ThinkPad X240のパーツ交換は簡単?自分で修理できるノートパソコン

中古でノートパソコンを買うなら、ThinkPad X240を選ぼう パソコン
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ノートパソコンを新品で買えるくらいの経済力があれば、好きなモデルを買うと幸せになれるだろう。

それこそ最新モデルのX280でも良い。しかし、そんな幸せなことばかりではない。経済的な面をはじめ、初期不良に当たったらどうしようなどと考えているうちに、精神的な面で追いやられてしまう人間だって居る。それが僕なわけだが。

というわけで、今回は中古で安定した供給ができて、しかも自分で修理ができてしまう、 Lenovo の ThinkPad X240 がオススメという話をする。

ThinkPad X240とは

Lenovo が製造・販売するノートパソコン。

ThinkPad シリーズは使いやすい。そして価格が安いことから、中古での販売価格が安い。扱いやすさ、良心的な価格、製品品質の良さから、新品・中古問わずビジネスマンを中心に、ノマドワーカーやブロガーから親しまれている。

キーボードについては、ノートパソコンなのに打鍵しやすいと定評がある。あまりにもThinkPad のキーボードが好評だったため、デスクトップでも使用できるようにと外部キーボードまで発売されている。

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そして、 ThinkPad の象徴とも言える「トラックポイント」(キーボードの赤いポイント)は、マウスを接続しなくても、カーソル操作がしやすいということで、こちらも良好な評判。トラックポイントがあるお陰で、 ThinkPad を敬遠していたユーザは「使ってみたらメチャクチャ良かった!」と口を揃えるそうな。

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しかし、タッチパッド部はクリックのストロークが長くダブルクリックし辛いとされ、一部の使用者からは「改悪」と表現されており、評判が良くない。 X240 で不評なタッチパッドについては、 X280 で改良され、クリックのストロークが短くなったことによってダブルクリックの操作性が向上。なお、この点については後継機の X250 では改善されていない。よって、高価な X250 を中古で購入するメリットは少ない。

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中古品の大半は企業のリース契約が終了し、払い下げられた製品である。それらをショップなどが買い取り、製品的に問題がないCランク以上の製品を2万円前後で販売している。

なお、中古の ThinkPad X240 を取り扱う店舗はたくさんある。以下は安価で且つ、 ThinkPad X240 の取り扱いが多く、そして評価の良いネットショップ。

ThinkPad X240 中古取扱ショップ

中古パソコン専門店「Be-Stock」

在庫数がナンバーワン。どこのネットショップよりも数が多く、状態が良い製品が数多く存在している様子。しかし、価格は以下のヤフーショッピングよりも高い傾向にある。もし自分でキーボードやLCDを交換する予定なら、わざわざこちらのショップを選択しなくても良いかもしれない。

Yahoo!ショッピング

在庫数はよくわからないが、そこそこある様子。価格は上記の 「 Be-Stock 」 よりも安い。また、ショップの評価も良いので安心して購入して良いと思われる。

Amazon

ヤフーショッピングと、 Be-Stock の中間くらいの価格帯で販売されていることが多い。しかし、 Amazon の最大の長所である「 Amazon Prime 」に対応している店舗が少ない。こちらは X240 本体を入手するのではなく、あくまでも修理用のパーツを入手するルートにしたほうが賢い

ThinkPad を選ぶ理由

2019年2月現在、ThinkPad X240 は修理できるようですが、いつメーカーがサポートを終了するか分からない。そして、メーカー修理というのは工賃込みの価格であり、とても高額なことが特徴。そのため、できる部分は自分で改善できたほうが安上がりなのである。

ThinkPad は、以下のようなよく使う部分の修理が自分でできる。

  • キーボード 3,000円~
  • 液晶パネル 7,000円~
  • トラックパッド 3,000円~
  • バッテリ 4,000円~

これらのパーツは、互換品として数多く Amazon などで流通している。

つまり、修理箇所の切り分けさえ自分で出来れば、工賃をかけずに自分で修理することが可能なのだ。それなりに専門的な技術は必要になるが、インターネットで交換方法は山ほど出てくる。

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このようなパーツの流通があるので、長持ちさせたいユーザーには嬉しいことだろう。他のノートパソコンでは味わえない楽しみがこれで1つ増える。とてもユーザーフレンドリーなので、故障で買い替えしたくないなら、 ThinkPad 一択なのかもしれない。

とはいえ、マザーボード(システムボード)の流通は確認できていないので、故障したら終わりなのかもしれない。ジャンク品を購入して、そこからマザーボードだけをサルベージする作戦もアリ。とにかく ThinkPad X240 は、中古市場がとても多いので、ジャンク品から部品を供給する戦法も難しいわけではないので、長く使うにはもってこい。

メンテナンスマニュアルが完備

保守についての専門知識がない人間であっても、保守できるようにマニュアルが完備されている。メーカーで修理が終息したあとでも、問題なくユーザーが修理できるようにと配慮されているに違いない。

部品の交換方法については、以下の公式ウェブサイトからダウンロードすることが可能。

ThinkPad X240 メンテナンスマニュアル

まとめ

ここまで息を撒きながら書いたが、何もまとまっていない。

要は、ThinkPad X240 がどれほどユーザーフレンドリーな端末なのかを伝えたかっただけ。自分で修理できる自信があるなら、中古で購入して故障するまで使い倒すと良いだろう。

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