増税の波に追いやられる「愛煙家」たちにおくる、ニコリキの良さについて語る

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喫煙者におくる、ニコリキの使用感アレコレ。



口内がピリピリ、喉はイガイガ



HiLiQのニコリキは、とても安くてコスパが良い
HiLiQのニコリキは、とても安くてコスパが良い



意外と口の中と喉がピリピリします。摂取する量によって痛みが異なります。ネット上で「この量なら銘柄はこれ」みたいな情報が出回っていますが、あれは目安です。自分に合った量にするべきなので、痛みが増して我慢ならないようなら、ニコチキを混合する量を減らしてください。



もちろん、ある程度はピリピリイガイガしないと、ニコチンを摂取した感覚がなくなるので、満足感が減ります。ニコリキを混ぜる意味がなくなりますので、適量を探しましょう。



痰(タン)が出る



紙タバコじゃないので、痰が出ないだろう。いや、そんなことはないですよ。かなーり痰が出てしまいます。むしろ紙タバコよりも痰の量が増える人が居るんじゃないでしょうか。蒸気が喉にクリティカルヒットした時は、めちゃくちゃムセます。これもニコリキの特徴なので、紙タバコと同じように考えないほうが良いでしょう。



タバコの本数が圧倒的に減った



VAPEひいては、ニコリキを始める前までは、1ヶ月で30箱は吸っていました。もうちょっと多い時期もあります。特に仕事が繁忙している時期なんかは、40箱くらいになることもありました。



いまは1日に2本吸えば多いほう。吸わない日もあります。財布の中身が減る速度が落ちましたし、経済的になった分、貯金にまわすことが出来ています。かなり経済的。



本数は減るけど、吸うのはやめられない



1ヶ月で2箱くらいまでに落ち着きましたが、それでもタバコは止めることが出来ません。VAPEへ完全移行を果たすには、やはり「タール」が足りないんでしょうか。僕は紙が燃える(燃焼促進剤含め)ニオイが好きなんですよね。特にマッチで火を点けると、独特の良い香りがたちます。VAPEにはこれがありません。とても残念です。



こんな時に紙タバコが欲しくなる



仕事の合間の休憩時間に欲することが多いです。やはりVAPEで吸引するニコチンと、紙タバコで吸引するニコチンの量では、紙タバコのほうに軍配が上がります。ストレスを多く感じた時に吸いたい衝動に駆られるので、これさえなくなれば紙タバコを止められるでしょう。



ちなみに、自宅に居るときはほぼ吸わないです。



補充の手間が面倒と感じる



100円均一のシリマー
100円均一のシリマー



ニコリキは、100mlの容器にドカッと入っています。で、これを持ち歩くのはけっこう至難の業なので、ユニコーンボトルに入れてキャリングしています。ユニコーンボトルにニコリキを移す手間が、意外と面倒。漏斗などを使って、ニコリキの容器から一気に流し込むことも考えますが、ニコリキをこぼす可能性があります。こぼした時の処理が大変ですから、注射器型の「シリマー」を使ってチマチマ移しています。1度に移せる量は、せいぜい4mlくらい。



ちなみに、注射器型のシリマーは、100円均一で手に入ります。



国内販売を待ちわびる



国内でニコリキが入手できれば、通関できるかどうか毎回心配しなくて済みます。海外からの輸入でしかゲットできないニコリキ。そして発送元がHiLiQ(中国)なので、ちょっと不安。仮に国交断絶みたいな事態になれば、安く仕入れることが出来なくなります。



輸送費用が高い



輸入なので、当然ながら輸送費が高額。・・・と言っても、1,000円~1,200円くらいなので、海外からの長距離移動と考えを改めれば安いのかもしれません。が、ニコリキ本体がそれよりも安く、1,000円しません。(濃度によって異なるので、濃度が高いほうがもうちょっと高い)



なので、僕が購入している濃度だと、輸送費のほうが高くなります。この点はちょっと割高だと感じるので、お得感が減ります。僕のワガママなだけですけどね。



圧倒的にコスパが良い



以前は1ヶ月30箱吸っていた紙タバコでしたが、VAPEによるニコリキ吸引は、1ヶ月50ml程度です。




  • ニコリキ 2ヶ月で800円+香料入りのリキッド2~3種類:3,000円

  • 紙たばこ 2ヶ月で60箱:30,000円




どうでしょう。圧倒的にニコリキのほうがコスパが良いのです。もちろん紙タバコも吸いたくなることがあるので、そんな時は併用します。けど、ニコチン摂取のためにかかるランニングコストが大幅に削減できているので、他の部分に資金繰りがまわせます。



輸入は2ヶ月に1度くらいでOK



先ほど書きましたが、ニコリキ100mlを2ヶ月で使い切るペースです。僕はVAPERの中でも、けっこう頻繁に吸引しているプレイヤーなので、もっと頻度を落とせば3ヶ月はもつかもしれません。そうすると更にコスパが良くなるわけですが、まあそこまで切り詰めなくても良いでしょう。切り詰めすぎると、紙タバコに返り咲くチャンスを与えてしまいますからね。



過剰摂取に要注意



HiLiQのニコリキ容器には、しっかりと危険性について記述がある
HiLiQのニコリキ容器には、しっかりと危険性について記述がある



紙タバコと違って、自分でニコチンの配合量や摂取量を決められます。ということは、もちろん過剰摂取の危険性が高まります。過剰摂取した場合は、死に至る可能性が出てきますので、用法用量はしっかりと守ってください。目安としては、肺に入れて苦しいかどうかがラインだと思います。苦しいならそれは過剰摂取している可能性があります。肺に吸い込んで、苦しくない程度に留めておきましょう。



まとめ



死と常に隣り合わせの「ニコリキ」ですから、過剰摂取にはホント気を付けてください。もしあなたがニコチンを吸ったことがなくて、興味があるって場合はオススメしません。やめておきましょう。



あと、VAPEは20歳を過ぎてからです。未成年者はニコチンが入ってなくても、使用が禁じられています。



あ、あと、僕のおススメするリキッドを置いておきます。



こいこい (KOIKOI) 20ml リキッド 国産 電子タバコ (三光-Three Glory- 20ml)

こいこい (KOIKOI) 20ml リキッド 国産 電子タバコ (三光-Three Glory- 20ml)



【Humble Juice Co.】 Hop Scotch 120ml / vape リキッド

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