ケーブルレスで机の周りが整頓できる、コスパの高いワイヤレスキーボード「K275」について話す

僕のパソコンデスクには、無数のケーブルがあります。
好きで使っているガジェット類たちのケーブルですが、どうしても邪魔に思えます。

全部ケーブルレスに出来れば良いのですが、そうもいきません。
せめてキーボードだけでも・・・ということで、「K275」を購入しました。
こいつは超コスパの高い、神キーボードということを書いていきます。

とにかく安くて、お買い得感がハンパない、高コスパの無線キーボード

Logicool(ロジクール)製の、「K275」は、とにかく安くてコスパに優れるです。

ワイヤレスキーボードで、「K275」より安い製品はたくさんありますが、
どれもこれも「エ●●ム」「サ●ワ●●●イ」といった某メーカーが多く、
「耐久性に難がある」といったものが多いように思います。
(決してディスってるわけではなく、あくまでも僕個人の見解)

じゃあこの製品の耐久性が、めっちゃええんか?って聞かれたら、
それはそれで「ハイ」とは言えません。

でも、僕はロジクール製品で、いわゆるハズレは引いたことがないです。
よくAmazonのレビューなどで、ハズレを引いたという報告を見ますが、
本当にそうなのかと疑ってしまいます。

話をもとに戻しますが、では実際にどれくらい安いのか、
他社の類似製品と、価格を比較してみましょう。

K275 K270 BSKBW10BK TK-FDM063TBK
¥ 2,385 ¥ 1,980 ¥ 3,980 ¥ 1,320
ランキング103位 ランキング1位 ランキング269位 ランキング9位
Logicool Logicool iBUFFALO エレコム
Unifying Unifying PS4対応

何気に「K270」を載せてしまいましたが、やはり「K270」は安いですね。
それでいて、高耐久な製品ですから、やはりランキングで1位を獲得するのは納得出来ますね。

さてさて、「K275」は売れ筋ランキングでは103位と、あまり奮っていませんね。
それは「K270」の人気と、価格に押されているからかもしれませんね。
もし「K270」の存在がなければ、本製品「K275」は、ランク1位だったかもしれません。

前提を覆すような結果となってしまいました。
しかし、本当に「安い」「お買い得」と思えるのは、性能や見た目にあります。

見た目がカワイイ!

ちょっと見てください。
これは「K270」の写真なんですが、かなり無骨ですよね。

見栄えはシンプルで、企業とかどこで使っても違和感がありません。
いかにも「キーボード」な見た目ですよね。

でも、オシャレかどうかで言えば、そうではないと思います。
どちらかと言えば、ダサい感じかもしれません。いや、ダサいんだ。
ダサいけど使える、そんなやつですね。

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で、僕のデスクに、「K275」を置いてみた。
どうですか?「K270」と比べれば、色が落ち着いていて、
オシャレちっくに見えませんか?僕はこの色合が好きです。

見た目は好き嫌いがハッキリする部分なので、
あまり多くは語りませんが、僕はカワイイと思ってます。

気になる外観や装備

僕が一番気に入っているのは、前述のとおり「カワイイ見た目」ですが、
決してウルサクないキートップの印字なんですよね。

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製品によっては、日本語の印字が、やたらとデカくてダサいものがあったり、
明らかに中国とか海外で作りました!のような、変なフォントを使ってたりします。

でも、この「K275」のフォントは、英字が大きめで、日本語は小さめです。
そしてフォントもカワイイ見た目に仕上がっています。

それと「ワンタッチキー」がとても便利です。
ちょっと光の反射具合で見づらいかもしれませんが、
ボリュームキーや、メール、電卓キーなども付いています。
僕はWEBライターの仕事で、クライアントとメールのやり取りを頻繁に行うので、
メールソフトをワンタッチで起動できるのは便利です。

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お次は「電源スイッチ」です。
安いワイヤレスキーボードだと、キーボードの電源スイッチが、
キーボードの裏側についているものが多かったりします。

僕は仕事をやりながら、ゲームをすることがあるので、
「K275」とゲーミングキーボードを入れ替えることが多いです。
その時は、このキーボードを収納するので、手元で電源をオフにできるのは便利!

あと、何気に「CapsLock」を、うっかりとオンにした場合にも、
「A」のLEDランプが点灯してお知らせしてくれるので、
割りとこれが重宝したりします。

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キートップを横から見た目。
そんなにハイトがないので、パームレストはなくても大丈夫です。
でも手の高さと、キーボードの高さを合わせたければ、
必ずパームレストは用意してくださいね。

キーボード裏面

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裏面。特に言うことはない。

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電池ボックス。かなり簡素な作り。

ご覧の通り、特にこれといって何か言うことはありません。とってもシンプルですよね。
しかし、安いなりにいくつか工夫されていることがありました。

USBのレシーバが収納できる

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レシーバをどう挿入すれば良いか、絵が刻印されていて、分かりやすい。

チルトスタンドに、傾斜角の刻印がある

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逆さまだが、「8°」と記載されている。

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開いたときの感じ。

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実際に横から見た写真。確かに8°くらいは付いているだろう。

【まとめ】「The・普通」を極めている、ワイヤレスキーボード

安くて、必要最低限を装備したワイヤレスキーボード「K275」についてレビューしました。

とにかく安い無線キーボードなのは間違いないです。
いろんなメーカーが出している無線キーボードの中でも、
特に僕はこの「K275」をオススメしています。

打鍵感は問題ないレベルと言えますし、何より長時間のタイピングでも疲れません。
キートップの高さは、割りと低めに設定されているので、
パームレストも必要ないでしょう。

今のキーボードに飽きた!とか、壊れた!という方になら、
ぜひともこのキーボードをオススメしたいと思います。
だって安いもん。この無線キーボード。
文句があまり付かないのに、¥2,380円で購入できちゃうのはお得ですよね。

しかもLogicool製だから、ちゃんとネットに情報がありますし、
もし何かあった場合でも、それなりに対策や対処ができると思います。

購入するのに、ためらいがある方は、以下のリンクから、
Amazonのページでレビューを見てください。そんなに低評価はないです。