Chromebookでデキること、デキないこと

Chromebookでデキること、デキないこと

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ASUSのChromebook「C101PA」を買ったばかりの桑田です。とにかく毎日、ブログ記事を書きまくってます。

さて、今回はChromebookで何ができて、できないのかという話をしていきます。たいていのことはデキますが、その逆もまた然り。この記事を読んで、少しでもChromebookが売れて、市場が盛り上がることを期待します。

ブラウザソフト「Google Chrome」でやれることは全てデキる

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僕はメインブラウザに「Google Chrome」を使ってます。10年間これを毎日のように使ってますから、他のブラウザへの乗り換えなんて考えたことはありません。iPhoneやiPadでも同じように、Google Chromeだけです。

では、Google Chromeで何ができるかを考えてみましょうか。

デキること

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  • Gmail(メール)
  • Googleカレンダー(スケジュール)
  • Amazonでショッピング(ネット通販)
  • Youtube(動画視聴)
  • ネットサーフィン(死語)
  • ブラウザゲーム
  • その他

はい、なんでもデキちゃいますね。すごい!パソコンを使う上で必要なことの大半はこれで賄ってますね。

って考えると、あれ?Windowsって必要?Chromebookでデキることと、同じようなことしかしてない・・・って僕はそんなことを今更気づいてしまいました。僕のパソコン歴はもう20年にもなるってのに!!

買ってから分かることだと思いますが、パソコンを始めて20年経過した今だからこそ理解できることかもしれないですね。正直、Windowsじゃないと使えないソフトって、実はGoogle Chromeの拡張機能でやれたりするんですよね。しかも無料で。

と、Windowsへの不満タラタラなネガティブキャンペーンはやめて、続いてGoogle Chromeでデキないことを上げていきましょうか。

デキないこと

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  • Windows/Macのソフトを使う
  • Windows専用のゲーム

ってあれ、僅かにしてこれだけですか・・・。僕のボキャブラリの無さが出てしまってますが、でもだいたいこれくらいだと思いますよ。

もっと言えば、Chromebookは自作できないものなんで、気軽にパーツ交換がデキないです。そこはSurfaceだろうがMacBookだろうと同じことが言えますけどね。Chromebookに限ったことではないです。

僕はパソコンでPUBGなどのゲームをする人なので、絶対にWindowsマシンの自作は欠かせないのです。でも、僕みたいに何かしらWindowsが必須って環境じゃなければ、Windowsを選択する必要はなくなるんですよね。(ああまた出てしまった、Windowsへの不満)

自作とか言い出すと論点がズレるので、そこはもう追及するのをやめますが、専用ソフトが使えるか、使えないかくらいの差なので、そこに拘りがないのであれば、ChromeOS(Chromebook)を選んでも良いんではないでしょうか。

Chromebook C101PAのメリット

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Chromebookで何をするのかによって、メリットは変化します。人それぞれ価値観が違うでしょうから、メリットが返ってデメリットになったりと、一重にメリットと決めつけるのは難しいのです。

ただ、僕が使っていて感じたメリットは、大半の人にも当てはまるんじゃないかと思うので、このまま独断と偏見に満ちた内容を書いていきますね。

とにかく端末が安いから入門しやすい

MacBookとかSurfacebookと同じような系統に並んでいるChromebookですが、とにかく安いんですよ。だから入門しやすい。まずはここだと思いますね。

新品の最安が2万円台と、格安の低スペックなタブレットPCと同じような価格なのに、OSがサクサクと動く。こんなにコスパが良いノートパソコンなんて存在しませんよ。

Windowsと比べて文字がキレイ

Windowsには、MSゴシックやメイリオ、それから游ゴシックなどが存在しますが、正直どれも美しくないんですよね。これはWindowsの問題であって、フォントは悪くありません。

一方で、Macはヒラギノフォントがとても美しく、眺めていても飽きないフォントです。その美しさに惚れてMacを購入する人も居るくらいです。

ではChromeOSといえば、「Motoyaフォント」が有名ですが、僕は「Notoフォント」を使うと良いと思います。「Noto Sans CKJ JP」というフォントを使ってますけど、とにかく文字が美しいです。Macのヒラギノフォントに似ていますし。

つまり、ChromeOSを搭載しているChromebookは、ブロガーのような文字を書く人にとって、うってつけのノートパソコンということですね。

ちとこじつけ感はあったと思いますけど、Windows10と比べると、文字の表示が雲泥の差で、ChromeOSの圧倒的勝利です。いやホントに。

セットアップが簡単

Gmailのアカウントを設定するだけで、セットアップが完了します。本当にそれだけです。WindowsやMacのように、煩雑な設定が必要ないので、誰にでも扱えるパソコンです。

キーボードのショートカットがシンプルで理解しやすい

Windowsでおなじみの「コピペ」は「Ctrl」と各キーとの組み合わせなので、同じように扱えます。

それから、キーボードショートカットのヘルプもわかりやすい表示なので、初心者でもすぐに理解して扱えるようになると思います。

ちなみに、ヘルプの表示方法は「Ctrl+Alt+?」の組み合わせで表示させることができ、「あ、あのショートカットキーってどんな組み合わせだっけ?」と、忘却したときにでもすぐ呼び出せて非常に便利ですよ。

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こんな感じで表示します。図解付きなら初心者でももっとわかりやすいかと思いますが、でも備忘録程度の使い方なら必要十分だと感じました。

スタバでドヤれる

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MacBookが高くて購入できない人や、そもそもMacOSを使ったことがなくて手が出せない人でも、直感的な操作がWindowsに近いChromeOSなら扱いやすいはず。

なので、見た目の良い製品が多いChromebookなら、スタバでドヤっても無問題(モウマンタイ)ですよ。僕もさっそくやってます。恥ずかしくはないですね。むしろみんなが持ってるMacBookじゃなくて、オンリーワンを感じられます。ナンバーワンよりオンリーワンかな、と。

バッテリの充電がメチャクチャ早い

約9時間も持つバッテリなのに、なんとバッテリの充電時間は約2時間程度と、かなり早いんですよね。

たったそれだけのことなんですが、これが意外と役に立つんですよね。たとえ0%から充電をスタートしても、ほんとに2時間位で充電できちゃうので、充電を忘れたときに外出先で充電ができるんです。

MAXまで充電できなかったとしても、20分くらいで約16%も充電できる計算なので、1時間半は使えちゃうんですよねー。充電効率がめちゃくちゃ良くないですか?ほんとびっくりすることばかりですね。

タブレットとしても使える

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C101PAは、色んなモードが用意されてます。タブレットスタイル、テントスタイル、スタンドスタイル、ノートスタイルと、4つもスタイルを選ぶことができます。

特にタブレットとしても使えるという点はかなりのメリットだと思ってます。タブレットとしては思い部類になりますが、タブレットとキーボードを持ち歩く人にとっては、まさしく2in1として使えるんですよ。

2in1といえば、タブレットとキーボードが着脱できるタイプを指しますけど、僕はあまり利便性を感じません。だってわざわざタブレットとして使うには、キーボードから本体を外す必要があるんですよ。これって毎回面倒じゃないですか?

そういう意味では、C101PAは、まさしく2in1タブレットの正統進化であり、唯一無二のChromebookと言えます。面倒さがない。

Chromebook C101PAのデメリット

ここまでは、僕がひたすらにC101PAをホメまくるターンでした。だがしかし、ちょっとした不満点っていうのもあるんですよね。それを今からちょこっと紹介していきますね。

解像度が低い

まあこれくらいのサイズ感なら仕方がないですし、そもそもCPUがそんなに強くないので、これ以上の解像度になれば、動作の快適性が損なわれてしまう可能性があります。

それから、この低い解像度だからこそ、バッテリの持ちが良いのであって、高くしてしまうとバッテリの持ちが悪化するはずなので、まあこれは妥協点なのかな、と。

でもせめて、1400×900くらいの解像度があれば、執筆の領域が増えてもっと使いやすかったかなーと。そう思いましたね。次回は是非、もう少し高い解像度のLCDでよろしくお願いします。

電源ボタンと音量ボタンの位置が気に入らない

キーボード左手にあるので、割りと邪魔なんですよね。

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それだけなんですけどね。たまーに端末を持ち上げると触れてしまうので、やだなってだけです。ほんとに。

画面を開くのが難しい

端末がとても薄いので、画面を開くのに一苦労するんですよね。

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僕みたいに指が太いと、なかなか画面とキーボードの間に指が入らず、すっと開けることができないんですよ。

でも、指が細くて長い人であれば、画面とキーボードの間に指を差し込むのが簡単なので、すっと開けられると思います。

意外とここは僕の中で、クリティカルヒットなんですよね。死活問題。いつか壊してしまいそうで非常に怖い。誰か助けて。

まとめ

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はい、ここまで色々とべらべらと語りました。

どうですか?少しでもAsus Chromebook C101PAの良さが伝わりましたでしょうか?

これからブログを始める人、もうブログをやっている人、はたまたちょっとしたネットブックが欲しい人は、C101PAを買うべきだと思います。安いですしね。

僕は3年くらい、Chromebookを買うかどうか迷いましたが、買って正解だったと、本当に心の底からそう思ってます。

買わないと分からないことではありますが、ちょっとでも興味を持ってる人は、お試しで買ってみてください。店頭でちょっと触ってみるのでも良いです。

ただし、店頭で触れる場合は、自分のGoogleアカウントでログオンできないので、どれくらい良いのかが理解しづらいはずです。なので、やはり自分用で購入してみるのが良いんじゃないかと。

下にAmazonのリンクを貼っておきますね。2018/07/12時点で最安値はAmazonのようなので、僕はAmazonから購入するのをオススメします。まあ僕もAmazonから買いましたしね。

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