超軽量な折りたたみキーボードは、キー配列が特殊。「iClever IC-BK06 LITE」の残念なところ。

Amazonプライムデーで安くなっていたのでダメ元で購入。驚くほど軽くて、これならいつでも持ち歩ける。小型ながら打鍵感を損なっていない点についても満点を与えたい。



iClever IC-BK06 LITE



しかし、1つだけ大きな問題がある。それは「とてもキーが入力しづらい」こと。



気になるキー配列について。



「ー」「backspace」「?」この3つをいつも打ち損じてしまう。



iClever IC-BK06 LITEのキー配列が特殊
メチャクチャとは言わないが、キー配列が特殊



「ー」キーについて。



通常は「P」キーの右上にあるのだが、IC-BK06 LITEは左上。あるべき場所に「=」キーが配置されているので、キーボードに目を落とす必要がある。



「backspace」キーについて。



あるべき位置に配置されてはいるものの、少し距離があるためか、カギカッコのキーを誤って押下することがある。こちらもやはりbackspaceの位置を目視してタイプする必要があり、手間取ることがある。



「?」キーの位置について。



iClever IC-BK06 LITE
僕を苦しめるシフトキー下の「?」キー



右シフトキーの2つ左隣に配置されているはずなのだが、右シフトキーの直下にある。しかし右シフトキーは小指で押下するので、位置的に右手ではタイプできない。そのため左シフトキーで対応するのだが、これがやはり手間となる。



軽量、マルチペアリング対応、打鍵感が良いところが長所であり、短所はキー配列。



軽量で打鍵感が良いので、いつでも持ち歩きたい反面、打ちづらいキー配列。どうにかならなかったのだろうか。



良いところ



iClever IC-BK06 LITE
ヒンジ部分は薄っぺらいが、おかげで軽量



130g程度とかなり軽量であること。そして2つ折にできるのでコンパクトである。打鍵感も損なっていないので、キーボードとしてはかなりハイレベルなモノと言える。



悪いところ



繰り返しになるが、特殊なキー配列。これのおかげで快適なタイピングができない。使っているうちに段々とストレスが溜まってくる。手元に目を落とす必要があり、記事の執筆スピードが落ちる。



まとめ



キー配列が悪いことばかりを挙げた。本当にただそこだけが問題。改良版を期待したいところ。改良版が出れば、僕は改めてiClever IC-BK06 LITEを購入したいと思う。



しばらくは「Anker」のウルトラスリムキーボードを使うことになりそうだ。















コメント