モバイルバッテリで充電できる「Asus Chromebook C101PA」について語る

モバイルバッテリで充電できる「Asus Chromebook C101PA」について語る

7月に購入してから、ブログ書くときには欠かせないアイテムとして、「Asus Chromebook C101PA」について、いくつか紹介記事を書いてきました。

今回も管理人の桑田が、「C101PA」について語ります。日本でChromebookの普及率が高くなれば、もっと目玉が飛び出るような製品が登場するかも!?と思いながらの布教記事です。

さて、今回は「Asus C101PA」がモバイルバッテリで充電できるスグレモノって話をしていきますよ。

Asus Chromebook C101で充電に必要なモノ

enter image description here

まず充電に必要なアイテムとして、当然ですが「モバイルバッテリ」ですよね。これがないと始まりません。

基本的にどんなモバイルバッテリでも充電可能なようですが、あまりに古いタイプのモバイルバッテリだと、急速充電に対応していない製品が多いので、満充電できるまで時間がかかってしまう可能性が非常に高いです。

なので、可能な限り、モバイルバッテリは最新型で急速充電が可能なタイプを選択してください。

Anker Power Core 10000

enter image description here

『Power Port』でも有名な、Ankerの製品しました!。
mAhバッリ容量があるうえに、180gという軽量なモバイルバッテリだったので、これを選択しました。

また、2千円ちょっとで購入できる手頃な価格なうえに、しっかりと2.4A出力に対応していますので、急速充電が可能なんですよね。めっちゃお得な製品であす。

・・・とここまで褒めちぎりましたが、何故かChrome OSからは「低電力の充電器に接続されています」という表示が。しっかりと充電はされていますので、表示だけが問題なんですが、あまり良い気分はしないですね。

enter image description here

表示だけが問題なので、気にしなければ大丈夫です。この表示の状態でひたすら充電し続けてみたところ、なんと5分間で2%ほど充電できたんですよね。なんだ、ほんとに表示だけが問題だったか・・・って感じでした。

Syncwire 3A出力可能なUSB-Cケーブル

enter image description here

『Anker』のモバイルバッテリと、以下のUSB-typeCケーブルを組み合わせて充電しました。ちなみに『Asus Chromebook C101PA』は、充電可能なUSBポートは「typeC」のみです。スマホなどに実装されている「typeB」のポートは存在しませんので要注意。

こちらのケーブルは700円程度で購入できる格安の製品です。価格はとても安いですが、しっかりと充電できます。そしてケーブルが簡単に痛まないように、ケーブル部分は柔軟性のある金属製のワイヤで造られています。なので、折り曲げたくらいでは、ケーブルの被膜が破れてしまうようなことはありません。

残念ながら、海外の製品にしかこういった良い製品は存在しないので、もっと日本のメーカーさんには頑張って作ってもらいたいと思いますね・・・。

モバイルバッテリで充電できるメリットとは?

ずばり、外出先でコンセントを探す旅をしなくて済むってところですかね。

カフェなどで、少し執筆など作業がしたいときに、どーしてもバッテリ残量がなくてコンセントが必要な場面ってあるはずなんですよね。今まで僕はコンセントを探す旅で、どれだけ苦労したか・・・。こんなに時間をかけるくらいなら、帰宅してから作業したほうが良いってくらいに。

でも、モバイルバッテリで充電が出来るので、モバイルバッテリの充電さえ忘れていなければ、いつでもどこでも充電が可能ということになるんですよね。

外出先で充電が必要な時に、使用可能なコンセントが見つからないときの絶望感、分かります?

デメリットはあるの?

正直、荷物が増えるってところくらいですかね。

とは言っても、モバイルバッテリが180g、USBケーブルが20gくらいなので、200gの重量が増えるくらいなんですよね。500mlのペットボトル飲料よりも圧倒的な軽さ!

あとはあまり関係ないですが、モバイルバッテリの充電を忘れてしまった場合や、あまりにもモバイルバッテリを使用せず放置していて、自然放電されてしまった場合に、モバイルバッテリが痛むことくらいですかね。

ということで、モバイルバッテリで充電することについてのデメリットはありませんでした。

満充電にかかる時間は?

自宅のコンセントから給電した場合、『Asus Chromebook C101PA』は0%の状態から、約2時間半で満充電となりました。

それに比べ、『Anker Power Core 10000』で充電した場合は、およそ3時間弱でした。充電にかかる時間は、コンセントと比較してもほぼ変化がないので、大きなメリットだと思います。

まとめ

モバイルバッテリで充電できる『Asus Chromebook C101PA』は、外出先でコンセントを探す必要のない、バッテリの心配が必要ないノートパソコンということがわかりました。

もちろん、モバイルバッテリから充電が可能な製品は、他にもたくさん存在します。ですからモバイルバッテリで充電したいという欲求を満たすだけなら、そちらの製品を選択するのはアリだと思います。

ただ、『Asus Chromebook C101PA』の最大の長所は、コンセント給電とモバイルバッテリ給電を比較しても、満充電までにかかる時間がほぼ同じといところなんですよね。充電のスピードがとても速いのが良いところです。

お手軽でモバイルバッテリによる充電が可能なノートパソコンをお探しなのであれば、間違いなく本製品がもっともオススメですよー!

C101PAカテゴリの最新記事