『UMIDIGI F1 PLAY』にジャストサイズのスマホケース「Fusion-X」

『UMIDIGI F1 PLAY』を買って、早2ヶ月くらい経ったけど、いまだにケースを付けずに裸スマホの状態。

 

というわけで、『UMIDIGI F1 PLAY』にピッタリ合うスマホケースをご紹介。

 



Xiaomi Redmi Note 7用のスマホケース『Fusion-X』



 


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「Xiaomi Redmi Note 7」と、「UMIDIGI F1 PLAY」は同じスクリーンサイズなので、もしかするとフィットするかもしれないと考えて購入してみた。結果、ジャストフィットすぎた。

 


背面(全体、指紋センサー、カメラホール)



 

全体


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裏面はクリアなので、しっかりとスマホ本体が見えるようになっている。スマホ本体を「魅せたい人」にはちょうど良いスマホケースだろう。

 

カメラホール・指紋センサー


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カメラホールは大きめだが、レンズと被らないだけマシと言いたい。何せ、このケースは「Xiaomi」製のスマホ用に作られたモノだから、カメラホールを塞いでしまう可能性もあったわけだ。

 

しかも、指紋センサーもきっちりと露出しているので、問題なく指を当てることが出来る。

 


正面




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スクリーンの縁は隙間が空くことなく、きっちりと収まっている。キツすぎるわけではなく、緩すぎるわけでもない。本当にジャストフィットなのだ。

 


耐久性は・・・お察しレベルだと思われる



まだケースごとスマホを落下させていないので、どれくらいの耐久性があるのか未知数だ。

 

しかし、ケース本体がプラスチックであることを考えると、アスファルトなど硬い物質のところへ落下させるのは厳禁。スマホケースごと本体にも多大なダメージを与えることになるだろう。

 

どれくらいの硬度なのか調査したいところだが、お試しで購入したので残念ながら1つしか無い。写真や僕のレビューから、なんとなく感じ取ってほしい。

 

 


電源スイッチやボリュームスイッチ、3.5mmイヤホンジャックへのアクセスは可能だが・・・



スマホの生命線こと、各種ボタン類へのアクセスは良好だ。問題なく使えるレベル。

 

だが、ちょっとだけ気になる点がある。

 

電源スイッチと、ボリュームスイッチ


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外観では判断できないが、実はちょっとだけスイッチとカバーがズレている。一番左が電源スイッチなのだが、左端を押下しないと反応しない。更に、ボリュームスイッチも同じく、中心部よりも少し左部分を押下しなければならない。

 

充電コネクターと、3.5mmプラグ、スピーカー


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3.5mmイヤホンジャックのコネクタと、スピーカー部分に被ってしまっている。まあF1 PLAYで音楽を聴くことはないし、もし聴くとしてもBluetoothのイヤホンを使うので問題はない。でも少し気になってしまう。

 

バンパー部分


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ロゴがダサい。

 

スマホ上部


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謎の穴が3つ空いている。中央の一番大きい穴は、3.5mmのイヤホンジャック用のようだ。その他は情報がないので分からない。いずれにしても、F1 PLAYでは使えない穴なので、ちょっと気になる。

気になる価格は、¥1,199


僕はかなり安いと感じたが、前述の通り「プラスチック製」である。このことを考慮すると、¥1,000は切っておきたいところ。

 

とは言え、特に困ることはなく、普通のスマホケースとして使えるので、この価格でも悪くないと思う。

まとめ


「無いよりはマシ」と言うのが本音のケース。だけど、使ってみるとそう悪くはない。UMIDIGI製のケースは安っぽいモノが多いことと、種類が少ないことで選択肢がなく困ることが多いと思う。


しかし、こうしてXiaomi製のスマホとある程度の互換があることを知れば、F1 PLAYの活路が見いだせる可能性が出てくる。

 

F1 PLAYのスマホケースで困っている人は、ぜひ買ってみてはどうだろうか。僕はこのケースで今のところ困っていることはない。

 







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