「Ryzen 5 2400G」で快適なプレイが出来るゲームとは?LoLやOWなら快適という話をする

「Ryzen 5 2400G」で快適なプレイが出来るゲームとは?LoLやOWなら快適という話をする

近い将来、グラボレスの時代が来る・・・。
僕はそう信じて疑いません。

僕がメインPCに使っている「GTX 1060(3GB)」が、いつまで戦えるか分かりません。
そして最近のnVIDIA社は、軒並み高い製品ばかりで、ボーナス時期にしか手が伸びません。

しかも、前世代の製品より数パーセントしか性能が上がってないのに、
価格も据え置き、むしろ少しずつ高くなってますよね。(GTX 2080とかとかとか)

さて、グラフィックボードの話をしだすとキリがないので、早速本編に入りたいと思います。

そんなグラボ業界に水を差す存在、「APU」です。
AMDがけん引している状況ですが、INTELだって負けていません。

そう思いたい・・・けど、やっぱAPUはAMDが強いよね。
APUのグラフィック部分がもっと強化されていけば、グラボレスの時代もそう遠くないでしょう。

では、APUの代表格である「Ryzen Gシリーズ」で快適なプレイが出来るゲームタイトルとは?
Youtubeの動画を例に解説したいと思います。

「Ryzen 5 2400G」で自作すると約4万円

驚くべきは、グラフィックカードを搭載しなくても、ある程度のゲームが快適に
プレイできてしまうことなんですね。それが「Ryzen 5 2400G」というAPU。

■Ryzen 5 2400Gで自作した場合の費用例

  • CPU Ryzen 5 2400G・・・1万6千円
  • メモリ 8GB 8千円
  • SSD 128GB 4千円
  • マザーボード 7千円
  • 電源ユニット 4千円
  • ケース 3千円

ざっくりと計算して、合計4万2千円くらいです。

プレイステーション4
プレイステーション4はゲーミングパソコンより安価で導入できる

プレイステーション4本体は、ネット通販でうまく買えば3万円くらいですから、
ちょっとだけ高い・・・という結果になりました。

ゲーミングパソコンは高額なイメージがあって、実はパソコンが欲しいけど、
ついプレイステーションなどに流れてしまうんです。

[speech_bubble type=”think” subtype=”L1″ icon=”01.JPG” name=”くわた”]
プレステはSNS機能も充実してるし導入が簡単だからねえ
[/speech_bubble]

ともあれ、プレステより導入費用が高いのは確かですが、
インターネットをやるにしてもプレステのブラウザより使い易いですし、
無料ゲームがたくさん存在するのもパソコンです。

しかもSteamもインストールできますから、パソコンがオススメですね。

[speech_bubble type=”think” subtype=”L1″ icon=”01.JPG” name=”くわた”]
ただ、パソコンはハードウェアの更新に費用がかかる・・・
[/speech_bubble]

初期費用は高額ですが、いろいろ楽しめるのはゲーミングパソコン。
そう考えてもらえたら幸いです。

League of Legend(リーグオブレジェンド)

MOBAゲームの金字塔、通称LoLです。

このゲームの良いところは、eSportsから認定を受けていて、世界中で知名度や人気がとても高いです。
ですから、ネットで調べるとたくさんの攻略方法が掲載されています。

高画質設定(ウルトラ)ですが、Ryzen 5 2400Gで100fpsを軽く出せていますね。

元々、LoL自体が軽量な部類のゲームですから、それなりのCPUを搭載していれば、
モバイルノートでも動作できるようになっているんです。

しかし、ご覧のとおりエフェクトがとても多いゲームですから、
やはりグラフィック性能がそれなりに高くないと快適なプレイは出来ません。

ですから、Ryzen 5 2400Gくらいの性能があれば、快適なプレイが可能なんですね。

[speech_bubble type=”think” subtype=”L1″ icon=”01.JPG” name=”くわた”]オンボードでLoLがゲーミングPC並みにプレイできるぞ[/speech_bubble]

OverWatch(オーバーウォッチ)

MOBAゲームをアクションにした感じのFPS。
OWはプレイステーション4でも人気があるタイトルですね
(以降はOWと表記)

WoWやハースストーンなどで有名なBlizzard社が手がけてます。
前身と言われている「Titan」というMMOゲームの開発を中止し、OWを開発しました。
なので、とっても開発の手がかかっているんですね。

https://www.gamespark.jp/article/2015/11/11/61658_2.html

そして映画が出るんじゃないか、といった噂もあるくらい、公式は短編アニメに力を入れてます。

上記の動画がとても分かりやすくて親切です。
低スペック向けの設定~Ryzen 5 2400Gの限界までを撮影してます。

ご覧になれば分かるかと思いますが、60fpsを切ることがほとんどありません。
それどころか場面によっては100fpsを超えてますので、
144hzで動作する、ゲーミングディスプレイの導入も視野に入れられますね。

[speech_bubble type=”think” subtype=”L1″ icon=”01.JPG” name=”くわた”]
人気FPSゲームがオンボードで快適なプレイが可能なんて、良い時代になったもんだ
[/speech_bubble]

■筆者オススメの144hz駆動のゲーミングディスプレイ

桑田はこれを使ってPUBGやOWをプレイしてます。
かなり高額ですが、映像が滑らかなので目の負担が減ったように思います。

「Ryzen 5 2400G」で快適プレイが可能なゲームの傾向とは?

基本的に2Dなら快適なゲームプレイが可能です。
3DでもOWのような動作が軽いゲームなら可能ですが、快適ではないことを覚悟してください。

例えば「PUBG」や「Fortnite」のようなバトロワゲームは、意外と重いです。
少なくともRyzen 5 2400Gで快適なプレイは難しいでしょう。

この動画では、「BATTLION」「CSGO」「FORTNITE」「PUBG」が紹介されてます。

しかし、ご覧のとおりゲーム中のfpsは安定しません。
特にPUBGは重量級なので、快適なプレイを望む場合はグラボ必須です。

絶対にプレイできない、というわけではないんですが、
「快適性」を重視する本記事ではオススメしません。

[speech_bubble type=”think” subtype=”L1″ icon=”01.JPG” name=”くわた”]
結局、快適プレイできる3Dタイトルは限られているってことだな
[/speech_bubble]

まとめ

いやいや、2タイトルだけしか紹介してないじゃねーか!

っていうツッコミはさておき、「Ryzen 5 2400G」は、グラフィック性能が高いAPUです。

PUBGやフォットナなど、キャラクターの動きが勝敗を決めるゲームには不向きですが、
例外としてOverWatchがあります。これはとても動作が軽いので、オススメです。

基本的には、LoLのようなMOBAなら快適にプレイできるかと思いますので、
本記事で紹介した2タイトルのみプレイする人には、Ryzen 5 2400Gは超オススメです。

もしRyzen 5 2400Gでスペック不足を感じるのであれば、
後からグラボを追加しても良いのではないでしょうか。

ただし、LoLやOW以外にもプレイする予定があるならば、
素直にCore i3 8100とグラボを搭載したゲーミングPCを作るべきでしょうね。

[speech_bubble type=”think” subtype=”L1″ icon=”01.JPG” name=”くわた”]
プレイするゲームが決まってるならオススメできるってことだ
[/speech_bubble]

商品リンク

CPUの話カテゴリの最新記事