。

ここまでしっかりと拘っているのは、メーカーの努力だと言えるでしょう。

打鍵感がクセになる

とにかく「カタカタ」という音がします。底打ちは必要ないし、割りと軽めにタッチする方でも使えるでしょう。

「OUTEMU」製のキースイッチ。

キースイッチには、「OUTEMU」というメーカーを採用している。

残念ながら、僕はこのメーカーのオフィシャルサイトを探すことは出来なかった。

しかし、恐らくは中国製。中国で有名なキースイッチメーカーの、「Kailh」と同じような感覚だと思う。

ドイツの有名な、「Cherry MX」と押下した感触がソックリです。ですので、廉価版と捉えて差し支えないでしょう。

ただ、キーキャップの問題なのか、割りとカチャカチャとうるさい感じはあります。

特に「RETURN」キーは、バネの金属音がややうるさめです。これさえなければ、最高級といっても良かったと思います。

ネガティブな点もありますが、価格を考慮すれば、問題視するほどでもないでしょう。

まとめ

とにかく、DREVO社の「CALIBUR」は、価格がおよそ4,000円~とは思えないような性能です。

いわゆる光るキーボードが欲しければ、即買いしても良いと思いますね。

それから、ゲーミングキーボードとしても使い勝手が良好です。

僕は「FILCO」のマジェスタッチと、「PFU」のHHKBのどちらにしようかと悩んだ末に、もっと安い製品を探して、この商品にぶち当たった。

もしかすると、もっと安い製品は探せばあるかもしれないです。

しかし、価格と性能の両面を考えて、コスパが良好なのは、DREVOのCALIBURでした。

今も1日中使ってますが、とにかく満足しています。

コスパの良い、ワイヤレスメカニカルキーボードは、DREVOのCALIBURですね。

なんたって光りますし。

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