夜景の撮影に強い、2万円台のリーズナブルなコンデジ3選

コンデジ3選

夜景の撮影に強いコンパクトデジタルカメラが欲しい桑田です。

明るいレンズが欲しいとか、超望遠に耐えられる画質が欲しいというなら、一眼レフやミラーレス一眼ですよね。ただ、これらを持ち歩こうと言うからには、専用のバッグが必須です。

ただ、僕は普段からiPad Pro9.7インチを入れたバックパックを持っているので、重い荷物は増やしたくないんです。

というわけで、コンデジについて色々と調べてみました。その中で僕が欲しくなった機種を理由を添えて書いていきます。

1.Canon Power Shot SX720 HS

2万円台のエントリーモデルです。価格コムの人気ランクでは8位で、そこそこ売れているようです。(2018年6月24日現在)

んで、僕がいま一番欲しいと思っているコンデジだったりします。キヤノンだし、そうそう下手なハズレ製品はないとか、ブランドイメージだけで考えてしまってますけどね。

センサーサイズは1/2.3型CMOSで、実はちょっと性能の良いスマホカメラと同じ大きさなんですが、もちろんスマホカメラなんかとは、比べ物になりません。

SX720 HSの作例

 

PHOTO HITOより引用した夕焼け
夕焼け。比較的暗い場所で撮影されているようだが、ノイズが目立たない。

どこで撮影したんだこれェ・・・。すげーキレイです。

暗部をよーく見てみると、粒子みたいなノイズが乗っているのが分かりますか?でも、スマホアプリでレタッチすれば簡単に隠せそうですし、大きいノイズじゃないので、そんなに気にならない。

SX720 HSの実力
京都の鴨川。バッチリと綺麗に撮影されている。暗い部分のノイズが目立たない。

これは京都の鴨川で撮影された夜景です。カメラの性能が悪ければ、暗部がノイジーな感じになるはずですが、この写真を見る限りはそうなってないですよね。

2.LUMIX DMC-TZ85

Panasonicのコンデジです。1番めにあげた、「Canon Power Shot SX720 HS」と同価格帯の製品です。センサーもSX720 HSと同様に「1/2.3型CMOS」。

SX720 HSと比較すると、動画撮影にやや強いこと、それから4k動画の撮影が可能という点でしょうかね。夜景の撮影で言えば、SX720 HSに3歩くらい譲る感じになってます。

DMC-TZ85の作例

 

DMC-TZ85で撮影された紅葉
DMC-TZ85の真骨頂ともいうべき、色彩の再現性が高い写真に仕上がっている。

とても鮮明に紅葉が撮れてますよね。焦点は手前の紅葉になっていて、奥に位置している紅葉は少しボケてます。ボケ感がハッキリしているので、とてもキレイに写っているように見えます。

Panasonic LUMIX CM10

楽天ではどの店舗でも売り切れていました。購入できるとすれば、Amazonの出品者か、あるいは実店舗で中古品を探す以外は無さそうです。

そしてこのカメラの強みは、スマホに「LEICA」のレンズが搭載されていることと、OSがAndroidというところですね。つまり、デジカメ+Androidスマホの融合体ってことです。

これが意味するのは、わざわざデジカメからスマホやパソコンに、写真データを転送しなくてもSNSに投稿できるってこと。InstagramやFacebook、それからTwitterなんかで写真を投稿している人にとっては、心強い味方になることは間違いナシです。

ISO感度は100〜25600までありますし、夜景にも強いです。ただし、望遠は4倍(デジタル含む)なので、望遠が欲しい人には残念な仕上がりになってます。この辺りはスマホカメラの限界なんでしょう。

同じくLEICAのレンズを搭載している機種は、HuaweiのP20なんかがそうです。同じくらいのクラスで、スマホ機能を重視したい方は、HuaweiのP20を選びましょう。

最後に

3機種のコンデジを挙げてみましたが、おそらく僕はCanon SX720 HSを購入すると思います。

2016年に販売された2万円台のモデルの中でも、写真の写りが一番良いと感じたのが、SX720 HSでしたし、何よりCanonだからハズレが無さそうな気がします。売れ筋もそこそこあるようだし。

SX720 HSを購入したら、またレビューをしたいと思います。

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