超コスパな中華ゲーミングスマホ「UMIDIGI F1 PLAY」。iPhoneとカメラ性能を比較してみた。

UMIDIGI F1 PLAY・・・いわゆる中華スマホ。2万円ちょっとで買える高コスパのゲーミングスマホです。



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UMIDIGI F1 PLAY



バッテリが5,150mAhありますから、充電の頻度は少なめです。僕はゲームをしないので、2日~3日は充電せずに使い続けることが出来ています。





iPhoneに迫るカメラ性能。低コストで運用したい人にオススメしたい。



手持ちのiPhone 8 Plusとカメラ性能を比較してみました。F1 PLAYは標準のカメラアプリがアップデート毎に改悪されているため、「OPEN CAMERA」というフリーアプリを使用しました。ちなみに、iPhoneはもちろん標準アプリ。



iPhone 8 Plus



iPhone 8 Plus 1枚目
iPhone 8 Plus 1枚目



iPhone 8 Plus 2枚目
iPhone 8 Plus 2枚目



iPhone 8 Plus 3枚目
iPhone 8 Plus 3枚目



iPhone 8 Plus 4枚目
iPhone 8 Plus 4枚目



なんとなく、全体的にぼんやりした印象だけど、発色が自然な気がする。




UMIDIGI F1 PLAY



UMIDIGI F1 PLAY 1枚目
UMIDIGI F1 PLAY 1枚目



UMIDIGI F1 PLAY 2枚目
UMIDIGI F1 PLAY 2枚目



UMIDIGI F1 PLAY 3枚目
UMIDIGI F1 PLAY 3枚目



UMIDIGI F1 PLAY 4枚目
UMIDIGI F1 PLAY 4枚目



3枚目が白飛びしちゃってるけど、精細。iPhoneよりも輪郭がクッキリした印象。




番外編:CANON SX720HS



SX 720HS 1枚目
SX 720HS 1枚目



SX 720HS 2枚目
SX 720HS 2枚目



SX 720HS 3枚目
SX 720HS 3枚目



SX 720HS 4枚目
SX 720HS 4枚目



スマホを選ぶか・・・コンデジを選ぶか・・・迷うところね。




結論:iPhoneの発色が綺麗だけど、自然に近いのはF1 PLAY



もっとiPhoneが引き離すかと思いましたが、あまり大きな差はないと思います。



iPhoneとF1 PLAYのどちらにも言えることですが、引き伸ばすと水彩で塗ったような仕上がり。ただしF1 PLAYのほうがiPhoneより高精細で密度が高いように見えます。



どちらが良いかは人それぞれだと思います。ぶっちゃけどっちを選んでも後悔はしないかなー。ただ、F1 PLAYのアップデートが保証されることはないと思うので、その点はアップルに軍配があがるでしょうね。



※写真の縦横がバラバラでごめんなさい。



ゲーミング性能(PUBG Mobile)



PUBG Mobileをプレイして比較しました。動画を撮影しましたが、F1 PLAYの処理なのでカクカクしていると思います。実際のプレイ画面はかなりスムーズに動きました。特に引っかかりはなかったです。







UMIDGI F1 PLAY でPUBG mobileをプレイ



ちなみに最高画質だとカクカクです。そして画質を上げると1段階ごとに本体の温度も上昇していきます。なので最低画質で快適さを優先したほうが良いと思います。



AIMが勝負を分けるので、なるべく動作が軽い設定が望ましいですよ。




画質設定を上げたければ、iPhoneが優勢。だけど普通にプレイするにはF1 PLAYで十分すぎる。



iPhoneでPUBG Mobileのプレイ動画を撮影していないので比較はしません。ただ、iPhoneのほうが明らかに動作が軽いです。発熱はどちらも同じくらい。



iPhone 8 Plusは8万円~ですが、F1 PLAYは2万円ちょっと。PUBG Mobileが快適なのはiPhoneだけど、F1 PLAYでもプレイするには問題ありません。画質設定を上げたければ、iPhoneでしょうか。



快適さ(iPhone)を取るか、安さ(F1 PLAY)を取るか。一概にどっちが良いとは言えませんが、2万円台のスマホでこれだけ動くなら、F1 PLAYはアリだと思います。



スマホにお金をかけたくないけど、でもゲームはしたいって人には丁度良いかもね。




問題はF1 PLAYのアクセサリが少ないこと。



残念なことに、F1 PLAYのケースや画面の保護フィルムは数が少ないです。特に画面の保護フィルムは不良品が多く、画面の両端が浮きます。



ケースを買ってみたものの、製造国がチャイナだけあってなのか、質感が悪いモノが多い様子。なので僕はケースを諦めて、バンカーリングのみで運用することにしました。



※ちなみに執筆時点ではまだバンカーリングはありません。Amazonで注文したばかりなので届いていないわけですね。届いたら記事を更新予定。



ブログを更新するにはうってつけの格安スマホ。



PUBG Mobileをプレイできるくらいの高性能なので、もちろんブログ更新にも使えます。



僕はとにかく面倒くさがりなので、写真撮影からテキスト入力まで、1つの端末でやりたい人です。なのでこれまではiPhone だけやっていましたが、代替手段としてF1 PLAYが使えるようになりました。むしろマウスが使えるので、F1 PLAYのほうが利便性がぐんと向上しました。



特に、ノートパソコンのような大型端末を持ち歩きたくない人にはオススメしたい。2万円くらいで買えますし、スペックに妥協がありません。1万円くらいのスマホだと動作が重くてイライラするかもしれないので、僕はこれくらいの性能がないと不安です。



さらに、格安SIMを挿せば無料Wi-Fiを拾わなくて良いので、とても便利と思います。



モノグサ・・・ミニマリストなブロガーにはコスパが高いよね!




まとめ



iPhoneやGalaxyなどハイエンドスマホが欲しいけど、お金をかけたくない人にオススメのコスパスマホ。それがF1 PLAYです。




  • カメラはiPhoneに差し迫る性能 ◎

  • 大容量バッテリ ◎

  • ゲーミング性能はiPhoneに劣るけど、PUBG Mobileは快適にプレイできる ○

  • アクセサリが少ない △




弱点らしい弱点はないけど、アクセサリ類の不足が辛いところかな。情報が少ないし、常に人柱状態なのでチャレンジ精神が必要。とはいえ、2万円ちょっとで買えるミドルエンドのスマホの中では、ハイレベルなんじゃないかなーと思います。















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