『iPhone 8』を置くだけで充電できるワイヤレス充電器ーNANAMI Quick Charge 2.0

『iPhone 8』を置くだけで充電できるワイヤレス充電器ーNANAMI Quick Charge 2.0

2,000円という低価格で、耐久性の高い「置くだけで充電できる」ワイヤレス充電器『NANAMI Quick Charge 2.0』を紹介する。『iPhone 8』や『Galaxy』などのスマホにオススメ。

『NANAMI Quick Charge 2.0』は安くてオススメ

この商品を購入するキッカケとなったのが、『iPhone 8 Plus』が我が家にやってきたから。せっかくのワイヤレス充電ということだったので、従来のLightningケーブルは使いたくなかった。

そして何より、Apple公式が「純正」と言って販売している、『Belkin』のワイヤレス充電器は¥5,880と、充電器にしては高価。(Appleは何でも高い!!

 

Apple純正の『Belkin』ワイヤレス充電器

 

一方で、僕が『NANAMI Quick Charge 2.0』を購入した当時(2017年9月)は、2,000円でメチャクチャ安かった。

 

NANAMIワイヤレス充電器

 

どうだろうか。ダントツで『NANAMI Quick Charge 2.0』が安いということが分かる。3,000円も差があれば、そりゃApple純正じゃなくても購入しちゃいますよね。

 

低価格ながら、高い耐久性を誇る

僕が『NANAMI Quick Charge 2.0』を購入したのは今から1年前だが、いまだにトラブルが発生したことはない。2,000円くらいの低価格な製品なら、1年経たずに故障しても「まあ安物だから仕方ないか」くらいで済むかと思う。

NANAMI FAST CHARGEというロゴが見えるが、本製品は「Quick Chaege」
「FAST CHARGE」というロゴが見えるが、本製品は『Quick Charge』である

しかし、1年経過した今でも健在。僕は何度か本製品を1mほどの高さから落下させたが、キズひとつ入ってないし、問題なく使用できている。非常に堅牢性は高いと思う。

まあ、スマホを立てて置くだけなので、堅牢性がうんぬんと言われてもピンとはこないかもしれない。が、僕はこれまで何度か落下させているが、それでもトラブルが発生してないのは、耐久性が優れていることに他ならない。

ちなみに、外装はすべて「プラスチック製」。プラスチック製にも関わらず、見た目のチープ感はさほどない。そしてプラスチック製であるがゆえに、製品の機械部分が浸水することがないようだ。

僕はブログの更新や、ゲーム中にコーヒーを飲むのが習慣化していて、必ず机の上にはマグカップが置いてある。なので、ついうっかりコーヒーを零してしまうことがあるのだけども、本製品はコーヒーが零れた程度ではビクともしない。

それどころか、水損したことで充電が速くなった!というのはウソ。

 

 

 

さて、話を戻しますけど、とにかく耐久性が高いことは確かなので、2,000円くらいで購入できる『NANAMI Quick Charge 2.0』はお買い得といえます。

 

2つのコイルで充電するから、4時間もあれば0%→100%

本充電器の中には、ワイヤレスチャージできる「コイル」が内蔵されている。このコイルが電磁波を発生させることで、Lightningケーブルを取り付けなくても充電が可能となっている。

コイルに使用するワイヤの本数と、コイルの数で充電速度は変化する。コイルが3つのタイプも存在するが、コイルが1つ増えると価格もその分だけ上昇する。

ちなみに、サラっと書いておきますが、僕の『iPhone8 Plus』だと、1時間で約40%の充電量なので、4時間もあれば0%→100%になってます。ただ、厳密に時間を見て計測したわけではなく、あくまでも体感の話なので、個体差は出ると思います。

NANAMIワイヤレス充電器-コイル
2つのコイルでワイヤレス充電

上の画像は、Amazonの商品概要ページから抜粋したもの。もちろんこんな光は出ないことは百も承知だけど、本当にこんな構造になっているのかと疑問に思う。(特にこういったネット通販などでの商品の宣材写真なんて信用にならない!)

というワケで、疑い深い僕は、商品を簡単に分解してみた!といってもカバーを外して中を見ただけですけどね。良い子はマネしないように。

『NANAMI Quick Charge 2.0』を簡単に分解してみた

NANAMI QC コイル部分
本当にコイルは2個付いていた

ハイ、本当に宣材写真と同じでしたね。厨ニ的な光までは出ていませんが・・・。そしてちょいと気になったのが、上段のコイルについてある「ゴム足」です。恐らくコイルの剥離を防止するために付けてあるんでしょうけど、ちと不格好ですな。まあ値段を考えれば妥当な選択かと思いますけど。(両面テープの片側が残ったまま)

『NANAMI Quick Charge 2.0』の基盤
『NANAMI Quick Charge 2.0』の基盤部分。これがメインボードとなる。

製品の底面に、この基盤がついている。この基盤に搭載されている回路が、コイルを動作させるような仕組みなのだ。このような簡素な作りだが、中身がしっかりしていることが見て取れるのではないだろうか。(ハンダの甘さとかは置いといて、2,000円と考えればかなり健闘している)

『NANAMI Quick Charge 2.0』のハンダは少し甘め
『NANAMI Quick Charge 2.0』のハンダは少し甘めのように見える。これはコイルとメインボードの接点だが、そもそもコイルの皮膜が取れているようにも見える。

ちょっとやそっとでは取れないとは思うが、ハンダ付けが少し甘いように見える。ハンダの形が左右それぞれで違っていて、特に左側は引っ張れば取れそうだ。

ただ、誤解のないように言っておきたいのだけど、2,000円という低価格を考えればこんなモンだと思うし、そもそも中を開けなければ、ハンダが取れるような自体は起きなさそう。

『NANAMI Quick Charge 2.0』のDC-IN部分
『NANAMI Quick Charge 2.0』のDC-IN部分。ここは高温多湿になるとすぐにサビそうな気がする。

USB-BのDC-IN部分。僕が使っていて、今の所なにも違和感はないが、何度か抜き差しを繰り返すと脱落しそうに見える。それから、湿度にも弱そうなので、くれぐれも水損には気をつけてほしい。

 

技適マークについて

ハイ、ちゃんと技適マークがついてますよ。

技適マークがついていない、電波を出す製品は、日本国内で使用することを禁じられています。つまり、この技適マークがついてない製品を日本で使ってしまうと、検挙される可能性があります。つまり警察のお世話になるってことね。

『NANAMI Quick Charge 2.0』は技適マークが有
『NANAMI Quick Charge 2.0』は技適マーク有

電波法で引っかかることはないので、安心して購入してください。

あと、何気に「リサイクルマーク」も付いてますから、処分するときにも安心ですね。

 

まとめ

『NANAMI Quick Charge 2.0』は2,000円くらいで購入できる、非常に安価なワイヤレス充電器です。とにかく安い。

そして、耐久性が高く、1年以上使用している今でも、1度もトラブルが発生したことはないです。僕は何度も落下させてるし、水損もさせているけど、故障がないのは凄いと思う。

電波法に引っかからないか心配な人も安心の、技適マーク付きですよ。海外の製品だと、たまーに付いてないのありますよね・・・。Amazonあるある。

僕としては、iPhoneやGalaxyのためにワイヤレス充電器を買うなら、絶対に『NANAMI Quick Charge 2.0』がオススメです。

わざわざ高い、Appleの純正製品を購入する必要もないしね。充電できればそれで良い。

 

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