REALFORCEをPCゲームで使う場合の、使用感や注意点について

REALFORCEer(リアルフォーサー)のKuです。東プレのREALFORCEを、ゲームで使い続けて2年目です。



ちなみに、僕が使っているのは、ゲーミングの「REALFORCE RGB」ではなく、ブロガーが好んで使うような、普通のキーボードのほうです。



さて、REALFORCEといえば、1万円を超える高価なキーボードです。打鍵感が良いので、そのままゲームでも使えれば良いなーと思いつつ、失敗するのが怖いですよね。



というわけで、実際に使用している僕がレビューしてみました。





REALFORCE S R2 R「2TLS-JPV-IV」



REALFORCEは、ゲームでも使える
REALFORCEは、ゲームでも使える



僕が使っているREALFORCEは、テンキーレス。FPSをメインにプレイしているので、テンキーが邪魔でしかたないんです。ただし、EXCELや文書作成には不便ですね。僕はブログを書いているので、たまにテンキーが欲しくなることがあります。



キーの荷重は「ALL 35g」なので、非常に軽いタッチで反応します。使い始めた頃は、頻繁にキーの誤タッチがありました。1週間ほど使えば、そのうちに慣れるので、誤タッチがなくなります。コツがあるかと聞かれれば、無いという回答になります。こればかりは「慣れ」が必要なので、使い込みましょう。



また、「Nキーロールオーバー」に対応しているので、キーの同時押しが出来ます。例えば、『CS:GO』はストッピングの際に、キーを逆押ししつつ、武器をクイックチェンジすることがあります。このキーの同時押しができないことで、キーを押下するタイミングしだいでは、反応してくれないことがあります。



そして、静音設計なので、激しいキー入力をしても気になりません。僕は家族が居る部屋にPCを設置しているので、メカニカルのクリック音で迷惑になることもありません。家族いわく「テレビの音で気づかなかった」と言われるほど静かです。



ただ、メーカーのラインナップとしては、普通のキーボードです。なのでゲーミングデバイスとして販売されているわけではありません。ゲームプレイでトラブルが発生したとしても、メーカーがどこまで対応しくれるかは分かりませんね。



以上のことから、REALFORCEをPCゲームとして使用しています。非常に使いやすいキーボードだと思います。















注意点



先ほども書きましたが、「慣れ」が必要です。使用感が異なりますので、これまでメカニカルを使っていた人であれば、使いこなせるまでに時間を要します。



高級キーボードだからと言って、見切り発車で購入してしまうと、あとで後悔する可能性が非常に高いです。実を言えば、僕はそうでした。ただ、誕生日プレゼントとして購入してもらったので、使わないわけにはいきませんでした。使い続ける動機が無いと、意外とすんなりと処分しちゃうと思います。



なお、防水機能はありません。ですから、飲料水の転倒には要注意です。



高い金額の買い物なので、チャレンジ精神が必要。長い戦いになるかもしれませんね。



まとめ



REALFORCE(無印)は、Nキーロールオーバーの機能があるおかげで、PCゲームで使えます。荷重をALL 35gにするのか、変荷重にするのか、はたまたALL 60gという選択肢もあります。選択肢があるというのは、キーボードにおいて重要なことです。キータッチの荷重は人それぞれ。好きなのを選ぶと良いでしょう。



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