激安!2,000円だけど使える!ゲーミングキーボードの紹介 NPET K10【2018年度版】

激安!2,000円だけど使える!ゲーミングキーボードの紹介 NPET K10【2018年度版】

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何度も何度も、同じキーボードでレビューしている、コスパおじさんのクワタです。

今回は、購入してから4ヶ月目に突入してもなお、トラブルが起きていないゲーミングキーボード「NPET K10」について紹介します。

正直、これが2千円くらいなんて信じられないですよ。コスパ良すぎィ!!

商品概要 NPET K10

項目 内容 備考
ブランド NPET メーカーのWEBサイト見つからず(中国?)
重量 1.04 Kg
型番 K10
キー配列 日本語配列(106キー) 無変換・変換キーなし
スイッチ メンブレンスイッチ方式
バックライト 赤、橙、黄、緑、青、藍、紫
呼吸モード
キーロールオーバー 26キー
防水機能
サイズ 幅13cm*高さ3.5cm(キー含む)
価格 ¥ 2,299 2018/04/16 現在(Amazon)

ECサイトでは、今のところAmazonのみ販売が確認できています。

もし他のサイトで販売されていたとしても、Amazonから購入するのが間違いがなくて良いでしょう。

さすがにこの手の商品のコピー品は出てこないにしても、販売者が明確なほうが安心です。

しかもこのスペックで、2,000円ちょっとって・・・。

高コスパなのがよーく分かりますね。

タッチが柔らかく、堅牢感がある

見た目からしてゲーミングキーボードな、NPET K10。

そして、ゲーミングキーボードと聞くと、ついつい青軸などメカニカル式を想像しますよね。

でも、メカニカルって軸によって硬さがありますよね。

ゲーミングに人気の青軸や黒軸なんかは、割とタッチが硬いので、手が疲れます。普段遣いにはちょっとキツイ感じがしますよね。

一方でNPET K10は、メンブレン方式のキースイッチを採用しています。よくある安いキーボードに使われているものですね。

購入した当時は、メンブレン方式らしく、特筆するほどソフトタッチではなかったんです。

が、使えば使うほど、柔らかくなってきました。(いわゆるスルメってやつですかね)

僕は使い始めて、およそ4ヶ月くらい経過しましたが、ほぼ毎日使っていてトラブルはありません。

↓の例は、僕が毎日使っているという用途を挙げてみた。

  1. ゲーミング(PUBG)
  2. ブログの記事作成
  3. 説明会の資料作成など

激しくカタカタと入力するので、酷使してます。

特に記事作成で、毎日5,000文字くらいは書いてますから、いまだにトラブルが起きていないのは凄いことだと思ってます。

ちなみに、キーキャップを外したら、こんな感じです。

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見るからにチープそうですが、構造的な問題は見当たりません。

NPET K10のキーの構造は、むしろ堅牢なんじゃないかと思いましたね。

FPSゲームで不都合なことはない

僕は常日頃から、PUBGをプレイしています。

PUBGのようなガンシューティングって、かなりキーボードを酷使しますよね。

何度も同じキーを押下しますし、キーを激しく打ち付けたりしもします。

しかし、今のところ、キートップが外れたり、キーが効かなくなったりすることはないです。

また、最も気になるのが、チャタリングやキー同士の干渉などですが、そういったことも一切ありませんでした。

FPSゲームなど、アクションゲームの大半は、「WASD」のキーで移動します。

PUBGでは、WASDに加え、数字キーによる武器の入れ替えや、Altキーでのフリールックなども同時に行います。

しかし、どれも問題なく操作できていますから、不都合なんて、これっぽっちも感じたことはないです。

むしろ、ウン万円もするキーボードでプレイしているのが、本当にバカバカしく思えるくらいに、NPET K10はよく出来ているんじゃないでしょうか。

キーロガーなどの心配はない?

過去に、中国産のゲーミングキーボードで、キーロガーが組み込まれていると話題になりました。

gigazine.net

MantisTek GK2」は、まさしくその渦中にあったキーボードです。

どのキーを、何回押下したのかをカウントして、中国にデータを送るといったもの。

その動作自体は専用のドライバが処理していて、ある一部の機能を、ファイアウォールで弾いてしまえば問題はないというものでした。

そして、本製品のNPET K10には、専用ドライバは存在しません。

ですから、基本的には大丈夫だと考えても差し支えはないでしょう。(現に僕が使っていても、何もトラブルが起きてないですから)

チルトスタンド(足)は付いてないので、代替案をご紹介

なんと残念なことに、NPET K10には、チルトスタンドと呼ばれる、キーボードに傾斜をつける足はありません。

もし、いまご使用されているキーボードに、チルトスタンドがあるとすれば、違和感があるでしょう。

パームレストを別途購入して、キーの高さに合うようにすれば良いかもですね。

しかし、僕は手を浮かした状態でタイピングする人なので、パームレストは使いません。

特に夏場なんかは、手をパームレストに付いた状態で使うと、汗で汚れちゃうんですよね。

パームレスト以外の方法で傾斜を付けたいのであれば、工夫が必要です。

ノートパソコン用のゴム足を使う

僕が最もオススメしたい方法です。

ノートパソコンにゴム足を取り付け、冷却を促す製品を使用する方法です。

こういった製品は、同じようなものがたくさんありますから、その中から気に入ったものを購入してください。

ちなみに、僕は「レイズン(raisin)Space Cube」という製品を購入しましたが、いまは在庫切れのようです。

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こんな感じでゴム足を置きます。

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傾斜を付けてない状態を横から見た図。

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ゴム足を置いて、傾斜をつけた状態を横から見た図。

パームレストが邪魔だ!と思う方には、ぜひオススメしたい方法です。

ただし、あまりにも傾斜を付けすぎると、返って腱鞘炎などに悩まされてしまうかもしれないです。

傾斜を付けなくても、問題なく入力できますから、ご利用は計画的に。

雑誌などで傾斜をつける

別に見た目とか気にしない!って方なら、この方法がもっともコストがかからないです。

読み終わった雑誌などを、NPET K10の下に置いてください。

ただし、雑誌をガムテープなどで、ページがめくれないように工夫しておかないと、キーボードが滑ります。

ショートカットキーもあります

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ハイ、このように、ちゃんとショートカットキーがあります。

意外と、このショートカットキーがないと、不便だと感じる方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

安い製品なりにも、こうした部分はきちんと作られていますね。

専用のドライバはありませんから、ショートカットキーで呼び出せるソフトは、Windows側で設定してあるものです。

つまり、音楽プレイヤーなら、Windowsで「Windows Media Player」を規定のアプリにしている場合は、「Windows Media Player」が開きます。

これを、例えば「Winamp」などにしたければ、Windows側で、規定のアプリを設定していれば、ちゃんと起動します。

ただ、先ほども書きましたが、NPET K10には専用のドライバが存在しません。

ですから、マクロ機能が欲しいだとか、細かい要求には応えることが出来ないということです。

この辺りは、安い製品ということで我慢してください。

まとめ

ゲーミングや文書作成などで重宝する、NPET K10は、メチャクチャ安いです。

正直いって、1万円以上するゲーミングキーボードは必要ないと思います。

もちろん、チープ感はありますから、高級感のある製品が良いという方なら、1万円以上するゲーミングキーボードを選べば良いでしょう。

コスパを重視される方なら、NPET K10はとてもオススメです。

ゲーミング以外の用途でも大活躍するんじゃないでしょうか。

例えば、僕のように暗がりで記事を作成する人なら、バックライトが重宝します。

妙にピカピカと、目に優しくない感じではなく、柔らかめな光なので、暗がりで目視しても大丈夫です。

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また、キースイッチが意外と頑丈なので、どんなに激しくキーを叩いても、キーが取れることはないです。

その上、なんと防水加工までしてあるので、万一の水こぼしにも万全を期すことが出来るんです。

2千円ぽっちで買えるキーボードで、ここまで高機能なものって、実は他にはないと思うんですよね。

騙されたと思って、Amazonで購入するのが良いと思いますよ。

30年間生きてきた中で、こんなに安くて良いキーボードにはじめて巡り会えた!と思っているクワタでした。

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