Logicool K480の重量はなんと815g!持ち運びは絶望的

Logicool K480



スタンド付きのBluetoothキーボードが欲しくて、Logicool K480を買ってみました。



詳細なスペックを調べず買った自分が悪いんですが、なんと815g・・・。外出先でもブログが書きたい僕にとっては、持ち出すのはほぼ不可能。



でも据え置きなら使えるよ




欠点は2つ



まず1つは、815gという衝撃の重量。次にキーの打ちづらさ。どっちも僕にとっては致命的なんですが、気にしない人なら問題にならないと思います。



むしろ、欠点が長所になる可能性のほうが高い気がしますね。



重量815g



815gちょうどのモノが考えつかないので、ちょっとわかりにくいかもしれませんが、およそ1リットルの水くらいですね。それをカバンに忍ばせておくわけですから、外出先で使うのは困難でしょう。



そしてそれなりに大きいサイズのキーボードなので、目立ってしまいます。他の人と同じものを持ちたくないというマイノリティーならOKかと。僕は持ち運べません。



ちなみに、重量が815gもあるのは、タブレットやスマホを2台くらいまでなら立てかけられるように設計されているからです。土台となるキーボードが軽量だと、キーボードごとタブレットやスマホが転倒してしまいます。ちゃんと考えられた設計になっているから、こんなに重いわけです。



据え置きならアリかな。PC、スマホ、タブレットを使い分けられるなら尚ヨシ。




キースイッチは、パンタグラフではなくメンブレン



パンタグラフキースイッチといえば、ノートパソコンに使われている薄型のキーボードがそれに該当します。多くの場合、タイピング音が静かで、なおかつキーを強く押下する必要がないので、手が疲れにくいです。



でもこれ、実はメンブレンスイッチなんですよね。Amazonのレビューを見て衝撃を受けました。どうしてこれを調べてから購入しなかったのかと後悔しました。



なので、割と強めにキーを押下しないと反応しないですし、タイピングの音がとてもうるさいです。これは間違いなくデメリットです。



タイピングの音がうるさいところに目を瞑れば、ぜんぜん問題ないけどね。管理人の趣味が合わないだけです。




価格は3,000円台(Amazonしらべ)



これが安いかどうかで言えば「安い」です。マルチペアリングで3台接続できますし、切り替えが簡単。タブレット・スマホスタンドも付いていますので、オールインワンと考えればおトクです。



ただし、管理人的には2,500円くらいかなーと思います。先に挙げた「重量」と「タイピング音」はマイナスポイント。特にタイピングの音については、家族などが居れば「うるさい!」と言われてしまう可能性があります。もちろん外出先でも同様です。自分はイヤホンして音楽でも聴いていれば気にならないでしょうけど、第三者が居ればそうとは限りません。



管理人の価値観なので、これを安いと感じるか、高いと感じるかは十人十色。




まとめ



Logicool K480が発売されたのは、2014年9月。なので今さらなレビューでした。




  • 重量が815gあって持ち運びは絶望的

  • タイピング音がうるさい




この2点が気にならないのであれば、価格が少しずつ下降しているようなので「買い」です。4,500円(定価)なら欲しくないけど、3,000円台ならOKという方は、そろそろですね。モタモタしていると廃盤になるかもしれません。



暫くは据え置きで使ってみようと思いますので、気になった点があれば別の記事で書こうと思います。















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