2万円で買える激安スマホ「UMIDIGI F1 PLAY」のカメラが最高すぎてビックリした話

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僕は2016年頃から、ずっと激安の中華スマホが欲しいと思っていた。

しかし、僕がスマホに求めることは下のようなことだが、中華スマホには満点がつかなかった。いつもどれかが欠けていて落選。

  • カメラの性能が良い
  • ゲームがそこそこ出来る
  • バッテリもちが良い
  • FeliCa対応
  • 価格が2万円くらい

というわけで、仕方がなく「iPhone 8 Plus」を買ったわけだが、どうにもカメラの画質が気に食わない。きっちり光が取れる場所ならまだしも、少し暗い場所だとブロックノイズが出る。引き伸ばすと水彩をぶちまけたような画になる・・・など、不満を言い出すとキリがない。

かと言って、じゃあ中華スマホを買うかといえば、カメラ性能が気になってしまう。だからずっと延期していたわけだが、UMIDIGI F1 PLAY は、そんじょそこらの中華スマホとは一線を画したスペックだったのだ。

これはもう買うしかない!というわけで、Amazonでポチった。

Qちゃん
Qちゃん

暗にiPhoneをディスっているわけではないけどね。

UMIDIGI F1 PLAY のスペック

UMIDIGI F1 PLAY
OSAndroid 9(Pie)
SoCMediaTek Helio P60
メモリ6 GB
ストレージ64 GB
Micro SD最大 256 GB
ディスプレイIPS 6.3型 @ 縦 2340 × 横 1080
アウトカメラ4800 万画素 + 800 万画素(デュアルレンズ)   SAMSUNG GM1 センサー搭載(アウトカメラ)
インカメラ1600 万画素
バッテリ容量5150 mAh @ USB Type-Cによる給電
カラー2色(ブラック/レッド)
サイズ(mm)縦 156.9 × 横 74.3 × 厚み 8.8
重量193 g
Wi-Fi802.11 a/b/g/n
BluetoothVer 4.2
回線ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイル   ※auは公式で対応とは書かれていないが要検証
ロック解除指紋認証、顔認証
防水機能無し
おサイフケータイ非対応

個人的に防水機能があれば、スマホとしては最強だと思う。しかし2万円クラスのスマホなので、価格を考慮すれば全体的な機能は最強クラス。これで2万円はちょっとおかしい。Huawei のように何かあるんではないかと疑ってしまう。

UMIDIGI F1 PLAY
Qちゃん
Qちゃん

FeliCaはないけど、基本的な性能は二重丸ね。

カメラ性能がスゴすぎる

特筆すべき点は、アウトカメラが4,800万画素 + 500万画素のデュアルレンズということ。そしてカメラは「SAMSUNG GM1 センサー」を採用。暗所で光をうまく捉えてくれる。シーンによって要求される性能が異なるため、このセンサーを「最強」と言うかどうかはさておき、個人的には「最高」だと感じた。

全体的にシャープな写り

UMIDIGI F1 PLAY で撮影
UMIDIGI F1 PLAY で撮影

試しに近所の道路脇に生えている草を撮影してみた。肉眼で捉えるよりも緑が強調されている。特に画面中央部分はその傾向が強くなっている。これはこれでアリだと思うが、自然な発色がお好みなら「コレジャナイ」。ただ、これだけハッキリと色鮮やかに表現してくれるため、インスタで映えることは間違いナシ。

食べ物は苦手か

UMIDIGI F1 PLAY で撮影した刺し身
UMIDIGI F1 PLAY で撮影した刺し身

蛍光灯の下で撮影した刺し身だが、肉眼で捉えるよりも少し暗い。そして全体的にぼんやりした印象。とてもじゃないが美味しそうには見えない。そんな場合は、撮影後に少し編集を加えるだけで改善できる。

UMIDIGI F1 PLAY で撮影した刺し身(編集後)
UMIDIGI F1 PLAY で撮影した刺し身(編集後)

編集前よりも美味しそうに見えるようになった。露出を少し上げただけだが、サーモンは赤色が強調されて、なおかつツヤが出ている。いかにも刺し身である。

カメラ設定が豊富

上のスクリーンショットが「オート」、下が「プロ」。オートは何も気にせず撮影したい人が使う設定で、プロはISO感度やホワイトバランスなど細かな設定をする人が使う。

UMIDIGI F1 PLAY カメラ設定
UMIDIGI F1 PLAY カメラ設定(オート)
UMIDIGI F1 PLAY カメラ設定
UMIDIGI F1 PLAY カメラ設定(プロ)
Qちゃん
Qちゃん

長時間露光はできるのかしら?

その他の作例

すべてオート設定で撮影。AIがシーンを判断して、ISO感度やホワイトバランスをとってくれている。

UMIDIGI F1 PLAY で撮影
UMIDIGI F1 PLAY で撮影した夕焼けっぽい写真
UMIDIGI F1 PLAY で撮影
UMIDIGI F1 PLAY で撮影した水溜り
UMIDIGI F1 PLAY で撮影
UMIDIGI F1 PLAY で撮影したアジサイ②
UMIDIGI F1 PLAY で撮影
UMIDIGI F1 PLAY で撮影したアジサイ①
UMIDIGI F1 PLAY で撮影
UMIDIGI F1 PLAY で撮影した生け垣
UMIDIGI F1 PLAY で撮影
UMIDIGI F1 PLAY で撮影したレンガ壁

僕の腕前ではカメラ性能がカバーしきれていないのはともかく。画角が広く、発色も悪くない。ハイエンドスマホで撮影したと言われても納得できてしまう出来映えではないだろうか。少なくとも、ローエンドモデルの「Canon SX 720 HS」で撮影した写真とそこまで大きな差はないと思う。

Qちゃん
Qちゃん

水溜りの写り込み、レンガのガサガサ感、
どれを見ても再現性が高いわね。

まとめ

今回は、UMIDIGIの「F1 PLAY」のカメラ性能について書いた。2万円でこの性能が買えるなら、もうデジカメは本当に必要がない。そしてどんどんブログの更新が捗る。僕のブログは写真がないと成り立たないので、さっそうと現れた救世主である。

次回はもっと詳しく、F1 PLAY でどのような写真が撮れるのか試してみたい。夜景については特に興味深い。

Qちゃん
Qちゃん

F1 PLAY って名前がビミョー・・・だけどね。

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