『Pulse X BF RDA』は、エアフローの調整ができないけど、組みやすく扱いやすい

愛機の「Pulse X」のために、『Pulse X BF RDA』を買いました。



だけど、ちょっと残念なところがありました。











エアフロー調整ができない!



買ってから気づいたので、返品はしませんでした。だけど、やっぱり不満に思います。気づいた時点で返品しておくべきだったと。



僕が返品しなかった理由は、「まあ指で押さえるとか、テープ貼っておけば良いでしょ」という短絡的な発想があったから。



その通りなんだけど、吸うたびに指で押さえるのは面倒ですし、テープを貼り付けるのも不格好!というわけで、エアフロー調整ができないという致命的な点を、まずは挙げてみました。






つねにエアフロー穴が全開なのってどうよ・・・。







サイズに要注意!24mmだからね!



22mmが流行っている中、24mmはちょっとデカいのでは・・・と思いました。Pulse Xに問題なく実装できるサイズなので、僕は不便さを感じていません。むしろ、大きいサイズなのでビルドに余裕がありますね。



ま、ちょっと重いのだけど・・・。





















簡易レビュー



不満点を爆発させておき、あとはさらーっとレビュー。






化粧箱



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アトマイザー本体(透明なキャップもあるよ)



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透明なキャップ(クリアトップキャップ)が同梱されているので、得した気分です。メインのトップキャップより軽いので、扱いやすいです。



ただ、クリアトップキャップは樹脂なので、もしかしたらメンソール系との相性が悪いかもしれません。僕はメンソールを使わないので、試せないのが残念ですが。



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上の図のように、クリアトップキャップが結露した場合、Oリングと密着してなかなか外すことができませんでした。かなり固い・・・。ここは改善して欲しいところだと思いました。






Pulse X に取り付けてみた



これと言って、他のアトマイザーと大きく差があるわけではないので、書くことはありません。



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コイルビルドしてみた



ビルドは難しくないです。初心者でも簡単に組めるでしょう。



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まとめ



全体的にバランスが良くできています。エアフローが調整できないことを除けば、ほぼ満点と言って良いでしょう。



ただし、クリアトップキャップについては、もう少し改良の余地がありますね。





















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